WK7が終了しました。
今週から2nd Phaseに突入しました。
Marauderたちも、”覚悟”は出来ていたようですが、トレーニングが一気に”強化モード”に変わっています。
”基礎的運動”が多かったDRY LANDトレーニングが”強化”を目的とした内容に切り替わり、ストレングストレーニングについても本格化し、新しい取り組みも組み込まれることになりました。
結果、新たな筋肉痛に悩まされる選手が出てきています。
もちろん、SWIMについても、徐々に”THE 泳ぎ込み”の様相を呈してきています。
通常、一気に泳ぎ込みモードに入ると、エネルギー枯渇状態に陥りやすいのですが、その点については、今週から再開したMEAL SUPPORTと、選手たちへのちょっとしたアドバイスにより、出来る限り「回復力の高い身体」づくりに意識が向くよう、努力しています。
急変したトレーニング刺激に対し、食事の面から身体を強化していく方向性に舵を取っているともいえます。
さらに、今シーズンは、”セルフケア”に対する取り組みを変える努力を、佐藤トレーナーと吉井トレーナーに指導していただいています。
身近なストレッチングだけではなく、筋膜リリース法に関するレクチャーと実技指導を受け、そういった面で「工夫」出来る素地を確立してもらうよう導いていただいているわけです。
様々な面で、今週から本格化となったトレーニングに対して積極的にチャレンジし、それを”チャンス”とするための「工夫の仕方」を考えてもらっているともいえます。
11~12月には多くの”チャンス”が転がってることでしょう。
それらに気づき、どれだけ自分のモノにすることが出来るのか...
勝負出来るか否かは、そこにあると言っても過言ではないと、僕は考えています。
みんなのスイッチは入りましたし、実際、凄く良く頑張っていると思います。
ただ、その頑張りにも工夫が必要ですし、頑張り続けるための工夫と努力を怠ると、「やりたくてもやれない」状態になってしまう可能性が高まります。
なぜ、今シーズンはこういった取り組みをしているのか、その意図を理解してもらい、その上で貪欲にチャレンジして欲しいと願っています!
ワールドカップ中東大会では、Marauder代表、敬太がよく頑張ってくれています。
ドーハでは優勝も果たしてくれましたし、何よりもボロボロの身体のなか、複数種目出場し、結果を残すと言うことにチャレンジしている姿勢が素晴らしいと感じています。
今日はドバイ戦の最終日ですが、きっとMarauder魂でチャレンジしてくれることでしょう!
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青山にあるフレンチレストラン、マノワール・ディノで”和気藹々”とした雰囲気の中で催された披露宴は、雅文の人柄が滲み出た、「優しくて暖かい」ものとなりました。
健司の時と同様、新郎新婦共に競泳選手だったということもあり、水泳関係者で埋め尽くされた感がありました。
懐かしい面々にも会え、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
そして...兎にも角にも食事が美味しかった。
流石は、一流フレンチのお店。一品一品のクオリティが高く、食事だけでも楽しむことが出来る披露宴でし!
良いことがあれば、こんなお店でちょっとしたご褒美を頂きたいものです。
責任感があり、優しさに溢れた雅文のこと、きっときっと、素晴らしい家庭を築いてくれることでしょう!
末永くお幸せに!!!
それでは!!!
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