2010年6月15日火曜日

LONGING FOR YOU

こんばんはrain

37週目に突入です。
少しだけのんびりムードの先週から一転、Marauderたちの目つきも変わってきました。

週初めの朝、workoutに示されている以上のことを率先して行う選手が多かったこと、唸らされました。
様々な自主トレ(スイムだったり、DRYだったり...)をworkout終了後に行う者もいれば、サイクルを指定以上に短くしてチャレンジしようとする者もおり、そのやり方は様々。
何れにしても、”スイッチが入った”ようですね
punch



午後は、DRYから開始しましたが、新しいPHASEに突入したということで、workoutも一新。新たな刺激を提供したつもりですが、やる側のクオリティは、まだまだですね。

Swimは、何れのグループも、ヴォリュームワークだったのですが、躊躇せずに取り組んでいました。
既に疲労の色を隠せない者もおりましたが
coldsweats01、この4週間、粘り強くいきましょうsign01






 





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LP音源のアーカイブ化の過程で、様々な素晴らしい音楽を見直すことが出来ています。



このバンドも、日本ではメジャーではなかったけれど(過去形ですが、現役バンドです)、ドイツではそこそこ売れたようですし、僕にとっては「最高のHR」の1つです。


















"L.A."



"STARLIN' EYES"



"NO MORE"



"YOU MAKE ME FEEL"

"SDI"
















from "DON'T TOUCH THE LIGHT
" 






BONFIRE



(1986)



|








Donttouchthelight









ドイツの名もないバンドが、まさかこんなにストライクゾーンの音を提供してくれるとは...。当時、そんな印象を抱きました。



憂いのある旋律、カッコイイリフ、売れ線狙いなのだけど、米産のような音にはどうしたってならない、欧州独特のメロディアスハード...。



発表当時はSCORPIONSのフォロアー的な扱いをされましたが、方向性としてはちょっと違うかな~..、と今となっては思います。



BONFIREは、このデビューアルバム後に、不屈の名作である発表しますが、日本でブレイクすることはなかったです(因みに4thも素晴らしい)。



初期のGOTTHARDにひけをとらない、優れた楽曲・演奏・音質を誇っていると思うのですが。



何れの楽曲も、メロディを重視しており、サビの部分の「覚えやすさ」はピカイチです。



同系統で同郷のAXXISやVICTORYよりは、個人的には断然気に入っています。



中でも、LPでいうB面、”SDI”以降の3曲が素晴らしく、特に"L.A."は僕のお気に入りの疾走型ハードロックです。





それではpaper







2010年6月11日金曜日

TEST FOR ECHO

こんばんは



今週は、血液検査・体格検査といった各種の”テスト”から始まりました。
これまでの期間の、トレーニング内容と栄養摂取のバランスがうまくいっているかを推察するためのテストです。体格については、ほとんどの選手において良好なデータが示されていました。血液検査の結果はそろそろ送られてくると思います...。
今シーズンは、これらに加え、肺機能の検査を行い、呼吸機能の瞬発性や持久能力の推察も行うようにしています。興味深い結果が得られています。
         





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昨日のウエイトでの1コマ。201006091028


相当「懐かしい」Marauderシャツですな。
10年以上引き継がれ、今に至っているという貴重な証拠。
元々は誰のものなのか? 今のメンバーにも、僕にもわからないことですcoldsweats01  












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ウエイト指導の前に、またしても稲城長沼の「三歩」に寄りました(これからしばらくはずっとsign02)



先週は、魚介系の逸品を紹介しましたが、今日は名古屋コーチンの旨さを引き出した「通常の拉麺」を紹介します。Photo



「塩ラーメン海老ワンタン入り」を太麺で頼みました。



白濁しているので、一見、豚骨のようにみえますが、鶏の旨味をダイレクトに伝えてくれるあっさりとした塩拉麺です。ワンタンもさることながら、ちりばめられた紫蘇もグーですね。美味い。



運動選手にとって、必殺のパンチ力には欠けるラーメンに感じるかもしれませんが、僕にとっては「何度も食べたくなる」ラーメンですねcatface。





それではpaper





 



2010年6月8日火曜日

HEAT OF THE MOMENT

こんにちは

JAPAN OPENに挑んで参りました。
(多くのチームがそうでしょうけど...)特段、この大会に向けた準備をすることもなく、まさに”トレーニングの一環”として臨んでもらいました。Cimg5542_4


その中で、選手権に比して遜色の無いタイムで泳げる者もみられ、手応えを感じられた大会となりました。

この点、5月の半ば頃から、いわゆる「泳ぎ込み」が開始されたことの影響を受けて、多くのMarauderが、「長い種目」におい
て(50よりも100、100よりも200...というように)良いパフォーマンスを示したように感じましたし、そうなった者については「順調」と考えることができます。

 

それとは異なる結果だったMarauder(長い距離の方が良くない、あるいはどちらも芳しく無い)は、体調や泳技術が「普通以下」だったことに原因を求められるかもしれません。
充分な準備をし、仕上げて臨んだ
試合ではないため、このような状況になることも予測できましたが、今後のトレーニングに課題を残すことになるでしょうから、工夫を凝らしながらトレーニングを進めて行く必要があるでしょう。


全体的には、A決勝に名を連ねた者がOBだったことや、9位や17位という予選順位が目立った試合だったことも、今後の取り組みに対する”刺激”として真摯に受け止める必要があるでしょう。



少なくとも僕は、悲観的になることなく、数々の刺激を得ることができましたconfident






今週から新たなPHASEに突入し、いよいよ本格的なトレーニングを重ねる日々が続くことになると思います。1日1日の取り組みの質を上げることが、より重要になってくることは言うまでもありません。
二度と無い、「このチーム」において挑戦できる日々は、どんどんと減っていきます。
このかけがえのない日々を大切にしていきましょう
sign01




 





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俗に言う、”産業ロック”が量産された80年代の初頭に、”スーパーグループ”として取り沙汰されたバンドがありました。



今でも現役のバンドではありますが、最も話題になったのは全世界的なベストセラーになったデビューアルバムでしょう。


















"HEAT OF THE MOMENT"



"ONLY TIME WILL TELL"



"WITHOUT YOU"



"HERE COMES THE FEELING"














from "
ASIA" 






ASIA



(1982)



|








Asia









なんと言っても、アルバム冒頭の2曲、"Heat Of The Moment"と"Only Time Will Tell"が素晴らしい。



前者は、変拍子の曲なのにリフと歌メロがキャッチーすぎて、忘れられない曲となっています。また、学生時代、文化祭で催していたDISCOにおいてこの曲を使おうとしたときに、まったく「繋げられなかった」(10拍子なので...)ことを良く覚えています。



後者は、荘厳なイントロがかっこよすぎるプログレハードに仕上がっています。



ASIAといえば、他にも"Don't Cry"や"The Smile Has Left Your Eyes"などのヒット曲、名曲を思い出しますが、やはりこの2曲のインパクトを上回る曲は無いように思います。ロジャー・ディーンによるジャケットも秀逸。



ジョン・ウェットンらしさを堪能できる(UKっぽい)、"Here Comes The Feeling"も絶品ですし、これら以外の挙も素晴らしい。



産業ロック系のなかでは最も好きなJOURNEYとは違った魅力を放つ、忘れることが難しいバンドの1つです。





それではpaper







2010年6月3日木曜日

GIMME THREE STEPS

こんばんは

今朝は、少し軽めの(!?)Main Workoutを実施しました。

 DIST  2R;5x150 GREEN TO BLUE

     
2R;5x150 BLUE TO PINK
     2R;6x100
BLUE TO RACE PACE(1500)



 MD1  2R;4x150 GREEN TO BLUE
     
2R;4x100 BLUE/2X50 RP(400)/1X100 RP(400)/
     2R;3X50 1-SM,2-RP(200)



ウエイトトレーニング明けの朝であるが故、動きの悪さに苦労している者もおりましたが、巧くトレーニング中に修正し、良い泳ぎ・良いトレーニングに出来ておりました。









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稲城ウエイトの前に、大好きな店に、久方振りに立ち寄りました。川崎街道沿いの「三歩」です。Photo


最近、”午後ウエイト”を指導する機会が少なかったので、以前のように週1回、ここの拉麺を堪能するようなこともなく、いや、むしろ2年くらい足を運んでいなかった店です。



 



久々に、魚濃出汁(これで、”こいだし”と読みます)の醤油を頼みました。



この名前からして、強烈な魚系の味が楽しめるのか!と思われがちですが、実は「おとなしい」味で、なんとな~く魚の香りがする程度のこの拉麺Photo_2、凄くバランスがとれていて良い感じです。美味い。



一口目のインパクトが大きいわけではないのですが、最後の一滴まで飲み干したくなるラーメンとして、僕の中では高評価の店です。



ここの味玉は最高ですし(味玉ランキング1位ですね)、チャーシューも抜群。細かいところまで楽しめる味です。



他のメニューもかなりイケるので、そのうちまたconfident



それではpaper







2010年6月1日火曜日

KEEP IT WARM

こんにちは



35週目は、JAPAN OPENが組み込まれています。そのため、トレーニングの予定は少し変則的になっています。
昨日の午後は、DIST・MD1においては"Main"が行われました。



DIST; 6X200 DEC  / 
 8X200 "SHIFT CHANGE"(100/100)  /
 6X200 "SHIFT CHANGE"(100/100)  /
 4X200 "SHIFT CHANGE"(100/100)

MD1; 6X200 DEC  /
 5X200 "SHIFT CHANGE"(100/100)  /
 4X200 "SHIFT CHANGE"(100/100)  /
 4X150 "SHIFT CHANGE"(100/50)  /
 4X100 "SHIFT CHANGE"(50/50)



というWORKOUTでした。これは、イメージ的にはいわゆるNegative Splitで泳ぐものですが、僕の場合、そのほとんどにおいて何秒で泳ぐかをある程度『指定』して臨ませています。セットが進むにつれて、この指定タイムが速くなるような感じです。
この『指定タイム』の基になっているのが、先週ご紹介したT-30の平均タイムです。また、「とばすところ」については、各自が目標としているタイムの”ペース”(あるいはベストタイム樹立時のレースペース)を基にしています。



たとえばMD1の150のセットを例にあげると、「100mまでをトレーニングスピード(T-30の結果から算出)で泳ぎ、50mを200mのRACE  PACEで泳げ」という指示をしています。



メイン全体のヴォリュームも結構あるので、なかなかにやり甲斐のあるセットになっているのですが、昨日については皆よく頑張ってくれましたし、タイムもまずまずでした(指定タイムどおりにいけていることが多かった)。



そして今朝はGREENセットを実施し(相変わらずドリル中心...)、午後にはウエイトで追い込むpunchというスケジュールで頑張っていきます!





 



 



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前回に引き続き、BLACK
SABBATHです。



賛否両論(否の方が多かったかな...)を巻き起こしたアルバムとして名高い、このアルバムを、久々に聴き込みました。



衝撃的なロニー・ジェームス・ディオの脱退のあと、どうなるのかと思っていたところ、あのイアン・ギランが加入したというニュースが舞い込み、当時非常にびっくりした記憶があります。



正直言って、ロニー時代(やオジー時代)の名作を越える出来では無かったと思いますが、サバスのアルバムには駄作はないと思っている僕にとって、このアルバムにもそこそこの愛着があります(ジャケットのセンスは気に入っていませんが)。


















"TRASHED"



"DIGITAL BITCH"



"KEEP IT WARM"



"BORN AGAIN"













from "BORN AGAIN" 






BLACK SABBATH



(1983)



|








Bornagain










"Trashed"や"Digital Bitch"など、疾走感のある非常にカッコイイメタルソングのほか、イアン・ギランの「狂気的」なVoが全体的に冴え渡るアルバムになっていると思います。



ロニー時代やこのアルバムの後の一連の作品(特にトニー・マーティン時代)には、初期にみられた「狂気的」な感覚があまりなく、荘厳なイメージのほうが強いように思うのですが、このアルバムについては、久々にクレイジーな感じが充満しており、隠れたファンも少なく無いと考えています。



当時は,反発してたのに、数年後たって聴いてみたら「意外に」良かった、といえる類の作品かと。ま、でもサバスも好きで、Dパープルも好きという人にとっては、夢のコラボレートだ!!!と感じ、最初から好きであったものと推察しますが...。



ちなみに、今回もオリジナルメンバーによるアルバム紹介ではないのですが、だからといって僕はオジー時代が嫌いなわけはなく、むしろ
大好きなアルバムだらけです。



たぶん、これからサバスを聴こうとしている方に対して、最後の方に推薦するアルバムだと思うのですが、たまたま昨日久々に聴き込んだので紹介しました。





それではpaper