2010年10月13日水曜日

RANKING 2010

こんばんは


 


今日は、午前中は4年生企画で、DRYとしてのレクリエーションを実施してもらいました。CIMG9715


フライングディスクを活用したULTIMATEを1時間程度実施したとのことで、良い機会になったようです。


  


このゲームは、アメフトとバスケの良いところを取り入れた、「やり方次第」ではかなりHARDになるし、かなり盛り上がるスポーツです。


実際のルールとして、身体接触ができなかったり、1人のオフェンスに対して2人以上のディフェンスをつけることを規制しているため、体力や技術水準の異なる(極論をいえば、男女混合でもOK!)チーム編成としても、意外に盛り上がります。


ディスクを地面に落した時点でターンオーバーが起こるため、ディスクを落とすことが多かったり、きちんとディスクを追わない者がいると、盛り上がりに欠けてしまうというこのゲームの特性を理解し、『諦めずに必死になって走ってディスクを追いかけ、キャッチ』ということを追求できたのであれば、良いトレーニングになった!...はずですcoldsweats01。




さて、午後については、全体練習で、今日は僕が担当、ということになりました。


ここで、WORKOUTを特に用意せず、『泳ぎながら、実施しながら聞いてもらい、考えてもらう』レクチャーを行いました。シーズン開始期ということで、僕自身のやり方にも「揺さぶり」をかけ、Marauderたちへの新たな刺激の提供を心掛けています。


トータル3000mを2時間かけて実施した今日のレクチャー...いや、トレーニングのテーマは、”姿勢”でした(ちょっと足りない...と思う人は、時間はたっぷりあるので、是非自主トレを)。


 


さて、昨シーズンの結果を盛り込んだ、歴代ランキングをリニューアルしました。


OBのみなさんも、ぜひチェックしてみて下さい。


そういえば、とある1年生が、このランキングを眺めることで、「この人も中大だったのか!」とびっくりすることがある...と言っていました。


 


 


来年の今頃、どれくらい記録の変動があるのか?


そして、「名を残す」ことができるMarauderはどれくらい出現するのか?


今から楽しみです。


 


それではpaper



2010年10月12日火曜日

"CHANGE E.P."

こんばんは


2週目に入りました。


まず、早朝ミーティングにおいて、2011シーズンの”スローガン”が呈示され、「己に対して”揺さぶり”をかける」ことの重要性について、Head Marauderから伝えられました(E.とP.が何の略であり、何を意味するのか、Marauderたちは即答できるようにしおいてくださいsign03)。


このミーティング時に回収することができた、先週の”メイン”、すなわち2010シーズンの振り返りと2011シーズンの目標・展望をじっくりとみさせてもらいましたが、、少なくとも意識の上では、「素晴らしいスタート」を切ることができた...と感じることができました。しっかりと自分と向き合うことができていたと思いますし、良い目標、そしてその実現のための自分なりの指針が明確になっていたと思いました。


初心忘れるべからず...きつい時期、見通しが悪くなったり迷いだしたりしたら、この”振り返り”を引っ張り出して、今ある熱い気持ちを思い出すようにしてください!


 


 さて、今週から、スイムについてはWorkoutにしたがってトレーニングをすすめるというスタイルになりました(ま、フツーになったということですね)。CIMG9688


今日は、Head MarauderのWorkoutでした(例年通り、Head Marauderと僕のworkoutが半々...というところです)。”準備期間”でのNew Leaderたちの導きが良かったようで、本日のトレーニングで脱落(!?)するような者は皆無で、むしろ、指示したカテゴリーよりも高いところで頑張れてしまっている選手が少なくありませんでした。


 


常にワクワク感を伴うチャレンジ精神を忘れずに、また、新しい自分に出会えることを楽しみにしながら、着実に前進していきましょう!


 



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前回に引き続き、『毘沙門天』の紹介です。毘沙門天鶏そば


ここの名物は、塩味の『鶏そば』のようで、これは確かに旨かった。


前回扱ったつけ麺同様、とにかくバランスが良い。


鶏のうまみが伝わる絶妙の塩加減(選手向きぢゃないか...)、ほんのりとした甘みを伝える繊細なつくり(やっぱ選手向きではないな~)、確かな手ごたえを感じれるトッピング群(鶏叉焼が秀逸)...


最後の一滴まで美味しく頂きました。ここの醤油ラーメンもなかなかですが、やはり鶏そばのほうが奨められます。


ここのすべてのメニューを食べたくなっている僕でして、本日も向かったのですが、残念ながら定休日でした...。


 


それではpaper


 


 


 


 



2010年10月6日水曜日

C'est la vie

こんばんは


 


昨日より、Marauder2011、始動しました。


まずは、大事な大事な、ミーティングから。 CIMG9642


 


やはり、新しいチームになったということ、そして「今シーズンこそはやってやるぞsign03」という想いでいっぱいの選手が少なくないだろうからか、例年より引き締まった印象を受けました。


 


僕の方からは、今シーズンの位置づけ、試合日程からみた特徴、さらにはこれらを受けて考案されているトレーニングプログラムに関する簡単な話をしたほか、”基本”となる大切な考え方を披露させてもらいました。


 


そして、Head Marauderの力強い挨拶と、新リーダーたちの意思表明がなされました。


 


それを聞き、『うん、今シーズンも、良いチームになりそうだsign01』


素直に、そう思えました。


 


そうそう、ミーティングが始まる前に、新4年生がそろってコーチ室に来ました。 CIMG9639


その目的は、「Head Marauderの誕生日をお祝いするため」でした。


こんな素晴らしいことをしてくれた新4年生は初めてですしconfident、それが『不自然』に感じないところが、今度のリーダーたちにはあります。朝から感心させてもらいましたgood





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さて、大切なシーズンの1st weekです。


まずは、明日に向かうための『振り返り』をこれまでになく『真剣に』行って欲しいと思います。


試合に向かう姿勢、トレーニングの経過・内容、技術的な変化の有無などはもちろん、もっともっと、基本的なことも顧みて欲しいと思っています。


自分が何故水泳を続けられているのか、どうして没頭することが出来ているのか、そして何故自分がこのチームに存在し,頑張れているのか...


こう言ったことを再確認するとともに、最終的に、【自分は何処に行きたいのか?】...きちんと考えてもらい、自分が「ここ」、Marauderで頑張れていて、自分が描く夢や目標に向かうことに対し、『わくわく感』をもってもらえれば、それだけで成功は目に見えているようにも思います。


さて...


目標となるレースが終了したときなどの節目に、「お世話になった方々」に対し、自分の結果がどんなものであったとしても、「心から感謝の意を『表明』出来た」ヒトは、このチームにどれくらいいたのでしょうか?


また、新たなシーズンを迎え、『当たり前のようにプールにやってくる』だけではなく、『よろしくお願いします』という気持ちになれ、それを『表明』出来たヒトは、どれくらいいたでしょうか?


こういったことを、特に「義務化」しているわけではないので、前者についてはアスリートとして活動できたことに感謝出来ている者であれば自然に出てくるものだし、後者については、自分の今後について真摯に向き合い、『マジ』になっている者であれば自然に出てくることなのでしょう。


『人生賭けて』レースに臨んだ者が、描いた目標通りの結果に達さなかったとき、もしかしたら、なかなか『ありがとうございました』、とは言えないのかもしれません。


楽しかったオフが終焉を迎え、毎日早朝から頑張り続ける日々が始まってしまったとき、心から『お願いします』と言える気持ちに、誰もがなれないのかもしれません。




ただ、そんなことが『自然に』(無理にやってもらおうなんて、全く思わないですが...)できるような状態に導けるコーチになりたい...そして、そこをベースにトップ選手育成に『拘りをもって』励んでいきたいと思っています。


 


今シーズンも、よろしくお願いいたしますconfidentpaper



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オフ中に、近場で『これはsign03good』と思わせてくれたラーメン屋に出会いました。


南平寮からも近いJR豊田駅から徒歩5分程度の位置にひっそりと佇む、『毘沙門天』です。 毘沙門天つけ麺


ここは前から気になっていたのですが、なかなか行く機会を得られずにいました。


しかし期待に違わぬ高品質ラーメンを堪能させてくれる店として、僕のなかのランキング、一気に上位に位置する店となりました。


既に3回行きましたが、まずはこれをご紹介。


『つけ麺(塩・柚胡椒)』です。


ここ2年くらいで流行った魚介系の味ではなく、鶏と塩で勝負しています。そもそもが魚介系ではなく、鶏の旨味を引き出した逸品となっています。


とにかく、塩加減が絶妙で(塩だれはこれが難しいと思う)、パンチ力があるわけではないのに、感動を呼び超す不思議な一杯に仕上がっています。


僕は、つけダレに酸っぱさは不要ではないかと思っていたので、ここの鶏の甘みを活かした塩だれは、どストライクでしたし、感動しました。チャーシュー、メンマ、味玉といった具の完成度も高く、かなり楽しめました。


さっぱりしているけど、深い味わいを持つラーメンを食したい方は、是非お試し下さい。


ではpaper




 





2010年10月2日土曜日

BLESS THE NIGHT

こんばんは


 


もう少しで集合ですが、少しずつ、プールでMarauderをみかける頻度が増えてきました。 


Marauderは、比較的長いオフをとる方で、そこで心身ともにRefleshし、Overhaul(leftright癒す、ということだけでなく、考えや方法を徹底的に見直す,という意味もありますconfident)をしてもらい、次に来るシーズンに向けて、心底「やってやるぞ!」という気持ちになって欲しい...と願っています。


強烈にストイックで過酷なトレーニングが要求される競泳の世界で「楽しめるかどうか」は、最終的には”自分自身の気持ち次第”ということになるわけですから、心から”頑張りたいsign03”という状態にして集合してもらうことが言うまでもなく大切ですよconfident。




2011シーズンは、大学生スイマーにとって、たくさんのチャンスをみつけられる年だと思います。そして、そこで”何か”を見つけ、拾い上げることに成功した者は、”かけがえのない光”を見ることが出来るようになるのだと思います。その光が示す道は、4年に一度しか現れないもの...


 


僕は、インカレが終わったその瞬間から、次のチャレンジは始まっているのだと思っています。”Overhaul”も大切なプログラムなわけでして、その次につながるものだという認識です。


 


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インカレの前日に観せたvideo clipのエンドロールでは、Marauderの種目グループ毎の”抱負”(だったはずですが、完全にコントです...)を聞くことができます。


それがメインであるため、バックの音楽なんてどうでも良い感じもしますが、そのコント(いや、抱負)の持つイメージにあうような曲を選定したつもりです。


エンドロールの前半部分は、これを使いました。 Hardtobearockroller


最近のバンドなのに、80年代っぽい音を出す欧州では人気のバンド、WIG WAMの"Bless The Night"です。


このアルバムでは、僕が一番気に入っている曲です。完成度が高く、1回聴けば覚えられるくらい美味しいメロディで彩られ、適度にハードなエッジを感じることができる佳曲です。


そういえば、2009年のインカレvideoでも、彼らの曲を使ったな~。


 


続いては、またこのバンドを使ってしまいました。 Thegame


QUEENの大ヒット曲、"Crazy Little Thing Called Love"(愛という名の欲望)です。彼らがマジに演ったロカビリーなのですが、どこかコミカルに感じてしまいます。


80年代に彼らが示した、”他ジャンルへのチャレンジ”は、今考えればどれもレベルが高かったように思います。


ちなみにこのアルバム、僕は大好きです。


 


そして、最後は、天才メロディメーカー、エリック・カルメンが在籍していたバンドとして有名なRASPBERRIESの大ヒット曲、"I Wanna Be With You"です。


Fresh


見るからに古そうなジャケットですが、1972年に発表された作品で、FRESH(明日を生きよう)というタイトルです。


ま、ハードロックバンドではなく、CHEAP TRICKのようなたまにハードな音を出すメロディセンスのあるハードポップバンド、といった趣です。


"All By Myself"でエリック・カルメンのことを知り、その凄まじい作曲センスに興味をそそられ、そのエリックが在籍していたこのバンドのベスト盤を入手し、この"I Wanna Be With You"に出会いました。パワーポップの真骨頂、といった感じの曲で、ちょっと元気が無いような時でも、これを聴けばやる気がでてきます。


エリックは、切ないメロディを紡ぎだす天才でもあるので、ソロ時代も含め、バラードはおすすめです。


 


それではpaper


...あ、YUKIOくん、おめでとうhappy01






 











2010年9月28日火曜日

INITIATION

こんばんは




Marauderたちはまだ始動しておりませんが(!)、僕のblogについてはそろそろ再開していきたいと思います。


 


インカレが終わってから、久しぶりにゆっくりとマクロプログラムを検討する時間がとれました。


現役Marauderたちも、ひとりひとりが”来週から”に向けて着々と準備を進めていると思いますのでconfident、皆の熱い気持ちに応じられるよう、活動の骨格となるプログラムについて熟考していたわけです。


様々な解析作業も、新たなシーズンに向けた創作活動の一環として興味深く行ってきましたし、年間のプログラムの位置づけの再確認や、目標達成に必要な要素の「ちりばめ方」についても検討してきました。


明日、Head MarauderともMeetingを行い、次週からに備えたいと思っています。
 


 


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Marauderたちも1回しか観たことがない、インカレ前日のミーティング時にお届けしたVideo Clipのテーマソングを一括します。


”他己評価集”(!?)ともいえるその内容は、Marauderたちに綴ってもらった「言葉」に支えられているものなのですが、その内容があまりにも暖かい内容だったので、lyricがハートウォーミングな曲をvideoのタイトルとして設定しました。


だいぶ前に紹介済みの曲なのですが、SLADEの"My Oh My"です。 Amazingkamikazesyndrome


そもそもがとってもポジティブな響きを持つラブソングなのですが、「皆で力を合わせて、いろんな苦難を乗り越え,頑張って行こう!」というメッセージが伝わってくる感動的な詩としてとらえていましたので、今回テーマ曲1番候補として使用しました。


UKチャートでは2位、USチャートでは37位のスマッシュヒットとなったこの曲は、どこかロッドスチュワートのあの名曲に似ています。


歌詞は、ネットで検索して、辞書片手にみて下さい。


右のアルバムに収録されていますが、ベスト盤で聴くと良いと思います。


 



この名パワーバラードに匹敵するすばらしい曲をもう1曲使いました。
Eyeofthetiger


それがSURVIVORの"Ever Since The World Began"です。


これほどの完成度を誇りながら、シングルカットされなかったため、認知度の高い曲ではないのため、一般的には知られていないし、ほとんどのベスト盤に収録されることもなかったこの曲は、名盤、"Eye Of The Tiger"に収録されている佳曲で、個人的には彼らのバラードのなかで一番好きな曲です。


これも、ポジティブなメッセージに彩られたラヴソングといえ、”ホロリ”とくる内容です。切ないメロディなんだけど、何かポジティブ...そんな曲です。


 


そして本編の最初に採用したのが80年代を席巻したDEF LEPPARDのモンスター的アルバム、"Hysteria"のタイトル曲です。この曲もシングルカットされ、TOP10入りを果たしていたように思います。 Hysteria


この曲も、ラヴソングなのですが、歌詞というよりは、曲そのものに魅力を感じる曲です。


ハードロックバンドって、こんなにお洒落な音を聴かせることができるんだな~...と、当時驚かせてくれた曲です。凄いお気に入りだったわけではないけど、”意外と”好きな曲のうちの1つですね。


 


このvideo、"my oh my"では、"Hysteria"、"Ever Since The World Began"、"My Oh My"の順に活用されています。


End Rollの挿入歌については、後日一括させていただきます。


 


Marauderたちが、チームメイトにどのように思われているのか、把握しておきたいParents Marauderの方々は、息子さんにDVDダビングをお願いしてみてはいかがでしょうか。


インカレ前には、こんなことをしているのか...ということが透けて見えるこのvideo、「ちょっと観てみたい」と思ったOB諸氏には、DVD-Rを持参のうえ、母校プールまで来ていただければ、サクサクっとダビングいたします。


それ以外の方は、...ご相談ください。


 


それではpaper