2010年2月6日土曜日

RUN FOR YOUR LIFE

こんばんはmoon2

”強化期間”の第1期が終了しました。

DIST・MD1は、昨日までの3日間、毎日"Main Workout"に挑んでもらい、今日はウエイトトレーニングのみとしました。3日間の中で、最も運動強度が高いトレーニングが展開されたのは昨日です。

DIST 2R;18X100 HOLD PINK(-3) ON 1:30~1:05

MD1 5R; 4X100 DIE HARD MAX ON 1:20~2:00


一方、MD2・SPは、火曜、木曜、金曜の午後に"Main Workout"にチャレンジする機会がありました。そのなかで、もっともチャレンジし甲斐のあった日が今日で

MD2 3R;6X100 DIE HARD ON 2:00~2:30

というセットに積極的に挑んでおりました。

何れにしても、トレーニング量がそこそこありながら、質も求めるという、ある意味一番きついと感じる時期かもしれません。

先週のレースにおいて、「何か」を感じ取り、その課題をクリアにしていくための取り組みを行っている者が少なくないようで、全体としては良い頑張りが示されています。

今週からは、”合宿体制”ということで、トレーニングのみならず、栄養摂取、休養の取り方、そしてケアと、これらも充実化するよう伝えてきました。

体調の悪化や、傷害発生が誘発されるかもしれない、「ギリギリ」のなかでの取り組みになるため、「そうならないため」の工夫や、動作の確認が大切となります。
トレーニングによる成果を上げ、自分を1ランクも2ランクも上に上げたいのであれば、「ただ乗り越える」だけでは不十分だということは、前回お伝えしました。

”工夫”・”拘り”・”挑戦”...
これらを常に機能させ続けることが重要です。

強化期間は、まだ始まったばかり。
DIST・MD1は、明日から次のステップ、新たな3日間に挑んでもらいます(MD2・SPは来週明けからですね)。

無理や困難に挑んでいける、真のチャレンジャー目指して頑張りましょうscissors。




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今日は、八王子にウエイト指導をしに行く前に、「隼」に寄りました(ラウンド1の近くですね)。
いやびっくり。
味噌の専門店だったはず(確か)なのに、昼は醤油オンリーになっていました。
20100205933

ちょー寒かったので、ここの味噌で暖めてから行こうと思った僕としては、ちょっぴりがっかり。
でも、姉妹店である、「楓」とほぼ同じ味が楽しめるつけ麺を、食い応えのある平打ち麺で堪能できたので、それはそれで幸せでしたが。

味噌のために、そのうち夜に寄らせていただきますcatface

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今日は、ちょっと嬉しいことがありました。



SIERRA NEVADA合宿でご一緒させていただきました、ベルギーチームのコーチ(OLIVER)から、T-シャツ(彼のチームの...かな?)をいただきました。



何でも、彼の教え子のひとりが日本人で、その彼が一時帰国する際にオリバーがお土産をもたせてくれたみたいで...



素晴らしい気遣い。見習わねば...bearing



残念ながら、今回は、Marauderのトレーニング風景の見学は叶わなかったようですが、また帰国することがありましたら、是非お立ち寄り下さいhappy01sign01



それではpapersign03



2010年2月3日水曜日

THE ENDLESS BASIS

こんばんは

18週目に突入すると共に、選手権までのプログラムの中で極めて重要な強化期間に入りました。

DIST/MD1は、3日スイム、1日オフのスタイルでプログラムを組んでいます。

DISTは、2/2/2、MD1は2/1/2としており、何れも午後は常にMAIN WORKOUTという日々に、しばらくの間、挑むことになります。


他方、MD2/SPは、これまでの流れどおり、日曜休みのパターンを踏襲していくことになります。

何れにしても、いよいよもって、”専門的”強化期間に突入したわけですので、相当な決意をもって取り組んで欲しいと思います。


凄い頑張っている選手と、頑張っているけれど「最高!」とはいえないヒトに別れがちなこの強化期間、「乗り越える」ことももちろん大切ですが、そのことだけばかりを考えずに、その日にできる最高のことをして欲しいですね。

ただ乗り越えるだけでは、これまでと何も変わらない。

「これまでどおり」では、「生き残れない」ことは、先日の試合で何となく感じ取ることは出来たハズです。

選手権まで70日を切ろうとしています。

その選手権は、ここ2年ほど続いた世界とは別の世界での闘いになるかもしれません。

その舞台で、「生き残るか・否か」

大袈裟なようだけど、今度の選手権は、それくらいの意味を持つ、重要な闘いになります。

受け身になっていては、生き残れない。

没頭できる日々に感謝をしつつ、自分からドアを開いていけるMarauderは、生き残れるでしょう。

そう、自分からドアを開けようとする気持ちがあれば、いろいろな可能性を探し出すことが出来るし、その度に"チャンス”に遭遇するだろうから。

僕もこの3週間、1日の休みもとることなく、頑張り続けます!(BLOGの更新頻度の低下だけが懸念されます...)。

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”様式美”といえば、欧州のHARD ROCKを想像しますが、日本にも、「モロに」様式美を大切にするバンドが存在しました。

その中でも、特に僕が気に入っていたのがTERRA ROSAです。

このバンドは、欧州様式美系バンドの美味しいところを、日本的な旋律美(演歌通ずるものがある!?)でまとめあげたサウンドを身上としており、全ての曲が凄い・素晴らしいわけではないですが、特に1stアルバム(メジャーデビュー前)に収録されたこの4曲(実際には3曲)の破壊力たるや、並ではないと感じました。
















"DO WOKR"


"VISIONS OF THE LAKE BOTTOM"


"THE ENDLESS BASIS"


"FRIDAY'S FREE FAIR"




from "THE ENDLESS BASIS"



TERRA ROSA


(1987)



|















僕は、奇跡的に2000枚しかプレスされなかった自主制作盤を手に入れることが出来、「幻の名曲」といえる"DO WORK"を聴くことのできるソノシートをゲットしました。

なぜこの曲がアウトトラック扱いなのか、理解に苦しむくらい魅力的な曲です。

「こ~んや~、つっきがぁ、みえないね~」

と演歌調に、そしてロニー・ジェームス・ディオばりにコブシをきかせて熱唱する赤尾和重(女性です)の歌も魅力的です。因みに彼女、個人的には、VOW WOWの人見元基の次に「凄い」と思わせてくれた邦人ヴォーカリストですので。

和製ウリ・ロート、和製シェンカーの代表格であり、後にDEAD ENDに参加することになるYOUの超魅力的な楽曲を堪能できるのがこの曲です。"THE ENDLESS BASIS"、"FRIDAY'S FREE FAIR"といった、YOUがコンポーザーとなった名曲が収録されているのがこのアルバムのミソ。

彼の後継者である三宅庸介も、YOUに負けないくらい妖しい音色・トーンを身上とするギタリストで、聴き応え抜群です。

このアルバム、メジャーデビュー後にほとんどのトラックを再録して発売されましたが、なぜか"DO WORK"は割愛されてしまいました。この曲を公に聴くことができるのは、BEST盤だけらしいです。

日本の誇る、数少ない「本格的」な、様式美HARD ROCKバンドでした。こだわりって、大切。

それでは!



2010年2月1日月曜日

東京都選手権<2>

こんばんは

東京都選手権の2日目は以下のような結果でした。

400 FR

KOHEI 3:56.96★

SHOGO 3:57.09

KENICHI 3:59.08

KAZUAKI 4:02.79


200 BR

KEISUKE 2:20.51

YUKI 2:20.71

MASARU 2:26.10


100 BK

MASAFUMI 55.45

TOSHI 58.13

DAI 59.37


200 IM

YUSUKE 2:04.07

TADAHARU 2:08.34

KOSUKE-G 2:10.06


100 FLY

TAKUYA 55.51

KENSUKE 55.63

YASU 56.29


100 FR

RANAMARU 50.99

KENJI 51.20

SHOGO 51.23

RYOSUKE 51.59(!)★

KOSUKE 52.37

FUMIYA 53.63

AOKI 53.85

RYUNOSUKE 56,33


今日は、決勝に残る者が少なく、ちょっと寂しい感じもありましたが、一方で、昨日よりも表彰台に乗った人数は増えました。

100BKを好タイムで制したMASAFUMIや、LIFE TIME BESTをショートスパッツで達成し、決勝では2位に入ったKOHEI、まずまずのタイムで2位に入ったYUSUKEらは、とても良い結果であったと評せるでしょう。

しかし、RYOSUKEは、惜しかった!!!


さて、課題は見つかったでしょうか?

ヒントを持ち帰ることはできたでしょうか?

皆にとって、チャンスになったのでしょうか???


もしかしたら、ショックを受けている者もいるかもしれない。

これまで履いていた水着とのギャップの差が大きかったヒトほど、衝撃を受けたものと思います。


正直、2008後半から2009シーズンまでは、トレーニングで出来ていないことがレース本番で実現できたり、こちらが予期しないような好タイムで帰ってくるなど、それまでの常識から考えると「!!!」と思うようなことが多かったように思います。


でも、これからは、「トレーニングで出来ていたことが、レース時に反映される」という極当たり前の結果に落ち着いて来ると思います。


そうであるならば、トレーニングを正確に・的確に行い、良い泳ぎ・良いタイムを身体に覚えさせていくことの繰り返しが要求されることとなるでしょう。

練習で出来ていなくても、本番で何とかなるだろ...と開き直るのではなく、日々のトレーニングが、ワクワクするようなチャレンジの連続になったり、新しい発見の毎日にするよう努力したり、工夫する必要があるわけです。


良かったヒトも、悪かったヒトも、「これから」が本当に勝負となってきます。

種は、各方面、しかも要所要所に蒔かれてきています。

まだまだ、土の中で栄養をためつつ、発芽するのを待っている部分もあるだろうし、既に芽が出ている部分もあるでしょう。

だけど、最終的に「思うような状態」に育て上げるには、細心の注意が必要ですし、多くの栄養を与える必要があります。

残りの日々、1日1日を大切にして、最高の花を咲かせるようにしましょう。みんなで!

それでは!!!



2010年1月31日日曜日

東京都選手権<1>

こんばんは

今日は、2010年最初の長水路レースに挑んで来ました。
”東京都選手権”です。

1
Cimg0585500を除く全ての種目に決勝が設定されており、ゆとりある試合進行、決勝前の入場は音楽に乗せて、さらにコース紹介はプロのMCによるもの...などなど、なかなかどうして、集中しやすい大会です。

アップも混み合っておらず、記録を狙いやすい大会といえるかもしれません。



さて、第1日目のMarauderの結果ですが(予・決のうち良い方のみを示しています)...

200 FR

SHOGO 1:50.99

RANMARU 1:52.70

KENICHI 1:53.41

KOSUKE-M 1:53.68

FUMIYA 1:57.79


400 IM

YUSUKE 4:25.96

TADAHARU 4:28.64 ★

KOSUKE-G 4:32.28


200 BK

DAI 2:09.01

TOSHI 2:10.14


200 FLY

TAKUYA 2:01.68

KENSUKE 2:02.75

YASU 2:04.18


1500 FR

KAZUAKI 15:53.38

KOHEI 15:54.93


50 FR

RANMARU 23.28

RYOSUKE 23.39 ★

MASAFUMI 23.61

KENJI 23.74

SHOGO 23.77

AOKI 24.47

FUMIYA 24.80

RYUNOSUKE 25.78


100 BR

YUKI 1:04.14

KEISUKE 1:05.75

MASARU 1:06.35



ベストが2名出ましたが、彼らはいわゆる高速水着でのチャレンジで、他の者は全員新ルールに沿ったスパッツを着用してのレースとなりました。

この大会、トップレベルのスイマーも出場しており、そのほとんどがスパッツでレースに挑んでおりました。
その結果は様々ですconfident

なんとな~く感じたことは、「去年までと同じ泳ぎ・レース展開をしていない者」が良い結果を出しているようにも見受けられました。



テーパーをして臨んだわけでもないですし、結構な泳ぎ込みをしている者もいます。また、まだ少し高所から帰還してからの調子の劇的変化の影響を受けている者もいるかもしれません。



それでも...ですね、長水路の、しかも浮力を伴わない水着を着用してのチャレンジでは、調子の善し悪しなどに関係なく、厳しい結果がつきつけられます。そして、今後はそれが当たり前という状況の中で挑んで行くしかないわけです。

自分の感覚を、実際のタイムやテンポ、さらには外から見た映像とすりあわせる等、レースに関する「振り返り」を大切にするとともに、「成功しているスイマー」の泳ぎも観察して、「何か」を見つけようとすると良いかもしれません。



いろいろなヒントやきっかけが、転がっているかもしれませんよ。



僕自身も、この大会は、興味深くみさせていただいています。

水泳はおもしろいですね。

明日も”チャレンジ”していきましょうsign03

それではpaper



2010年1月29日金曜日

NEVER CHANGE YOUR MIND

こんばんは

今週は、大学の「試験期間」にあたります。

とはいうものの、既に授業の最終週に、いくつかのテストが完了していますので、「試験期間」に集中するわけではありません。

とはいうものの、「苦労」しているMarauderが多いようでした。

この試験期間においても、過酷なトレーニングは続けられてきました。

火曜日の午後は、何れのグループもBEST AVERAGE系のハードでした

DIST; 30X50/15X100/10X150

MD1; 4 ROUNDS; 6X100

MD2 /SP; 3 ROUNDS; 8X50

各グループの差が、顕著に出てきたことがわかる日でしたね。

”レースでの頑張りをイメージしながら”あるいは”レースに結びつくように”意識して取り組んだMarauderは、果たしてどれくらい居たでしょうか?

この点、泳ぎそのものには意識がいっているものの、プッシュオフ(壁の蹴り出し)、ブレイクアウト(浮き上がり)、ターン、タッチなど、細部にまで神経を行き届かしている者、まだまだ少ないように感じました。

1/100単位の勝負に敗れることほど悔しいものはない。

いや、泳ぎの局面以外のことに「拘れ」ば、1/100秒どころではない、下手をすればその100倍以上のタイムを短縮することに成功する者もいるかもしれない。

水曜は、ウエイトディでした。八王子に馳せ参じ、BABA先生と話をしつつ、Marauderの指導もしてきました。

上述したことに類似しますが、ウエイトのそれぞれの種目についても、「レースに活かす」あるいは「泳ぎの改善に活かす」ことが重要となります。これからは特に。

そのためのチェック事項を確認し、八王子を後にしました。

何れにしても、「質」を高める必要がありますね。

テストも明日で終わることだし。

「終わった後」に気づくのではなく、早い段階で「レースに活きる・活かす」考え方を強くし、すべてのトレーニングに臨むようにしましょう!

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八王子に行く前に、久々に弘富に寄りました

冬と言うことで、ほんとうはラウンド1の近くにある隼(はやぶさ)に寄ろうと思ったのですが、お休みだったので急遽戻った次第です。

しかしここの辛みそは本当に美味い。

今回は、「みそもやし味玉つき」にしました。

辛いといっても、かなりマイルドな辛さで、なおかつ、後味は魚介系という独自の味わいが楽しめます。八王子系は、麺がイマイチと思うことが多いのですが、ここもどちらかというとスープで楽しむことをテーマにおいて挑む(?)店といえます。

八王子系のラーメン屋では、最近の一押しですね。

Marauderの味覚には合わないかもしれないけど...

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最後になってしまったけど、月曜日には、KAMIが「最後の挨拶」をしにプールに訪れてくれました。

卒業式前に、留学先であるアメリカへ旅立つとのことで、全てのテストを終えたあとに、わざわざ挨拶に来てくれたわけです(僕らの居ない間にプールは活用しまくっているようですが...)。

渡米前に、このプールで見せた最後のスマイル(得意技!)

倒れるまで頑張り続けられるその”根性”で、異国でも頑張れ!

それでは!



2010年1月26日火曜日

COME ON

こんばんは

WK17、選手権まで、80日を切るところまできました。

今週は、

2/2/1/2/1/RACE/RACE

というプログラム展開です。

今日の午後は、自重負荷系のDRYと、”ブルピン”系のスイムワークアウトでした。

新たなPhaseに入り、新たな泳ぎを創るべく、DRYについても種目の入れ替えをしました。

何れも、「準備段階」を経た上で、トレーニングの意図や動きのポイントを理解し、自分の動作の把握に努めないと、泳ぎにつなげることは難しいものばかりです。

DRYあっての、『新たな動き・泳ぎの獲得!』であると思いますので、正確に、意識を高く設定し、かつそれを持続して取り組んで欲しいものです。

スイムのほうも、着々と「次を見据えた」ワークアウトを登場させています。

当然のことながら、良い泳ぎを常に目指し、場合によっては「楽に速く」、要所要所では「頑張った結果、速く」泳げるように、こだわりを持って取り組んでいきましょう!

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昼間は、研究室にて、古い”レコード”を聴きながら、プログラミングを行いました。

年明けから、LP音源のデジタル化に挑んでおりまして、今日はこんなんを聴き、とても懐かしい想いをめぐらせながら、これからのことについて考えておりました。
















"ありがとう君に"


"COME ON"


"WHISKY AND WOMAN"


"流れた赤い血はなぜ!"




from "PASSION"



EARTHSHAKER


(1986)



|














いや~懐かしい

EARTHSHAKERといえば、"More"であり、"Fugitive"であり、"Wall"といった構築美溢れる、マイナー調の曲に魅力を見いだすことのできる和製HARDROCKバンドなのですが、ちょこっとヒットした"Radio Magic"やこのアルバムに収録された"Whisky And Woman"などのポップな風合いを醸し出すメジャー指向な曲にも素晴らしい魅力が溢れています。

このアルバムくらいまでは、「HARD ROCKと歌謡曲の融合」がうまくいっており、チャンスさえあればブレイクしてもおかしくない佳曲の多かったバンドなのではないかと思っています。

特に、このアルバムに収録されている彼らの代表曲、「ありがとう君に」は、HARD ROCKが苦手な向きをも唸らせる、大衆性に富んだ魅力あるバラードになっているし、シェイカーの代表曲である"Come On"も素晴らしい。個人的には、叙情派ギタリスト、シャラの魅力が凝縮された『流れた赤い血はなぜ!』が、このアルバム以前の路線を踏襲しており、気に入っているのですが。

日本人らしさを前面にだしたHARD ROCKの名盤をその初期に発表し続けたEARTHSHAKERの、もっとも大衆性の高いアルバム(とはいうものの、最近の彼らはチェックしていませんが)であり、非常にバランスのとれた佳作だと思います。

それでは!



2010年1月24日日曜日

TEO TORRIATTE

こんばんは

 今週も、選手個々の調子は激しく変化しました。T30で好調だったものの、その後は良い調子で泳ぎ続けることが難しかった者、週末に向けて徐々に調子を上げてきたものなど、様々でした。

高所合宿の影響やその後の適応の個人差が、今週の調子の善し悪しに大きく影響を及ぼしているようでした。

 今週初めにバージョンアップを果たしていた者では、それ故に潜在能力が引き出され、いつもよりも”凄い”頑張りができた結果、強い負荷がからだにかかり、その後に影響が及ぶほどの疲労として残ったのかもしれません。

 他方、今週明けには適応が済んでおらず、「抑制」がかかった状態にあった者は、週末に向けてバージョンアップした状態に近づき、良い泳ぎができたのでしょう。

ずっと疲れたような状態になっているヒトは、からだがもう少し『待ってくれ!』と言っているのかもしれませんね。

来週には、いろいろな意味で落ち着いてくることでしょう。

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今日は、中大に入学後に”激伸び”した竹内佳孝といまや”伝説”ともいえる敏腕スタッフとしてMarauderのために働き続けてくれた池田早耶香の結婚式に行ってきました。

 

Marauder関係者のゴールインは、僕が知る限りでは5組目で、基本男子部であるMarauderにおいては、なかなかの「達成率」になっています。

 式でも確認できましたが(失礼いたしました...)、何だかんだ言っても、在学中から既に愛を育んでいたわけですね。素晴らしい。

多くの懐かしい面々に逢うことも出来、とても楽しいひとときを過ごせました。

佳孝は家業の跡継ぎとして立派に働いているようですし、早耶香もいまや、池田先生(これからは竹内先生...ですね!)ですから、たいしたものです。

お二人には、ブログのタイトルの曲を捧げたいと思います。
















"TEO TORRIATTE

(Let Us Cling Together) "




from "A DAY AT THE RACE"



QUEEN


(1976)



|















僕よりも上の世代の方からすれば、かなり知名度の高いブライダルソングかもしれません。日本語の歌詞の部分があることで、QUEENの名曲群のなかで、多くの日本人に愛される曲になったことと推察します。

ただのハッピーソングではなく、哀しい旋律が含まれているところも最高な、美しく、感動的な曲ですので、是非聴いて下さい。

とにもかくにも、末永くお幸せに!!!

それでは!