2017年1月16日月曜日

KEEP YOURSELF ALIVE

こんばんは

WK17が完了しました。


今週はMarauderたちが「待ちに待った」であろうadaptation。

ながーい間、ずっと泳ぎ込んできましたので、この週が待ち遠しかったことでしょう。

今週は,まさに”英気を養う”ための週でした。

この週が持つ意味は大きいと、僕は思っています。

そして、来週から、”いよいよ”選手権(とその後)に向けた新たなphaseに突入することになります。

どれだけ、本番でしっかりとコントロールできる"実力”を高めていけるのか...

Marauderたちの飛躍を心から祈り続け、プログラムも進化、そして深化させていきたいと思っています

”みんな”で、這い上がって行きましょう!!!


◎     ◎     ◎     ◎

凄く久しぶりに、昭島(中神)の「アンタイヌードルズ」にいってきました。

しばらくみないウチに、”濃厚中華そば”なる気になるラーメンが....
限定なのかしら???

しかし、迷わずこれを頂くことに。

出てきたラーメンは、これまでのここの看板的中華そばとはかなり違う外観。

予想どおり、コクと旨味と甘みを感じる”傑作”。
これは美味い。

鶏白湯がベースとなっている(であろう)濃厚な中華そばで、これが丁寧に、しかも濃厚に作られているという素晴らしいバランス。

ちょこっと入っている柚子も良いアクセントになっているし、体育会系の舌にも抜群に合う塩加減。

久々に、濃厚系で「旨っ!!!」と素直に思える一杯でした。

ここに来るといつも頂く「チャーシュー飯」もきちんと食しました。
柚胡椒がついていなかったのは混んでいたせいかしら...


それでは!!!



2017年1月9日月曜日

LOCKED AND LOADED

こんばんは!

WK16が終了しました。

今週は、久方ぶりの秋田合宿。

ちょうど10年前(秋田国体が行われた2007年)、チーム全員を秋田につれて合宿に来てことがありましたが(コーチは僕だけでした...)、今回は、僕がみている選手の半数程度を率いて秋田にやってきました。

10年前と、宿泊施設は異なっていましたが、プールの方は当時と同様、秋田県総合プールをお借りし、少人数で厳かに頑張ってもらいました!

合宿の終盤、昨日には、"THE RACE"を行いました。

ここでは、バッタの2人が大いに気を吐いてくれて、かなり良いタイムでまとめてきました。

その他のメンバーは、結構な苦戦を強いられていましたが、トレーニングプログラムとしては「泳ぎやすい状況」を作ることなく挑んだ”THE RACE”でしたので、その大きな試練に果敢に立ち向かっていたと思っています。

ワールドカップ以降継続的に続いてきた強化期である、Phase 2も、あとはadaptationを残すのみとなりました。

今シーズンが始まってから、長い間「いろいろな方法」で、鍛錬を重ねてきました。

速く泳ぐためのメカニズムについても、各自じっくりと考える機会があったと思います。


泳ぎの改善に役立つからだの動かし方、力の入れ方も、あちらこちらで展開してきました。

本来、それらは全て、”レースでの実力”を高めるためのものです。

これまでを振り返り、その意識を持ってトレーニングに勤しめたか、考えてみて欲しいと思います。

様々なトレーニングの場面で、自分にとっての「最速」で泳ぐためにはどのようにすべきか、という意識はあったのでしょうか。

先週末のC&Bや、今週末の"THE RACE"では、その成果が実にわかりやすく示される場です。

その結果を、「疲労」のせいにするのは簡単ですが、うまく泳げなかった者たちは、日頃の「基礎」と思われるトレーニングにおいても、もっともっと”繋げる”努力を探せるのかもしれません。

残り100日を切ってきたなか、これからは益々、”繋げる”ことの重要性が高まってくると思います。

所謂「練習のための練習」にはならないよう、感性を豊かにして、工夫と努力を重ねて行きましょう!

自分なりの”拘り”も忘れずに...ね。


☆     ☆     ☆     ☆


秋田合宿では、山崎幸介先生(中大スタッフOB)にお世話になりました。

また、"THE RACE"時には、OBの近藤啓太氏、そして奥野正寛氏が応援にかけつけてくれました。

さらに、マサにはビデオ撮りまで手伝っていただいて、応援してくれるOBの優しさにも触れられた、大変良い合宿になりました!

外部に来ると、協力して下さる方々の優しさに触れることが出来、本当に良い気分で合宿を進めることができます。

また是非ともお願いしたいと思っております!

ありがとうございました!!!


◎     ◎     ◎     ◎

秋田県営プール周辺で、最も美味しいラーメン屋は?
と、山崎先生と豊嶋先生(秋田SS)に訊いたところ、

「桜木屋」が良い。

そして、常に行列が出来ている。

というお答えを頂きました。

行ってきました。選手たちを引き連れて。

待ち時間は20分程度だったでしょうか?

比較的良い時間に行けたようでした。

ここの名物は広東麺(選手たちは誰1人、広東麺を知りませんでした!!!)とニラそば。

"ピリ辛”と”自家製辣油”に惹かれ、僕は後者を選びました(選手たちの多くは広東麺)。

野菜たっぷりの肉ニラのあんかけと、香ばしい辣油のハーモニー、という感じのラーメンでした。

スープそのものの旨さよりも、辣油の香ばしさが勝っていたようにも感じましたが、充分楽しむことは出来ました。

選手たちが食した広東麺も好評だったようです。


あと、2つで\300という高コストパフォーマンスがウリのから揚げも素晴らしかった。1つがでかいでかい。

みんなで太平山三吉神社に初詣に行ったことと並んで、秋田での良い想い出になりました。

それでは!!!




2017年1月1日日曜日

NEW WORLD COMIN'

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。





2016年の最終週は、大学が冬期休業に入ったところでしたので、久々の"水泳に勤しめる日々"となりました。

先週までの”鬼の泳ぎ込み”を乗り越えてからの"クオリティウィーク”となったため、言うことをきかなくなりつつある体に鞭を打って、何とか前を向き続けてもらった週となりました。

その週末には、今シーズン初の"Crash & Burn"を敢行。

疲弊しきった体で、シーズン中最も本数が多く、最もサイクルが短いC&Bにどのように立ち向かって行くのか?

興味深く、この日のトレーニングをみることになりました。

この”極限の状態”でも、1本目から"攻め"の姿勢を示し、(恐らく)ベストタイムかあるいはそれに準ずるを出してきた選手(砂間、鵜池、赤井)みられたほか、5本の平均をばらつきなく高いレベルでまとめられた者(深澤、熊谷、小松代)がみられました。

正直、もっと「やばいかな...」と思っていましたが、流石Marauderたち。

まだまだ「これから」の時期です。

引き続き、攻めの姿勢で行きましょう!

PS., ご挨拶写真、Marauderの半分しか写っていませんね。
すみません。最近の集合写真がなくて...

いずれ、「フルバージョン」をお届けしたいと思います....



◎    ◎    ◎    ◎


年末の慌ただしいなか、なかなかラーメンを食べれずにいましたが、今週は毎日のように行って参りました!

まずは、「煉虎」さん。

ねらいは、12月限定の「丸鶏ト蛤ノ中華そば」。
この日は刻み玉葱と味玉をトッピング。

深みと甘みが特徴のここの中華そばに、蛤の柔らかい出汁がアクセント程度に加わった感じの純中華そばでした。

スープを飲む度に幸せな気持ちが湧いてくる、まさに絶品の限定ラーメン。

肩ロースとバラ肉のチャーシューはいずれも絶品。

幸せになれた瞬間でした。

そして大晦日に訪れたのは、やはり「口樂」さん。

この日は「年越しソバ」と、特製カレーのみ
。

そして、ご自分で打った蕎麦も充分に美味しいだろうに、「これ、最高ですよ」という、”もつけ”さんが打った蕎麦を入れてくれました。

いや、もう絶句。

蕎麦そのものも美味しいですし、得意の魚介系ではなく、動物系のダシに、たっぷりの椎茸を投入した結果、上品な甘さが香る、まさに逸品に仕上がっていました。

いつもの低温処理レアチャーシューに加え、鶏の燻製チャーシューとつみれが入っていました。
いずれも最高。特に、香り高い燻製チャーシューが気に入りました!

そして、口樂さん渾身の「カレー」

トマトベースのキーマカレーですが、相当スパイシー。
正直、蕎麦とカレーを行ったり来たりしたら味がよくわからなくなってしまうくらい強烈だったので、年越しソバを頂いた後にゆっくり味わいました。

いやいや、これも「勝負出来る」逸品に仕上がっていると思いますよ。
僕は好きです!

来年も美味しさと幸せと驚きを頂きに、度々お邪魔させて頂きたいと思います。

それでは!!!


2016年12月25日日曜日

WE ARE THE OTHERS

こんにちは


2週続いた、”THE 量的負荷期間”が完了しました。

期間中、体調を崩し、一時戦線離脱を余儀なくされた者もおりましたが、何とかみんなで乗り越えることが出来ました。

こうした極端な"追い込み”をかけると、いろいろなことがわかります。

ただただ”乗り越えよう”とするだけでも、トレーニング効果はあるのかもしれません。

それでも、”意識”を高く保たないと、思わぬ落とし穴にはまることがあるかもしれません。

量的な時期には泳タイムが落ちがちです。
そのため、「遅くても仕方無い」という思考が生じがちです。

でも、本当にそうなんでしょうか?
本当に、トレーニング量が増えた分だけの低下、なんでしょうか?
理論計算上のタイムの落ち以上に、「遅く」泳いではいないでしょうか???

成功する者たちは、”超きつい”時期にただ乗り越えるだけでは無いと思います。

キツくなった時でも、タイムに拘り、それが達成されないからこそ、異変に気づき、修正を施せる。
その日できなくても、次の日には何とか修正し、タイムをあげてくる。

大きな力が必要とされない中では、より効率の高い技術で、最小限の力で速く泳ぐ必要が出てくる。

出来ていないこと、やれていないことに対し、どれだけ意識を”改善”に向けられるか?

”超”きつい時期だからこそ、これら
の意識の有無、あるいは高低がその後に大きな影響を及ぼすかもしれません。

来週以降、トレーニングは”量的負荷”から”質的負荷”に移行していきます。

そこで、さらなる”気づき”が出てくれば、”進化”するためのチャンスは拡がっていくことでしょう。

まだまだ”攻め”の気持ちで!!!


◎     ◎     ◎     ◎

インター合宿中に、地元の名店口樂さんでは、魅力的な限定らーめんが提供されていました。

その何れも試すことができず、落胆していましたが、デフォルトのラーメンももちろん美味なので、合宿明けに早速行ってみることに。


この時は、まぜそば系のメニューをやっていなかったのですが、店主色川さんにお願いしましたところ、特別に”肉姜麺(ルージャンメン)”を作ってくれました。

しかも、"捻り”を加えていただき、以前限定で出して話題となった「CBN肉姜麺」を頂くことができたわけです。

バジルと粉チーズを合わせた、にんにく風味豊かな肉まぜそばは、所謂”ガッツリ系”に入るものかもしれませんが、口樂さんが作るとどこか上品。当然,美味。


これがご飯に合わないわけもなく、一口ライスに具を乗せるて頂き、さらに幸せになることができました!

次回の限定も、楽しみにして下さい!
とのことでした。

それでは!!!



2016年12月19日月曜日

GRIEVE OF HEART

こんばんは


WK13が完了しました。


今週は、年間を通して"最も泳ぐ週”でした。

理論的には、「もう無理!!!」、となるようなハードワークを連日、しかも5日間連続で強いる週で、”乗り越えるため”にやること自体が目的になるような週でした。

この週は、トータルの泳距離もさることながら、メインの量がなかなかに多くて、朝のセッションで4500オーバー、午後のセッションで7000オーバーの”メイン”を敢行してきました。

当然の如く、体調不良者が続出し、全員が揃うことが難しい週となりました。

予め、「理不尽な週になる」ということは伝えているので、その”課題”に対してどのように対処するのか、というのがメインテーマになっていたともいえます。

全てを乗り越えたメンバーは、8割強ととなり、やや残念な週になりましたが、今週全てを頑張りきれなかった者たちにも、今後チャンスは続きます。

今挑んでもらっていることは、生理学的にも、精神的にも、必ず”力”になると考えていますので、挫けることなく、挑戦し続けて欲しいと願います。

★     ★     ★

さてさて

今週から始まったインターナショナル合宿ですが、僕はIM(?)チームの”臨時”主任コーチを担うことになりまして、強者揃いのメンバーのトレーニングを全て受け持つことになりました。

世界レベルの名スイマーだけで
はなく、トップの高校生を数名受け持つことになったため、どのようにプランを構築するか熟考した結果、初日を”教育日”に設定することにしました。

すなわち、敬太をオフにし、他のメンバーに”森谷流”のトレーニングを理解してもらうための日として、主にドリルワーク中心のワークアウトを敢行しました。

その甲斐もあり、ほぼ僕の意図するトレーニングプランを具現化することが出来、敬太にとっては素晴らしいメンバーと共に行う”超泳ぎ込みの週”になりましたし(たぶん、インター合宿の全てのグループの中で、最も泳ぎ込んだと思います)、他のメンバーにとっては、泳ぎを改めて考える”きっかけ”の場になったと思っています。

驚いたのは、僕のドリルワークを1年以上やっていても、なかなか成果が出ない選手が居る一方で、僅か3日程度で、明らかに泳ぎが巧みになり、実際にトレーニングスピードが改善される例を目の当たりにしたこと。

技術改善に対する貪欲さと素直さに、僕自身圧倒された次第です。

世界レベルにある3名のトップス
イマーから学ぶことも多くありましたが、こうした"貪欲”な高校生から学ぶこともあり、時間的にはキツかったですが、とても刺激的な1週間となりました。

大雑把に考えれば、僕自身が”これ!”と思っている方向性が、間違っていないな、と再認識できた1週間でもありました。

その合宿もあと2日。
中大のメンバーがオフの日も,僕は挑戦し続けます!

◎     ◎     ◎     ◎

JR赤羽駅近辺は、美味しいラーメン店の宝庫...らしいので、中大からNTCに移動する際に、名店とされる店のひとつに立ち寄りました。

”焙煎汐蕎麦処 金字塔”という店の看板メ
ニューは「つけそば」らしいのですが、寒空の下、バイクで1時間以上かけて移動してきた体には、暖かいらーめんが恋しくなります。

結果、注文したのは、あたたかい「特選しおそば」でした。

おこげと黄色に染まった煮卵にびっくりしましたが、これらのトッピング類は全て一流。美味しかったです。

肝心のスープは、所謂淡麗に分類されるスープではありますが、塩気は強く、かつ、トリュフ油を使ったコクを感じるものであり、また、今までに食したことが無いような不思議な味がする奥深い塩スープでした。

珈琲オイルがついてくるのですが、これを入れることで顕著に味が変わるという印象は、あまりありませんでした。

トッピングのスモークベーコンが、林檎の香りのする逸品で,めちゃくちゃ美味い。

鶏団子も、そして甘みの感じるほうれん草も含め、トッピング類は全て美味しかったです。

完成度が高く、オリジナリティも高い一杯に仕上がっていました。

そしてそして、個人的に感激したのはこちらの一杯。

「特選辛味噌そば」

ベースとなるスープや味噌も美味しいのですが、麻辣油を効果的に使った辛味が最高で、僕の大好きな花山椒が大量に使われていました。

これはめちゃんこ美味い!!!

具材については、特選しおそばと同様でしたので、文句など出る訳ありません。

ぱりぱりのおこげも最高で、最後の一滴まで美味しく頂けました。

それでは!
















2016年12月12日月曜日

WELCOME TO WHEREVER YOU ARE

こんばんは

WK12が完了しました!

今週は週末にレースのある週でしたが、”攻めの姿勢”を崩さずに突っ走り続けてきました。

週明けは今シーズン2回目のLactate Curve Test。

11月から始まった泳ぎ込みの成果を試す場とも言えましたが、ベストを出すことに成功したのは僅か。


すなわち、合宿やら遠征やらでカーブテストを欠席することの多いすなまくんと、赤丸急上昇の男、智貴。さらにはトレーニングにはキレの出てきた和哉くんの3名でした。

残りのメンバーも、前回よりは顕著に上がってきていましたが、早い段階から泳ぎ込んでいた昨シーズンに比べるとまだまだ!という感じでした。

まだまだこれから!...ですね。

週末には、ウィンターカップ。
レースですね。

ここでは、しっかりとベストに近いパフォーマンスで泳ぐ者もおりましたが、大方の選手は”沈んで”いました。

皆、しっかりとした結果を残そうとして挑んだ結果です。

良くても、悪くても、その成果をきちんと拾い、"進化"のための糧としなければ、【自分自身】が可哀想ですよね。

「あなたは、疲労で思うようにコントロールができなくなってしまう、普通の選手ですか?
 
それとも、上のレベルに駆け上がっていく、特別な、そして非凡なスイマーですか?」


僕だったら、「普通」では居たくありません。

絶対に【特別】で居たいと思います!

そのためだったら、考え抜くし、工夫もし、努力します。

そう言えるMarauderが増えた時、このチームは進化を果たすのでしょう。

★     ★     ★

本年度の”クレセントアカデミー”水泳教室も完了しました。

地域社会への水泳指導を通して学んだことも多いハズ。

指導にあたってくれたみんなの暖かい気持ちと純粋な頑張りが、利用者の皆さんにも通じたと思います。

これぞ、Marauderイズム。

結果、今日のウィンターカップに応援に駆けつけてくれた方々が複数名いらっしゃいました。

指導にあたってくれた4名には感謝しています!

ありがとう!!!

◎     ◎     ◎

今日は、”貝対決”。

まずは、店じまいしてしまった”純子”なき今は、貝といえばこの店しかありません、というくらい、超高レベルな貝出汁ラーメンをだしてくれる店、”貝ガラ屋”。

淵野辺にあるので、ウィンターカップの昼休み(...は僕が勝手に作りました)に久々に行ってきました。

いやいや、ここはやっぱ天才的に美味い。
最高。

今日は「濃厚牡蠣ソバ」+「貝メシ」のセットを頂きました。

どうすると、こんなに濃厚な動物系のスープに、旨味たっぷり風味たっぷりの牡蠣を合わせられるのだろう。

凄いです。

ここは、僕の中では数少ない、【並んでも食べたい店】の一つです。

濃厚で味も濃くて、なのに奥深くて飽きのこないスープはもちろんのこと、低温加熱処理のレアチャーシュー、穂先メンマ、味付け卵の何れも高品質。

そして、貝メシ。

通常、どんなに美味しいスープでも、ご飯をいれるとその味と風味と深さは失われ、少なからず落胆するのですが、ここは全くそれが無い。

というかむしろ、貝メシをスープに投入することで、美味しい驚きに包まれることになるところが凄い。

美味しいを通り越して凄い。

ご飯にも牡蠣のエキスと味が充分にまぶされており、これをスープに入れることで旨味が倍増します。

最高でした。


さて、先日は久々に立川の果ての”UMA”に行ってきました。

お目当てはこれ、「アサリらーめん」。

これは貝ガラ屋とは異なり、とにかくあっさり。

ほんのりと香るアサリの旨さがヨイのです
が、個人的には物足りなく感じました。

それこそここの看板メニューである、海老つけ麺に比べると、「普通過ぎ」ですね。

昔だったら美味しいと感じたと思いますが、貝ガラ屋、純子、アンタイで頂いてきた「濃厚なのに深くて飽きない」貝出汁を頂くと、何か物足りなく感じてしまいます。

もちろん、美味しいのですが

というわけでして、寮からの距離も同じくらい(貝ガラ屋の方が遠いか...)とすれば、間違い無く貝ガラ屋を皆にはお勧めします。

牡蠣が好きな人は、是非!

それでは!!!


2016年12月4日日曜日

Glorifying Means

こんばんは

11週目が終了しました。

スイムのトレーニングについては、明らかに週を追う毎にハードになっていき、ストレングストレーニングは負荷が高くなっていき、かつ、ドライランドトレーニングも徐々に本格化(これだけはまだまだですけど...)しています。


今年は特に、「粘り強く」ベースのトレーニングを多めに行っており、その中で”コツ”を掴んだ選手は、ベースのタイムもどんどん上がってきています。

コツをつかみながらも、疲労により苦戦している者も居ますが、その状態からの改善の、これまた”コツ”を早く掴んで欲しいと願っています。

今週までは、"泳技術改善を考える機会”を多めにとっていました。技術に関するレクチャーを週に3回程度設けてきた4週間でしたが、Marauderそれぞれにとって、貴重な時間になったのでは無いかと思います。

これから、泳ぎ込みはどんどん進んでいくことになりますが、この時期に獲得した”宝”を活かせるようにして欲しいと思います。心がけ次第ですから...


さて、週末は、この時期の恒例となっている、MarauderのYear Book(メデイアガイド)の撮影を行いました。

新しいMarauderになるであろう、受験生たちも交えての大撮影会となりましたが、新3年生が撮影のプロデュースを担当し、てきぱきと進めていきました。

できあがりが楽しみですね!

◎    ◎    ◎    ◎

今週の口樂さん。

月曜の限定、「追い鶏塩中華そば」
は、鶏の旨味がじんわりと味わうことの出来る、淡麗系ラーメンの逸品に仕上がって居ました。

店主色川さんは、「最近じんわりした鶏のスープにはまっている」と仰っていましたが、僕も鶏の旨味を活かしたスープにかなりはまっていたので、とっても楽しむことが出来ました。

いつもどおり、チャーシューの出来も素晴らしかったですが、鶏のつみれ「銀杏くわい鶏団子」が最高でした。


鶏といえば、立川の名店、「とと」で”鶏トマトらーめん”をいただいたことがあります。

これまた、丁寧な鶏の出汁を活かした塩ラーメンに、ほどよく酸味を残したトマトと鶏の挽肉をあわせた特性のトマトソースがかけられています。

これはですね、美味しいのですが、僕的には塩加減がイマイチかな、と思いました。

トマトの酸味が強いので、それに負けない塩の旨味が欲しかったかな、というのが正直な印象です。

淡麗系のラーメンとしての完成度は高いとは思いますし、炙った鶏チャーシュー(この表現は好きではないです)は最高に美味しいのですけれど。

さっぱりとしたラーメンを食べたくなったら、そして、酸味のあるスープが欲しくなったらコレを思い出すと思います。

それでは!!!