2009年8月11日火曜日

"伝統"

こんばんは

45週目に入りました。

今週は、

DIST→2/2/1/2/1/1

MD1・MD2・SP→2/1/1/2/1/1

という予定のなかで、チャレンジが繰り広げられます。

初日の今日は、午前は何れのグループもGREEN系、午後は”ブルピン”でした。泳ぐ量が、大分減ってきました!。ちょっとずつ、だけど確実に、Marauderには変化が起き始めています。


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今週から、入水前のミーティング時に、選手のスピーチが始まりました。

通常、インカレ30日前から開始されるのですが、諸事情により、例年より遅れてしまいました。

 朝練時には、ひっくり返したような雨であったため、写真のように体育館内のロビーでミーティングが行われました。

記念すべき第1号は、伝統的に主将が行うことになっています。

 頼れるキャプテンRYOTAROは、とてもたくさんの要素について熱く語りましたが、「主将を任命され、特に今年に入ってから、どんなにきついことに直面しても、自分の調子が悪くても、笑顔で皆を引っ張っていけるように心がけてきた」と言っていたのが印象に残りました。

 どうやら、僕のお説教がきっかけだったようですが、「そうしよう」と思っても、なかなか実現できないもの。元来、調子が悪いとマイナスオーラを隠しきれないRYOちゃんでしたが、確かに主将になってから、殊に今年に入ってからは、常に楽しくトレーニングをすすめようとする意気込みを感じるようになりました。実際楽しそうにやっています。

彼なら、きっと、困難となるであろう闘いも、笑顔でチームを引っ張っていけるでしょう。

 午後は、「うらばん」TOMOが、力強い口調で、「インカレ優勝は、それまで水泳をやってきた全てが報われるという、口では言い表しにくい満足感を与えてくれる。頑張り続ける理由を、ここに見つけることが出来た。今年も、みんなにこの喜びを、本当に味わってもらいたい!」と熱く語ってくれました。彼自身、水泳人生を賭けて、最後の闘いに挑む準備が、もう大分前から整っていますので、最高の舞台で見せてくれる”爆泳”を楽しみにしています。

このような選手スピーチは、Marauder代々伝わる、インカレに前には欠かせない伝統行事です(といっても、Head Marauderがコーチ就任以来の話です)。

毎年毎年、なんとか想いを伝えようとするMarauderから、名スピーチ・名言(時には迷言)が繰り広げられるので、個人的にはとても楽しみにしています。

 喋りのテクが高いわけではないのですが、チームメイトのことを想って発せられる言葉には、重みがあると同時に、暖かみがあります。そして、不思議と「やってやろう!」という気にさせられるのです。

メンバー・ケア・マインドの伝統は、今でも脈打ち続けています!


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今日は、橋本・小川の支店、「創作ラーメン小川流」に足を運びました(相原にあります)。SHUNくん、ようやく行くことができました。

「ニンニク煮干しラーメン」という変わったネーミングのラーメンです。でも、選手にわりぃと思い、ニンニクは抜きにしてもらいました。

豚骨+魚介系スープのWスープで、具材は小川らしい厚めのトロトロチャーシューとキャベツ、もやし、メンマです。

スープは、確かに魚介系なのですが、ぼくはもっとえぐみとか、渋みがあるほうが好きですね。魚介系としては多少おとなしめです。

また、かなり脂っぽいのですが、味が多少薄いかな...という気がしました。もちろん、美味しいのですが。

ニンニク抜きにしなければ、もっと美味いのかな...

ただ、なんだかんだいって、小川関係では、本店のラーメンが一番好きかもしれません。

それでは!!!



2009年8月10日月曜日

お幸せに!

こんばんは

今日は、Marauderの数少ないOGのひとり、MASAMIの結婚披露宴に行ってきました。

会場となったコンクラッド、かなりリッチな空間でした。

参列者には、競泳関係者はもちろんのこと、スポーツ系芸能人を中心に有名人が多くみられました。さすがはMASAMIさん。

祝辞をうかがっていますと、MASAMIの手料理に関する賛辞が多かったように思います。

Marauder関係者の間では、「まぢで???」という疑いの声(すんません)も上がっておりました。

是非、機会があればそのお手並みを拝見したいと思ったのは僕だけではないでしょう。

披露宴に参列したMarauder関係者です。

昔懐かしいメンバーですね。4人娘に元祖ツインズに名プロデューサーか...。最近のOBとしてはDAISUKEが居ますね!

末永くお幸せに!!!

9月には、是非是非熊本に遊びに来て欲しいな~(ほんね)

それでは!



2009年8月9日日曜日

Marauderとしては...

こんばんは

44週目が終わりました。

今週のシメとなる本日は、CRASH & BURNで大いに湧きました。

レーススタイルの最大努力泳を数回繰り返す、”クラバン”は、Marauderたちにとって大きなイベントです。

今回は、(たったの!?)3発でした。

今日は、”関カレ”など、先週末から行われてきた公式レースでのタイムを越えた者が少なくなかったですし、ベストタイムを樹立(!?)した者もおりました。

そんな、最後の"クラバン2009”を、プログラムされた組毎に簡単に紹介します。


第1組【FLYチームその1】


 この練習だけは、1本目に尻込みする選手はいないと思います。特に1組目に選べれたメンバーたちは、自分たちの役割を充分に理解していますので、1本目から、"ガチ”なレースが展開されました。
 TAKUYAの2:00.3を筆頭に、なかなかに良いチャレンジがみられました。
そこには、本日をもって競泳人生に幕を引くことを自らの意志で決定したKAMIもおり、魂宿る泳ぎで、みる者に感動を与えていました。KAMIは、去年よりも平均で5秒以上、強くなっており、この1年間の努力の成果を見せつけてくれました。


第2組【FLYチームその2】

 TOMOが1本目で、KENSUKEが3本目に54.0という自己ベストタイ記録をマーク。素晴らしかった!


第3組【BKチーム】
 特段、目立つタイムではなかったのですが、4人とも、平均的に頑張りました!。クラバンでは、この平均的に頑張る、ということも大切なのです。TAKASHIは去年のこの練習よりも良い結果で泳いでいました。


第4組【IMチーム】
 去年より格段に強くなったところを見せてくれたYUSUKE&KOSUKEを始め、やはり平均的に頑張っていました。みんな、「折れなく」なったね!!!

第5組【FRスプリントチーム】

 遠征を終えたばかりのRANMARUがこの組を力強く牽引しました。ライバルKENJIも負けじと、去年より平均を1秒縮める素晴らしい泳ぎを披露してくれました。

 いぶし銀、AOKI&RYUちゃんは、平均タイムでベスト記録を上回るという離れ業をやってのけました!!!。

第6組【BRチーム】

 YUKI&MASARUは、去年に比して、格段の進歩が示されました。KEISUKEも良い感じでしたね。

第7組【FR中距離チーム】

 

キャプテンRYOTAROは、400FR実施者がひとりだったなか、気迫の泳ぎで、ベストアベレージを叩き出しました。他方、200FRの3人は、平均的に頑張っていました。

第8組【FRスーパースプリント】

 RYOSUKE1人でしたが、2&3本目に、ベスト記録を上回る泳ぎを披露。ガッツポーズ&雄叫びがチームを盛り上げました。

実施後に測定した血中乳酸測定の結果です。

実は、Marauderたちもまだ知らないのですが、一足先にここでベスト3を発表しておきます。

 1.AOKI 21.8mM

 2.KENJI 21.3mM

 3.KAMI 20.7mM

よく頑張りました!!!


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前述しましたように、本日で、KAMIが競技生活にピリオドを打ちました。

その日を、レースにせず、”クラバン”に設定したことからも、Marauderに対する「愛」を感じます。

自分のこれからの人生にとっても大切な引退の日を、トレーニングの日にあてること、Marauder以外の皆さんだったら出来ますか?

彼は、水泳を愛しているし、Marauderを愛してくれています。そして、今日がどんな日であるか、充分に理解しています。

そんな彼に、Marauderたちも応えました。

愛を感じる、粋なはからいに、涙が止まらなかったKAMI。

円陣の中で、彼は語りました。

「今日で、僕は選手として引退しますが、Marauderとしては、これからもみんなと一緒に闘っていきます」

これまでも、彼はMarauderたちに、大きな力を与えてくれてきました。そして、これからも、インカレが終わるその日まで、Marauderを支える、大きな力となることでしょう。

もう迷い無く進むだけですね!

来週からは、富山での合宿が始まります。

PUSH THE LIMTS!!!



2009年8月8日土曜日

挑めることの幸せ

こんばんは

まず水曜日。DIST/MD1がMAIN WORKOUTにチャレンジしました。

 DIST; 18X100 RP1500 / 5X100 RP400

 MD1; 16X50 / 15X50 / 12X50 "DIE HARD MAX"

長距離選手にとって、ペースワークは"命”です。早いウチから、理想の泳ぎ、理想のリズムを探し出し、安定化させるためのワークアウトに挑んでもらっています。

他方、中距離チームは、今シーズン最後のDIE HARD。ただし、何本かおきに、スムーススイムが入るタイプで、より集中しやすいセットになっています。血中乳酸が、14~16mMまで上がるようなセットです。

木曜日については、MD2/SPが、午前中にCNPT、午後に”ブルピン"そしてその後のパワー系のDRYLANDトレーニングを実施しました。

この日も、関カレ出場者がオフだったりしたので、いつも賑やかなMD2チームも、ちょっとだけひっそりとした雰囲気のなかで頑張っていました。

そして本日は、MD2/SPが午前中にGREEN系トレーニングを、MD1・DISTは午後にBLUEのセットを行いました。トレーニング量が少なかったせいか、終わった後の自主レンが目立っていました。

あと僅かの日数で、どれだけ自分を変えられるか...

毎日のちょっとした”チャレンジ”が大切になりますね!

明日は、今シーズン最後のCrash & Burnです。どんな頑張りがみれるやら...

楽しみにしています。


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午前中のトレーニングの前に、インカレ出場者の発表がありました。

出場枠(1種目3名)よりも当該種目を専門とする選手の数が多い種目がいくつかあります。

結果、「出れる」選手と、「出れない」選手が出現することになります。

 大学入学時、他の選手よりも競技力が「少しだけ」低い選手がいました。彼は、晴れの舞台での活躍を目指し、他の選手同様、頑張り続けました。

 与えられたことに対しては、きちんと出来るよう「拘り」を持って取り組み、それだけで終わらず、”創意工夫”を重ねてきた結果、自分の泳ぎを進化させることに成功しました。

 その真摯な取り組みは、みる者を唸らせるものがありましたし、彼が日本選手権出場を果たした時には誰もが喜んだものです。

それでも、”最後の闘い”に、選手として出場するという目標を叶えることはできませんでした。

 Marauderたちは、いつの日か必ず、「引退」という日を迎えます。

晴れの舞台で、最高の結果を残して幕を引けるのであれば、幸せでしょう。たとえ思うような結果が出なかったとしても、そのような「最大の闘いの場」に向け、全身全霊努力を重ねられるだけでも幸せなのかもしれません。

それすらも、叶わぬ者が居るということ、そしてそれがどのような意味をもつのか、選抜メンバーにも一考してもらいたいですね。

人生を賭けても良いと思える、最高の舞台・闘いの場があり、そこでの活躍を通し、チーム優勝に貢献するということが、そしてそれに向けて”最高の目標”を設定し、自分の良い面を全面的に引き出すべく、シーズン最後にして最高の努力を重ねられることが、どれだけ幸せなことか。

選出された誇り高きMarauderたちの最後の頑張りを、残り27日間、しかと見届けたいと思います。

共に頑張っていこう!!!


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久々のラーメン特集です。遠征前が最後だったので、1ヶ月以上ぶりですね。

遠征から帰ってから食べたラーメンを振り返ると、すべてつけ麺でした。

なんでだろう。たまたまかな・

まず心に残ったつけ麺を。

八王子近辺ではないですが、神奈川の長後というところを通ったときに寄ったつけ麺専門店「赤とんぼ」です。

にぼしつけ麺、かつおつけ麺と、「魚介系」であることを全面に出したココのつけ麺は、完璧に僕好みでした。

独特の渋みと、適度な酸味が効いたこの味は、くせになりそうですが、次に来るのはいつになることやら...。

あと、昨日久々に八王子の青葉に行きました。

赤とんぼほどの強烈な個性はないですが、いつ食べても揺るぐことのないおいしさ。

やっぱここは名店です。つけ麺のおいしさを教えてくれる店です。

これは、特性つけ麺で、チャーシューや卵などが豊富に入っているちょっぴりリッチな逸品です。ここは、「すべて」が美味しいです。

ちなみに、このほかに、中大近辺にあるいわゆる「家系」のラーメン屋でもつけ麺を食したのですが、その時思ったのは、「やっぱつけ麺を売りにしているところじゃないと、楽しめない」ということでした。完璧に失敗した!と感じました。

普通のラーメンはまぁまぁなので、家系が食べたくなったら、また行くことになると思いますが、つけ麺はたぶん頼まないな~。

それでは!!!



2009年8月5日水曜日

WELCOME BACK!

こんばんは!

世界水泳が終わりました。

SHOGOもRANMARUも、自己ベスト記録を出し、また、リレーの決勝でチャレンジをさせていただく機会を得ました。

そこでは、それぞれが悔しい想いをしたようでしたが、何物にも代え難い、貴重な経験・チャレンジをさせていただきました。

代表コーチのみなさま、ありがとうございました。

心より感謝の意を表したいと思います! 

2人ともベスト樹立には漕ぎ着けたものの、「まだまだ...」という気持ちが強いと思います。次に向けて、力強く歩き出してくれると信じています!!!


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さて、44週目に突入しました。

今週は、

DIST・MD1が2/1/2/W/2/1という、イレギュラーな週で、

MD2・SPは、2/1/1/2/1/1というパターンです。

ただし、国体予選やら関カレやらに出場する選手が半分以上であるため、選手によってトレーニング状況が変わってくる週となっています。

この点、MD2・SPは、基本的にレースに出場する方向で、また、DIST・MD1は出来る限り泳ぎ込むという方向でトレーニング計画が創られているため、今週は主にDIST/MD1がHARD WORKに挑む週となっています。

月午後に"Main"を実施したのはMD1だけでした。

タイム指定のディセンディングセットで、トータルで7回ほど100mの全力泳を行う、Controlled Descending MaxというWorkoutにチャレンジしてもらいました(4R;4X100+3R;4X100)。

なかなかにハードなセットなのですが、そのなかでも、特にSHOTAが良いタイムでまとめていました。

今日は、午前中にレースに出場しないMD2の面々が、レースペースタイプのHARD WORKにチャレンジしました(28~14X50m)。なかなかにハイクオリティでした。

午後には、DIST・MD1が”ブルピン”セットに挑みました。まだまだ長~いトレーニングが行われています。

チャレンジするみんなの目は真剣ですし、納得がいかなければ、「やり直す」という強い意志もみられています。

着々と、爆発するための準備は進んでいます。



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日曜日に、IRON MAIDENの”FLIGHT 666"というDVDに収録されていた、ボーナスライブ映像をみていました。

いや、やっぱ、凄いですね、このバンド。年齢を感じさせない「スポーツ」的なライブを今でも繰り広げています。すげ~。

僕がこよなく愛する1983~1988年頃に発表された名曲をセットリストに据えたこのツアー、ずいぶんと魅力的だったようですね。

それにしても、"Somewhere In Time"と"Seventh Son of a Seventh Son"アルバムは、かなり魅力的な楽曲が多いですね。一般リスナーにもアピールできるような楽曲も多いです。

これらは、ほぼ捨て曲無しの名盤なのですが、今日は、こちらを紹介します。
















"Rime of the Ancient Mariner "

"Aces High"

"2 Minutes to Midnight"



from "POWERSLAVE"



IRON MAIDEN


(1984)



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 アルバム発売に先立ってラジオで聴いた"Aces High"のインパクトは凄まじかったですし、大曲であり、このアルバムのハイライトともいえる”Rime of the Ancient Mariner ”が収録されているということで、僕にとっては忘れがたいアルバムです。

シングルカットされた2曲("Aces High","2 Minutes to Midnight")は、メタルの佳曲としての攻撃性を持ちながらも、親しみやすいメロディを配し、かつ、構築美も兼ね備えた、まさに「絶品」的なメタルアンセムです。

そして、”Rime of the Ancient Mariner ”。

13分を越える曲なのに、ひたすらスリリング、そしてメロディアス(HELLOWEENほどではないですが)。

 "FLIGHT 666"で、メイデンのファンたちは、この曲の歌詞を覚え、シンガロングしているんですね....他のバンドでは、ちょっとこのような光景はみれないかもしれません。

こうした、シングルとは無縁な曲に大きな魅力を持っているのも、メイデンの強みですね。

しかし、このライブをみて、つくづく思いました。

ブルース・ディッキンソンが戻ったあとのメイデンは、「悪くはないけど、”あの頃”には勝る魅力に乏しい」。

この頃が凄すぎたのか。思い入れが強すぎるのか...。.

それでは!!!



2009年8月1日土曜日

GO FOR IT!

こんばんは

今週は、週末に試合を迎える選手が居ることから、かなり複雑なスケジュールとなっていました。

試合が予定されていないMarauderたちは、昨日の午後に”ブルピン”、今日の午後にMain Workoutを実施しました。

今週、特にキツイのがレース予定のないMD1たち。

昨日のブルピンも、なかなかにハード("SHIFT CHNAGE HARD")で、その上で"Hurricane"にも挑んでもらいました!。

そして今日((午後)は、"BROKEN RP MAX"に再びチャレンジしてもらいました。

4X50のMaxを7ラウンド繰り返す、実践的かつ超高強度のトレーニングでしたが。見事、頑張り抜き、それぞれ、血中乳酸を15mM 程度まで上げることに成功しました。

もちろん、タイムも、泳ぎも良かったです。良いタイムが出るよ、絶対。

身体的・精神的に追い込まれた中での頑張りは、高く評価出来ると思います!


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 Romeでは、RANMARUが2種目でベストタイムを樹立、SHOGOは本日の8継予選で、何と1泳を泳がせていただき、(ようやく!?)ベストタイムを樹立することが出来ました。まずは、46秒台ですね。

しかし、日本の8継は、イイ感じですね!

YOSHIくん、速い速い!

決勝で、”快挙”を成し遂げて欲しいな。

GO FOR IT!!!



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TOTOの次は、KANSASで。

このバンド、”産業ロック”の範疇で語られることが少なくないのですが、そもそもは、アメリカ産のPROGRESSIVE HARD ROCKです。

でも、この”アメリカン・プログレハード”なる音楽カテゴリーには、STYX、JOURNEY、BOSTONなども括られることがありました(なんか、ちょっと違いますよね)。

KANSASの場合、キーボードが多用されたり、変拍子が使われたりと、プログレっぽい要素がふんだんに盛り込まれており、まさに”プログレハード”という感じがします。

でも僕は、産業ロックが世を席巻した80年代前半に発表した、真のファンからは敬遠されがちな、スティーヴ・ウォルシュ不在時に製作されたこのアルバムが好きです。
















"Play The Game Tongiht"

"Cross Fire"

"Chasing The Shadows"



from "VINYL CONFESSIONS"



KANSAS


(1982)



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なんかもう、ジャケットからして、「らしくない」ですね。

ジョン・エレファンテの声質は、スティーヴのそれに近く、スティーヴ脱退の事実を知らなければ、「あ、新しいKANSASの曲か...」と思えてしまうほど素晴らしい。

ただ、どことなくHARD ROCKの要素が強いし、産業ロックの要素も色濃く出ています。

比較的コンパクトな曲が多いからかな?

KANSASらしい曲は、"Crossfire"や"Chasing Shadows"に残っていますが、かつての音像からは少し離れた感じになっていますが、これはこれで良い曲だと表います。

 僕は、"Play The Game Tonight"や"On The Other Side"(モノリスの謎に収録)のようなHARD ROCK要素が強く、かつ、哀愁のメロディが封じ込められたのKANSASが特に好きですね。

もちろん、"The Wall", "Dust In The Wind", "Paradox", "Carry On Wayward Son"などの代表的なKANSASの音も好きですが。

因みにこのアルバム、現在は廃盤のようですね。ちょっと残念。

それでは!