2009年3月22日日曜日

THREDBO VILLEGE

こんばんは

昨日は、DIST/MD1はウエイト・ディ、MD2はPLYOMETRICS&”ブルピン”ディでした。

MD2、SPのスイムトレーニングの「シメ」には、”リレー4回勝負!”が待っていました。

レクリエーション要素の高いリレーですが、トレーニングとして実施すると、レース間のインターバル次第では、極めて高負荷なトレーニングになります。

特に、今季のMarauderのように「チームのために!」という意識が強い選手同士でリレーを行うと、「負けそう」になっても、「流す」ということをしないため、「良い練習」に自然となります。

今日は、TEAM SPRINT vs TEAM MID.DIST 2という対決で盛り上がりました。

意外なヒトの意外な頑張り(専門種目外なのに、速かったという意味です)により、今回はSPRINT軍団に軍配が上がりました。

凄く良い雰囲気のなか、各々のPOTENTIALを引き出すような頑張りをしてくれました!


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今日は、MD2は午前中のみのトレーニング、一方、DIST/MD1は2回練習で、午後にBLUE中心のトレーニングを行いました。

トレーニングのなかで、「感じ悪い」部分があったときに、自分でそれを修正する能力を高めることはかなり重要です。

今日のトレーニングでは、その点を少し「刺激」できるよう努めたつもりです。

それぞれ、課題を抱えていますが、明日のMAINにはきちっと修正し、「凄い」泳ぎを具現化して欲しいと思います。

そう、明日はJAPAN前最後の、CRASH & BURNです。


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THREDBOには何があるのか。

以前紹介しましたTHREDBO LEISURE CENTREを中心とするスポーツ施設がウリです。

そもそもは、スキー場で有名なところですが、夏場はゲレンデ一帯がハイキングコース&MTBダウンヒルコースになります。

本日は、MTBバイカーがとても多かったです(大会でもあったのかな???)

その他、テニスコートとゴルフショートコースがあります。

そして、どんな”お店”が並んでいるかというと、ほんの数件しか立ち並んでいない商店街(といえるほど大きくはない)があるのみです。

Marauderが行くところはほぼ限定されていおり、ほとんど全員が通っているお店が「SUPERMARKET」という名の、いわゆるコンビニです。ここしか用がないよ、というMarauderも少なく無いと思われます。

お酒以外のものは、だいたいここで調達できます。

なお、酒類を販売するBOTTLE SHOPは現在準備中で、残念ながらお酒を買うことは出来ませんでした(涙)。

こちらはMarauderもたまに利用するベーカリーですね。

ちょっとしたSWEETSを買うことができるお店です。

あとは、ファッション系のショップで、RIP CURLの専門店やSOSを多く取り扱っている店、さらにはスキー関連のウエアを売っている店が数軒並んでいるに過ぎない、すごく小さいショップ群です。

ですので、ショッピングを楽しむようなところではないですね~。

まさに、水泳に没頭するためにあるような場所です。



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マイナーなバンドの中から、「コレだ!」と思うような曲を発見できたときは、不思議と達成感があり、そのマイナーなバンドがいつの間にかもの凄い売れたり、あるいはビッグバンドに加入するようなことがあると、ちょっと嬉しい思いに浸れたりしました。

RATTなどは、デビューミニアルバムから聴いていたので(再発前のやつですね)、ROUND AND ROUNDで売れたときにはかなり驚いたし、GREAT WHITEがまさかあんなに売れるとは思っていませんでしので、結構嬉しかったです。

でも、やはりなんと言っても一番驚いたのはこのバンドです。
















"BATTERY"



from "MASTER OF PUPPETS"



METALLICA


(1986)



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KILL'EM ALLやRIDE THE LIGHTNINGを聴いたとき、「こんなバンド、絶対売れるわけない」と、正直思いました。これらのアルバムを聴いたときから、METALLICAというバンドがかなり好きになったのですが、だからといって、「売れる」とは思えなかったわけです。

そして、このMASTER OF PUPPETSについては、日本発売されると同時に購入し、聴き込みましたが、「完璧な曲」しか収められていない世紀の名盤だとは思ったものの、やはり一般受けするような音楽ではないな~との思いは払拭できませんでした。

しかし、METALLICAはやってのけました。

MASTER OF PUPPETSもそこそこ売れましたが(確か、全米でゴールドディスク獲得)、次のアルバムからカットされた”One"が全米チャートを席巻したのを境に、世界的な「モンスター級」バンドに成長していったわけです。

アルバム、"METALLICA"(ブラックアルバム)もカッコイイアルバムだし、その後のMETALの構図を変えてしまったかもしれないけど、やはり僕にとっての最強のアルバムはMASTER OF PUPPETSですね(次点は...AND JUSTICE FOR ALL、KILL'EM ALL、RIDE THE LIGHTNINGが同列)。

BatteryやMaster of Puppetsに代表される、様式美を全面に押し出した美しいスラッシュメタルは時代を超えて魅力的です。

因みに、シングルも全て買いそろえたいくらい、このバンドに入れ込んでいたのは”METALLICA”(ブラックアルバム)までですね。

あ、まだ最新作、聴いていないや...

それでは!!!



2009年3月20日金曜日

RACING Ⅱ ROMA

こんにちは

一昨日はMD2・SPがMain Workoutで2回目のDEC TO MAXを実施しました。

THREDBO合宿第1週目に実施した、「下から行くMAX」ですね。

その結果は、

 RANMARU 52.8/1:00.8

 TOMO 52.9/57.3

 KENJI 53.9/58.1

 KAMI 2:05.1/59.0

 KENICHI 1:53.6/54.3

 KOSUKE-M 1:54.0/53.1

 KENSUKE 2:03.3/55.5

 DAI 2:07.5/57.8

 AOKI 54.3/55.6

 TAKUYA 2:03.5/57.6

 YUKI 1:06.1/1:06.1 

 MASARU 2:23.3/1:15.5

 MASAFUMI 56.1/59.4

という感じでした。

敢えて、「何で泳いだか」は伏せておきます。

かなり調子よい人もいました!

続いて昨日は、DISTがRPセット、MD1がMAX CLIMAXというセットを実施しました。

連日のようにHARDセットがある彼らは、とてもお見せできるようなタイムでは泳げていませんが(汗)、そのなかでKOSUKE-Gが輝かしい泳ぎを見せてくれました!。YASUとYUSUKEもまぁまぁでした。

何れも、高濃度まで血中乳酸が上昇する、HARDなセットでした。

合宿大詰めの最終週は、このように、クオリティセットが中心となっています。

Marauderも歯を食いしばって頑張っています!!!


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さて、こちらは少人数で頑張る「平地組」です。

長水のプールで数回泳ぐ機会を得て(O-miさんに感謝です!)、高所組に負けないくらい(というか、正直、平地組の方がキツイかも!?)のWORKOUTを、高いクオリティでこなしているようです。

RYOちゃん、SHOTAのD/MD1組は連日のHARD WORKに耐えるだけでなく、タイムもよい!!!)、TAKASHI,MATSUO,RYUのMD2トリオも、素晴らしいタイムでMAX系のトレーニングをこなせたようですね!!!何れにしても、とても大切な時期です。

目指す場所は同じなので、共に頑張っていこう!!!


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今日のタイトルは、以下のポスターから頂きました。

こちらでは17日から全豪選手権が始まり、連日TVにて、トップレベルにあるオージースイマーの泳ぎを見る機会に恵まれています。

プールにもポスターが張ってありました。

TVを見てて思ったのは、日本選手権より遥かに観客が少なく、寂しい試合だな~ということと、決勝レベルは日本より遥かに低いということ。さらには、優勝者も一部を除けば「たいしたことないない~」というレベルに落ち着いていること。

気になる水着ですが、やはりレーザー・レーサーが7割くらいを占めています、次はBLUE SEVENTYが多かったです。

水着は最新なのに、キャップが古い(+ゴーグルがでかい!)、というスイマーも少なく無かったように思います。

泳ぎも、クロール、背泳ぎは素晴らしいのですが、BRなどは日本のトップスイマーの方がうまいな~という印象も受けました。

最近の夜の楽しみになっています。



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”THREDBO合宿でお世話になっているお気に入りアーティスト”第4弾です。

コレは比較的新しいアルバムですね。
















"SWEET REMARQUE"



from "Where The Storm Meets The Ground"



THE STORM


(2008)



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僕にとっての癒しのROCKですね

HARD ROCKとはカテゴライズし難いその音楽性は、北欧系の透明感あるポップスに、若干、HARD ROCKのダイナミズムを加味させた女性ヴォーカルものです。

このバンドの魅力は、時にいわゆる"ユーロビート”に使われてもイケるようなきらびやかな歌メロを、時に憂いに充ちた哀愁のメロディを、BLACKMORE'S NIGHTのキャンディス・ナイトから色気をとって、あどけなさを加えたようなヴォーカルがなぞる極上の女性Vo系ポップスにあります(わかりづらいか...)。

ABBAやROXETTEをもう少しHARD ROCK寄りにして、多少暗めにした感じのポップス...という感じかな?

プロデューサーがかのロイ・トーマス・ベーカーということで色めきだつQUEENファンも少なくないかも!?。QUEENっぽさはないですが、どの曲もキャッチーな歌メロを持っており、なかなかに魅力的です。

僕は、ボーナストラックである"Sweet Remarque"が特にお気に入りで、夕焼け時のTHREDBOの情景にマッチしています!。

THREDBO合宿もあと3日になりました。

大詰めですね!

それでは!!!



2009年3月18日水曜日

THREDBOの気候と自然

おはようございます

珍しく、朝の時間帯に記事の更新が出来ています(↑この挨拶から始まるのが珍しい)。

週初めの昨日は、何れのグループも2回練習でした。

 DISTは、4R;6X50/4X100という1500のRPセット(もちろんMAINです)。KAZUくん、水着を着替えてのチャレンジでしたが、肩胛骨周りの動きの悪さ(疲労?)によって良い泳ぎを作りきれず、「悪くはないが、良くもない」という結果になりました

 MD1もMAINの日で、4R;4X100 DEC TO MAX / 4R;4X50 SM,SM/MAX,MAXというスピードセットでした。今回は、YUSUKEが怒濤の頑張りを見せました。

 元々練習が強くない方だったけど、だんだんと、MD1のなかで一番強い!と思わせる瞬間が見えるようになってきたのは嬉しい限りです。昨日は目立たなかったけど、SHOGOも去年を上回る記録で泳いでいました。

 他方、MD2/SPはブルピンでしたが、メインに匹敵するような集中度が要求されるセットを実施後、パワー系のDRYに勤しんでもらいました。辛い中、皆で声を出して頑張っていました。

 また、スイムのいわゆる「メニュー」分が終わった後、各自で自分の「やるべきこと」を見つけて、メインの後でも実施するという姿勢は、やはり素晴らしいですね。

 「努力する者は報われる」「天才でも努力する」といった風潮が今のMarauderにはありますね。


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 THREDBOは、日本でいうところの清里とか小淵沢、あるいは菅平高原に近い印象があります。あと、ここほど標高は高くないけど軽井沢といった、いわゆるリゾート高原のような感じです。

日本で言うところの9月にあたるため、日中は暖かいのですが、朝晩は「霜が降りる」くらい冷えることもあります。

 また、夕立的に豪雨に見舞われることがたまにあるほか、とってもWINDYな日もあります。この風がやっかいに思うときもたまにあり、風さえなければ半袖でいられるのに、風のために着込む必要がある、というときがあります。

昨日はすんごい良い天気でしたが、Marauderのいでたちがこんな感じになる気候でした。秋ですね。


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このTHREDBOでは、以下のような動物たちをよくみかけます。

最も目につくのがこの子たち

特に右側の、日本でもおなじみの彼らは、日本と違って人に寄ってきます。それに応えるかのように(というか、クロウたちがそれを狙っている?)、自分のランチに買ってきたバーガーやらポテトやらを、鳩にえさを与える光景をよく目にします。

ちょっと、違和感を覚えますね~。カラスを愛する国民性でもあるのかな...。

聞くところによると、保護対象になっているカラスもいるとのことで...ひょっとしてこいつのことかな?

ちょっとわかりづらいですが、ツートンカラーのおしゃれなカラスです。滅多にいないので、貴重なショットかも。

あと、午後の練習帰り(日暮れの頃です)になると、必ずといって良いほどみかけるのがラビットくんたち(といってもいつも見かけるのは2匹ですが)です。練習の疲れを癒してくれる、可愛らしい行動が印象的です。

今日の午後は、MD2/SPがMAIN WORKOUTに挑みます。楽しみです。



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先日、AC/DCを紹介しましたが、1980年前半に、その亜流としてカテゴライズされ、認知を得るに至るバンドがいくつかありました。

世界的に超ビッグバンドに成長したDEF LEPPARDも、ジョー・エリオットの声質がブライアン・ジョンソンのそれにちょっとだけ似ていたことと(ファルセット部分ですが、良く聴けば全然違う)、デビュー当時はタテノリのR&Rを何曲か発表していたため、そのようなバンドとしてみられることがあったように思います。

でも、やっぱ全然違いますね。

2nd、3rdと発表していく過程で見事にオリジナリティを確立し、4thで世界一ビッグなHARD ROCKバンド(後にMETALLICAに抜かれますが)という名声を得ることに成功したレップスの出世作が、コレです。
















"PHOTOGRAPH"



from "PYROMANIA"



DEF LEPPARD


(1983)



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一般的には、同じアルバムから確か6枚のビッグヒットシングルが生まれるという驚異的なヒットを記録した”HYSTERIA"が有名ですが、僕はHYSTERIAのビッグヒットの導火線的役割を果たした(し、実際このアルバムも驚異的な売り上げを記録した)このアルバムからの1stシングルをPVでみて、彼らの魅力に引き込まれました。

NWOBHMから飛び出した英国のバンドですが、MAIDENと異なり、どちらかというとR&R寄りのノリの良さを信条としていた彼らが、サウンド・楽曲のクオリティをイッキに上げて勝負に出たアルバムがPYROMANIAだったようです。

因みにこの曲に匹敵する完成度を誇る"Rock of Age"のイントロ部分は、後にOFF SPRINGの"Pretty Fly"に採用され、再び脚光を浴びました。

聴く者のテンションを上げる、カラッとしたキャッチーなHARD ROCKが信条の彼らですが、"Foolin'"や"Love Bites"のような叙情的な佳曲をたまに届けてくれるところがまた良い。

PYROMANIA, HYSTERIA, ADRENALIZEあたりまでが、全てのシングルまでを買い求めようとした、マニア的ファンとしての限界でした。

その頃は本当に好きだったわけですが、その後のアルバムでは、楽曲のクオリティが落ちてしまったため(売り上げも落ちましたね)、熱心に追いかけるモチベーションが下がっていきました。

この"Photograph"は、"Animal"や"Hysteria"に匹敵する僕のお気に入りです。

それでは!