2010年11月14日日曜日

HEAVEN

こんばんはsun


週2回のみのblog更新が定着してきています...が、「やることはやって」おりますのでご安心を。


今週も、引き続き「からだ作り」「基礎づくり」を主体としたトレーニングを進めています。度重なるストレングストレーニングの頑張りにより、Marauderたちのからだも追い込まれつつあるようですが、まだまだ全然コントロール出来る領域にあるとにらんでいます。


まだまだ続きますよpunch...


”明日”のために頑張って欲しいと思います。


 


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最近、”元”Marauderたちとゆっくり話をする機会がありましたが、「Toruさんは、随分と丸くなった」と言われてしまいましたcoldsweats02


その選手からみると「自分はかなり怒られたが(叱っただけだけど)、今の1年生には優しすぎる」というように感じているようですcatface


そーゆーつもりはまるでなかったのですが、そうなのかもしれない。


でも、それは、信頼できる上級生たちが、きちんと指導を出来るような状況にあったからこそ...だということで理解してもらえれば。


 


「怒られるから(だから、叱っているだけだから)、注意しよう」ということだけで判断・行動するような思考には陥って欲しくないし、ヒトにどうみられるかを気にしすぎて行動はして欲しくない。


「なぜ叱られたのか?」ということについて考えてもらい、そこに少しでも改善すべき点があるなら、それをチャンスとして欲しいという思いを込めて話をするようにはしています。


「ヒトの気持ちを自分の思い通りにしよう」なんてことは思わないし、そうなって欲しいという思いでコーチングをすることはありません。


出来る限り、いろいろなチャンスを選手に提供しようとは思っていますが、今、これまでと少し違うやり方で進めていることも、「チャンス」だと思ってもらえれば幸い!という感じですconfident


もちろん、トレーニングを1日無しにして、4年生の企画を100%受け入れるということも、これまでの歴史のなかで考えれば、”画期的”なことでしたし(この詳細は、そのうち選手のblogにのるかな?)、そこにはたくさんのチャンスがあったはずだと信じています。


 


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久しく、ROCK紹介をしていませんでした。約2ヶ月ぶりになります。


しばらく紹介するそれは、もうすぐ完成する、2010インカレダイジェストvideoの挿入歌案内を兼ねる...という感じでやっていきます。


まずは、先月訃報のあった、スイスの国民的ロックバンドのこのアルバムを。名作の誉れ高い、HOMERUN(2001)です。Homeran


亡くなったスティーブ・リーは、かなりのお気に入りで、声質的にはマイク・ヴェセーラ(ex. Yngwie Malmsteen)、キム・ギョン・ホ(知るヒトぞ知る、最強の韓流HRヴォーカリスト)、トミー・ハート(Fair Warning)らに似ているのですが、とにかく凄くフックのあるメロディを届けてくれる名手でした。


欧州では大人気だし、アテネ五輪のスイスチームのテーマソングを唄う位の存在でしたし、何度も来日を果たす日本でも人気のバンドでした...。


videoでは、優しさあふれるバラードの名曲、"Heaven"を使う予定ですが、他にもやはりバラードのタイトル曲など、優れた”歌メロ”の完成度について、唸らされる楽曲が多いです。全体を通して聴くと、前作、"OPEN"以降顕著になってきた、Hard Rockというよりは普遍的な大衆ロックという色合いが濃くなっているように思います。


僕からすれば、レイドバックしすぎのBON JOVIより、GOTTHARDのほうがどれだけ魅力的に感じることか(タイプは違いますが、売り出しかた次第ではBON JOVI並の成功が得られるはずだと思っていましたので、比較してしまいました)。


K1ファイターだった、アンディ・フグ選手への追悼の意をこめてつくられた"Heaven"は、先のスティーブの死を受けて、スイスで再びNo.1ソングとしてリバイバルヒットしたという話も聞きましたが...何れにしても、僕にとっても思い入れの強い曲になってしまいましたweep


Marauder Videoのどこで使われるか...。気になるMarauderは、まずこの美しい曲を聴いてみて下さい。


 


それではpaper






 


 





2010年11月9日火曜日

TAKE GOOD CARE OF YOUR HEART

こんばんは


 


6週目に入りました。


今日の午後は、今シーズン初の、T-30(30分間or25分間最大努力泳テスト)を実施しました。


下手をすれば、『レースよりも緊張する』というこのテスト、現状で、どれくらい泳げるのか、『恐る恐る』の気持ちで挑んだ者が多かったように思います。


しかし...、


シーズンがまだ浅いこの時期に、きっちりとベストを出した者が5名(KENJIsign03,YUSUKEsign01,CHIAKI,JUNPEI,RYUSUKE)、去年の1回目よりも良かった者も多数出現し、先週のLactate Curve Test同様、良い傾向にあると感じました。




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昨日は、”世田谷SS優秀選手招待記録会”のレセプションに行って参りました(毎年、お声をかけていただいて、本当に感謝しております。) 201011071172


 


このレセプションは、国領にある寿司の名店、”大漁旗”さんによる料理を味わえることでも話題(!?) のこのパーティ、 美味しい料理をいただけることばかりではなく、(特に昨日は多数の参加がみられた)水泳界の重鎮といえる方々とお話ができる機会としても貴重なものとなっています。


MURAO先生の”気遣い”のかたまりともいえるこの会(ともちろん、招待記録会そのもの)は、既に26回を数えているのですね...。


201011071173 ただ、例年よりも現場の(特に若手の)コーチの出席率が低いように思いました
...(HOSEI大OBのMIZUKIコーチが最若か)。積極的に参加すれば良いのにな~...と感じました。


 


ホスト側である世田谷SSの大黒柱、KOH
コーチも、その場で握っていただける絶品寿司を堪能しておりました。もちろん僕も、”しこたま”いただきましたhappy01


 


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201011071171 このレセプションに参加する数時間ほど前には、ちょっと変わった拉麺(?)をいただきました。


シンガポール・シーフード・リパブリック というお店で食べた、”ラクサ”です。



海老と(たぶん)魚醤の風味が食欲をそそる、ココナッツミルクを使ったシンガポール風のラーメン、といったところでしょうか。スパイシー度は高くないのですが、僕は(かなり)気に入りました。


 


それではpaper




 







2010年11月6日土曜日

ALL JOIN HANDS

こんばんはup


 


今週は、月曜日のCurve Test、水曜日のBlue、そして本日の”ブルピン”(BLUE to PINK)がスイムのメインになるような構成でした(それよりも、ウエイトの方がきついと思いますがcoldsweats01


 ブルピンのセットは、100を24~30本(選手によって異なるsign01)のシンプルなセットであり、久々に(ちょっとだけ)頑張るタイプのWORKOUTとなりました CIMG9777


 


しかし、月のCurve Testといい、今日のメインといい、先シーズンよりも遙かに速いタイムで泳げる選手がちらほらと...。トレーニングに対する意識も高いし、”良い感じ”で進んでいると感じることの出来た1週間でした。


 


昨日の午後に行われたプールの大掃除においても(upwardleft4年生の発案です)、ここ8年間くらい手をつけなかった「かなり汚れたエリア」の掃除に取り組むなど、様々な面で"CHANGE"させようとする姿勢がみてとれますconfident


 


小さなことのようだけど、この小さな"CHANGE"の積み重ねが、"E"や"P"に繋がることになるわけですので、この調子で「どんどん」やっていきましょうgood


 


 


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いやいやいや、先日紹介した桂花が、なんと民事再生法の適用を申請するほどの負債を抱えていたとはsweat02...びっくりしました(OKABE先生に教えてもらったことですが...)。


頑張って立て直して、”あの味”を提供し続けて欲しいと思います。


 


さて、久々にナンペイ寮前の弘前軒にお邪魔しました。


待望のつけ麺を食しましたが、僕は、 201011031169 普通のラーメンよりはこちらの方が気に入りました。ストレートに魚介系の旨味が伝わってきます。


つけ麺を食べるときには、通常のラーメンよりも勢いよく麺を吸い上げますが、このときに口いっぱいに広がる香りがかなり重要だと思っています。この点、ここのつけ麺は、「青葉」のそれと同様、かなり上品な魚介系の香りを楽しませてくれたので、大満足で店を後にしました。


それにしても、11:30には既に店の前に行列が出来ていました。


ナンペイ寮の前に行列の出来る店が出来るとはcatface...


学生時代から考えると予測できないことでしたね(そこは当時もラーメン屋でした)。


 


それではpaper


 


 



2010年11月3日水曜日

Memories of "HOT BOX"

こんばんは


 


11月になりました。


昨日は、2011シーズン第1回目のLactate Curve Test(4X400 or 4X300)が行われました。


トレーニングが始まり約1ヶ月、その間にやってきたことが主に反映されるこのコントロールテスト、意外な発見をさせてくれる興味深い結果を示す者が少なくありませんでした。


CHIAKI、TAKUMI、JUNPEIの1年生トリオが、V-4(4mmol/l相当の泳速度)とラストの1本、すなわち全力泳のタイムにおいて、自己記録を更新したほか、4年生のAOKIとYUSUKEも前述の何れかでベストを更新するという素晴らしい結果をたたき出しました。


MARAUDERでのトレーニング・活動による日々の進化が著しい1年生については、こういったことが起きてもおかしくないですが、4年生においてみられたことが素晴らしい。他にも、例年よりも良い結果を示す者が少なくなく、この1ヶ月間の取り組みのどこかに、良い状況に誘う”要素”があったことが示唆されました。




ただ、長い休みの後にトレーニングを再開して1ヶ月しか経っていない時点で、しかも、泳ぎ込みの要素がほとんどない時点でのテストだったので、むしろ『駄目だな~』と思わせるような結果が出ても全く驚くことではないですし、そうであったとしても、今後への課題やチャンスをたくさん提供してくれるはずですので、そういった結果が示されたMARAUDERたちも、次への課題をもって積極的に精進して欲しいと思います。


 


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今、ちょうど白門祭(学園祭)期間中であるため、MARAUDERたちにも少し余裕があります。授業がないので、今朝のウエイトの後にも十分な睡眠がとれたでしょうし、午後練への取り組みもいつもより集中できたかもしれません。水泳中心の優等チームになっているMARAUDERにとって、授業がないこの期間は、まさに『天国』といえるでしょう。


 


かつては、この期間に水泳部としてイベント(DISCO "HOT BOX")を開催していた時期がありました。僕も若かりし頃にその活動の中心に居たことがありましたが(企画・機材借入・機材購入・渉外活動?・DJなどなど)、この活動に(当時の情熱の)ほとんどすべてを費やしていたため、そのイベントが終了するまでは、水泳にはまるで集中していなかったsweat02学生時代を懐かしく思いますconfident


先日、そのような僕の学生時代の遺産("HOT BOX"において頻繁に流した曲を”つなげた”カセットテープたち)をデジタル音源化したのですが、「こんなことによく時間をかけていたな~...」と思ってしまうような思い出のかたまりに、久々に向き合うことができ、とても懐かしく思ったと同時に、そこに費やす情熱を、水泳に向けていたら、また違った結果になっていたのかなsign02など、つまらぬ考えが浮かんできたりもしましたhappy02


 


しかし...


もともとは僕が入学するよりずっと以前から水泳部で行われてきた伝統的な企画だったのですが、部員全員で力を合わせないと実現できないのは当たり前で、かつ、外部の方の協力(現役のDJを招聘し、彼らが保有している機材や音源を借りなければならなかった)が不可欠だったため、企画を成功に導くためには様々な配慮や工夫が必要でした。


よくよく考えれば、様々な困難を乗り越え、相当”面倒くさいこと”を重ねて実現させていた企画であっため(そりゃ、水泳に集中できなくなるわ...)、当時の僕にとって、極めて良い勉強となる、かけがえのない体験であったと思い直した次第です。




さて。


 来週には、現4年生の発案による、これまでになかった”イベント”が企画されているようですが、皆の心に残るような良いものにしてもらえれば...と願いますconfident


 


それではpaper