2017年2月12日日曜日

LET THERE BE LIGHT

こんばんは!

WK21が終了しました。

今週は、週末にレース(きららカップ、東京都冬期水泳競技大会)を据えた”チャレンジ”週となりました。

木曜日までは通常のトレーニングの中で強化を推し進め、後半戦は課題をもってそれぞれの”チャレンジ”を追求してもらった次第です。

「自分で決めた」目標に向かい、そのために必要となる”強化”を続けて行く中で、ただただ鍛錬を重ねるだけでは、その成果を見誤ってしまうこともあるでしょう。

今回のチャレンジは、Marauderたちにとって、どのような意味を持っていたのでしょうか?

一部の者は、選手権やジャパンオープンの制限記録を突破することを目標として挑んだのかもしれませんが、多くの者にはより大きな目標があったはずです。

その目標に向かって行くためには無くてはならない”挑戦の場”であり、その結果もたらされるであろう”さらなる課題”を、一番わかりやすいカタチで獲得するために、各々の意志で挑んだハズだと思います。

意図していない結果に萎縮し、本来教えてくれるはずの「大切なこと」を見逃してしまったら勿体ない。

「あの挑戦、そして振り返りがあったからこそ、その後の成功に結び着いたんだよな!」
と言えるような挑戦にしないと、そこに向かっていった自分にも申し訳が立たないと思います。

競泳というスポーツでは、”挑戦した結果”が、本当にわかりやすいかたちで表されます。

否応なく、その結果に対する原因・要因と向き合わなければならなくなります。

だからこそ、素晴らしいのだし、様々な能力が高まるのだと思っています。

Marauderたちが頑張り続けてきたことは、良く知っています。

その頑張りを昇華させるためには、やはり”振り返り”は欠かせません。

これだけ時間をかけて取り組んでいることなのだから、原因・要因がわからない、なんてことがあるはずはないでしょう!

認めること、そして、認めた上で、前進すること。

このシンプルな作業の繰り返しが、”進化”につながるし、アスリートとしての”深化”をもたらします。

さてさて。

僕はというと、前半戦はインター合宿、後半戦は山口に移動してきららカップでコーチングをしておりました。

通常とは異なり、数少ない選手と共に、挑戦してきました。

この点、レース後に血中乳酸濃度を測るなど(久しぶりにやりました)、僕なりに”新鮮な気持ち”で、可能性の追求もしました。

その他諸々、兎にも角にも、収穫のある週となりました!

選手権まであと60日。

この選手権に対する”挑戦”は一生に一度しかできない、かけがえのないものです。二度とやってこないチャンスです!

爽やかに、前を向き続け、頑張っていきましょう!






◎     ◎     ◎     ◎



拝島の「凜々(リリィ)」に再訪しました。

お目当ての”凜々しい特製煮干しラーメン”を頂くために。

丸鶏中華そば同様、完成度の高い、美しいビジュアルどおり、丁寧に作られた魚介がほのかに香る上品な中華そばに仕上がっていました。

一口食べて思ったのは、”貝の香り”が独
特の旨味を醸し出していたこと。
煮干しそばの説明文をみても、どこにも貝出汁のことは書いていない。

店主に聞いてみると、貝出汁の醤油を使っているとのことで、「隠し味」に使用したそう。

個人的には、隠し味どころか、かなりの旨味を主張していたなぁ、と感心した次第です。

前回同様、絶品のレアチャーシュー、鶏チャーシューはもちろんのこと、麺の旨さも伝わってくる、やはり完成度の高い中華そばでした。

今回の「スープ割り」は、”鶏と貝とシークヮーサー”になっており、これを敢行した途端、爽やかな香りに包まれる和風だしに変身しました。

しかし、個人的には、前回同様、スープ割りをしない方が美味しいのではないか?という思いは消せませんでしたが。

何れにしても、何度も通いたくなる至福の味、と言える完全に僕好みのラーメンでした。

それでは!!!

2017年2月5日日曜日

TILL I GET WHAT I NEED

こんばんは!

20週目が終わり、選手権まで70日を切ってきました。

今週でようやく選手を悩ませた期末試験も完了し、いよいよ”勤しめる日々”が始まったわけです。

今週からは、本当に重要な時期に入っていきます。

真の実力を高め、実践力を養うために必要な時期といえるでしょう。

トレーニング的には、これまでより、高い強度で追い込むとともに、これまでより、レースへの意識を高めて追い込む!
ということを主眼においたプログラムを展開していきます。

Marauderたちには、トレーニングの場以外でも、”工夫と努力”をして欲しいと願っています。

上述のトレーニングを実現するためには、まずは、自分の身体に対して、もっと気遣う必要があるでしょう。

そして何より、自分の身体と積極的に向き合い、対話することが重要になります。

自分の身体が、何を求めているのか、その真意を読み取るわけです。


そしてそして、これまでより、”チーム”を意識して頑張ることも忘れてはならないでしょう。

いまは、それぞれの特性に応じて特化した、個別性高いプログラムが展開されています。

これは、”Marauderだからこそ出来ること”だということは忘れないで下さい。

一緒に居ないと、チームは出来ないのか?

一緒に頑張らないとチームは出来ないのか?

そもそもチームとは何なのか?

どうすると、良いチームになっていくのか???


こうしたことを理解していないと、個別プログラムは展開出来ません。

チーム意識が無いところ、そしてチームがどのようなものであるかの理解が希薄なところでは、チーム力を高めるために同じ練習をしたり、連帯責任的な報酬と罰則があるかもしれません。

僕らは、そういったやり方を良しとはしていません。


やはり、Marauderの良さは、”チーム力の素晴らしさ”であるからと考えているからです。

この時期、先ずは自分自身としっかりと向き合って下さい。

そして、チームメンバーを気遣える優しさと強さを養っていって欲しいと願います。




◎     ◎     ◎     ◎

試合が比較的多くある時期に入ってきました。

先週行われた東京都選手権では、素晴らしい拉麺にであうチャンスでもありました。


まずは、辰巳と東陽町の間にある塩浜の「らーめん金子」
かなり歴史のあるラーメン屋なのですが、恐らくここの店主は研究熱心。

この時代に充分勝負出来る、クオリティの高いラーメンを提供していただけました。

”和風らーめん”は、あたかもおすましのような、本当に上品な味わい。
パンチ力とかガッツリとかとは無縁の、本当に味わい深い逸品でした。

ちなみに、店主の奥様がつけたというぬか漬けと、味わい深い出汁を作るのに使った椎茸の煮物は「自由に」頂くことができます。


さて、現代風ラーメンの先導役となった「麺屋武蔵」の芝浦店にも
足を運ばせていただきした。

ここのウリは、”芝辛麺”という辛さがウリのラーメンは、花山椒がぴりりときいた、かなり僕好みの辣麺でした。

ベースとなっているスープも美味しいでしょうから、より味わい深くなっているという印象でした。

普通の武蔵ラーメンよりも好みですね。

さらに、”芝浦餃子”がエグい。

芝辛麺の味を濃厚にして、それを焼き餃子の上に乗せたものなのですが、この本来は主役たる餃子を引き立たせる存在であるはずの辛葱たちは、完全に主役を奪うようなインパクトのある状況に。

いやいや、美味しかったです。
ただ、最早餃子は要らないのではないか、とおもうほど、餃子を食べている印象は低かったです。

この餃子を頂きながら、ビールを飲めたらどんなに幸せだろうかと思いましたが、バイクで訪れていたので、大汗だけかいて、その喪失した分の水分をお水で補っていました

また機会があれば寄らせて頂きたいと思ったお店でした。

それでは!