2017年3月6日月曜日

DON'T KNOW HOW TO STOP

こんばんは

WK24が終わりました。

今週は前半戦は、”短水路だからこそ出来る最後の追い込み”を敢行しました。

トレーニングの内容が重要であることは勿論、「みんなで頑張る」ことの重要性を噛みしめながら取り組んだものと察します。

その後、強化チームは豪州ケアンズへ旅立ち、選手権前の強烈な”追い込み”に立ち向かうことになりました。

そもそも、同じ豪州のTHREDBOでの準高所合宿を予定していたのですが、宿泊先をうまくブッキングすることができず、急遽ケアンズに合宿先を変更することで実現した、ある意味特別な合宿と言えます。

何と言っても大きかったのが、ケアンズ観光局の坂本さん(通称サムさん)のご尽力。

短期間のうちに、ホテルをおさえ、合宿可能なプールを探してくれました。

TOBRUK MEMORIAL POOLという施設は、オープンして1年も経っていない、かなり新しい施設であるため、使用出来るコースに制限はあるものの、充実した合宿が出来そうです。

とはいうものの、何しろ初めて訪れた地であり、競泳の合宿があまり行われていない地であるため、出だしの3日間はいろいろと大変でした。

事前に聞いていなかった競技会が催されことがわかり、トレーニング時間の変更が余儀なくされたり、完成する予定と聞いていたストレングストレーニング施設が全く出来ていなかったり、ホテルにはレストランがなく、日によっては自炊になったりと、短期間の間にいろいろなことを経験させて頂いておりますが、だからこそ充実した合宿になりそうな気がします。

既に1回目の”メイン”も終え、DAY OFFを挟み、明日から本格的な”強化”を進めていきます。

★   ★   ★   ★


この夏の”偉業”に向けて、中大で頑張っているみんなへ。

未だ前方には、綺麗に舗装された道は見えないかもしれない。

路面は荒れ、快適に進めない,寂れた道に見える人もいるかもしれない。

もしかしたら、道すら見つけられないくらい、雑草が生い茂っている状態にしか見えない者もいるのかもしれない。

それでも、必ず、”そこ”に続く道はあるはずです。
仲間には見えているのに、自分だけが見えないのかもしれません。

見つける努力と、突き進む勇気。
皆がその道を進まないと、”そこ”には達せない。

もしもみんなが、”そこ”に本当に達したいのであれば、かけがえのない”今”をしっかりと頑張りましょう!!!


◎    ◎    ◎    ◎


八王子に、またまた魅力的な店がオープンしました。

JR八王子駅からほど近い、セントラル八王子の目の前に出来たのが、「鴨と軍鶏」というお店。

その名の通り、鴨から出汁をとった醤油ラーメンと、軍鶏から旨味を抽出した塩ラーメンを看板メニューに据えたラーメン屋です。

僕は、1日につくっていただける数に限りがあるため、割と早い時間になくなってしまう「塩丸鶏軍鶏ラーメン」を頂きました。

ビジュアルからしても美味そうだ!と感じましたが、風味豊かな、鶏(軍鶏)の旨味が溢れんばかりに流れ込んでくる、珠玉のスープに仕上がったラーメンを頂くことが出来ました。

「東京軍鶏」というブランドを使っているようで、ここからとった鶏チャーシューもジューシーで旨味抜群、低温調理された所謂レアチャーシュー(イベリコ豚らしいです)も絶品でした。

この塩ラーメン、大盛りに出来ないところが難点で、仕方無く(!?)、”炙り鴨丼”も頂くことにしました。

鴨の独特の風味が好きな僕としては、とっても美味しく頂けました。

後で気づいたことですが、残ったスープを丼にかけてスープご飯風に食べたら良かったかもしれない。

あ、でも、その場合は「鴨ラーメン」の方があうのかなぁ...など、早くも”次”を考えてしまいました。

何れにしても、これからが楽しみになるラーメン屋にまた出逢えました!

それでは!

2017年2月26日日曜日

HERETIC

こんばんは


先ずは告知です。
OBの方で、吉村先生のご退職記念パーティの案内を
受け取っていない方は、
”ここ”から案内状をダウンロードして下さい!


さてさて、本題です。

(僕にとっては)怒濤の2月が”あっ!!!”という間に過ぎ去ろうとしています。

WK22は、レース(KONAMIオープン)をメインに据えた週とし、WK23は再び”カツを入れる!”週としました。

僕は大学のスキー実習の主任であったため、WK22はみんなを見ることがほとんど出来ず、そこから明けて始まったWK23では、結構な驚きと発見がありました。

インターナショナル合宿から不在にしていたため、2週間程度、ほとんどの選手を見れていなかったのですが、その間に「お前誰だ!?」という感覚を受けるくらい技術が変化していた者もいましたし、体格も変わっているような印象を受けた者が一部おりました。

ほんの2週間みなかっただけで、こうも変わるものか...

こういった感覚は、これまで、特に2年くらい前まではあまり味わえなかったことです。

自分で考え、感じ、創り出したり微調整したりが得意な選手が減っているのかな...と、少し思いました。

かつては、僕の留守中に技術を改善し、コツを掴み、飛躍した者が少なくありませんでした。

彼ら曰く、「僕が居ないからこそ、チャンスだと思った」とか、「みている人が居ないからこそ頑張るようにした!」ようで、何れも”自身の決断”が大きな決めてとなったようでした。

僕自身も、選手時代はコーチが居ない時が長かったのですが(大学2年のオフから大学院1年生まで)、そこの期間に自分自身が何者であるか、何となく見つけることが出来、自分を高める方法を知り、自分をコントロールする術を把握しました。

結果、この期間が最も記録を伸ばすことが出来、コツを掴んでからは、ほぼ「大会の度にベスト更新」を果たすことが出来ました。

そうなってからは、水泳が楽しかった。
生まれて初めて楽しいと思えた時期だったかもしれません。

Marauderたちにも、この至高の達成感や喜びを知って欲しいし、それを追求して欲しい。

だからこそ、「共に考え、創り上げる」姿勢が必要だと思います。

「そうするフリ」をする必要はありませんし、わからないことはビシバシ訊いてくれば良いだけです。

その上で、それをヒントに考え、感じ、創り出したり調整したり出来る能力を高めて欲しいのです。

ヒントはきっかけはそこら中にあります。
いくつか、与えてもきました。

僕が現役で活動していたときと違って、有益な情報も手に入りやすい時代ですから、工夫の幅も広がることでしょう。

「もちろん、情報に溢れすぎているから、何が本当かわからん」という人も居るだろうから、そんなときは尋ねてくれれば良いだけだと思います。

僕は、尋ねられたら答えられるコーチになりたかったので。

良いものを創るには準備が必要です。
良い結果を望むのであれば、それ相応の努力が必要です。

そして何より、”決意”が必要になると思います。

残り45日を切り、Marauderたちには、淀んでいない、ピュアな”決意”が備わってきたのでしょうか?

実は”それ”が一番大切だったりします。


◎    ◎    ◎    ◎

BLOGは2週間お休みにしましたが、その間にもラーメン履歴は増える一方。シュウイチでは紹介しきれない感じになってきました。

まずは、昨日”再デビュー”を迎えた「ゆなみ屋」さん。

「ゆなみ麺匠」という屋号に変えてのスタート。

看板メニューだった「ぽってり」がなくなり、「濃厚醤油ラーメン」と「あっさり中華そば」を新たな看板にする意気込みが感じられました。

店主は、やたらと「あっさり」を進めてきましたが、この日、昼食を摂れなかったために、「濃厚」をチョイス(海苔増しで...)。

なるほど、濃厚です。所謂、”家系”の味ですね。

直径、動物系(鶏豚)の濃厚ラーメンという感じ。

ぽってり同様、魚介系のカエシを使っているようですが、動物系の迫力がありすぎで、ぽってりほどの旨味は感じませんでした。

また、ぽってりで感じられた異様なほどの「甘み」もなく、これに関しては自然な印象を受けました。

何だか、批判しているような感じになってしまいましたが、かなり美味しいです。
トロトロチャーシューとレアチャーシューの何れも高レベル。
濃厚な醤油ラーメンには、なぜか海苔が合います。

丁寧につくられた家系のラーメン、という感じです。

ただ、全く予想していなかった味に、ちょっとびっくりした次第です。

魚介系の風味を活かした濃厚かつ甘さを感じるラーメンとして完成度の高かった”ぽってり”をなくしてまでやりたかった味がこれなのか、少しだけ疑問に思いました。

次回は店主お勧めのあっさりにチャレンジします。
楽しみ!



一方、KONAMIオープンの日は、東陽町の名店、「らぁ麺やまぐち辣式」に行ってきました。

ここでは、何と言っても、”麻婆まぜそば”。

これは、僕のような花山椒好きにはたまらない逸品で、辰巳で試合、となるとついつい行きたくなってしまいます。

相変わらずのクオリティにホッとしました。

あまった餡にご飯を投入して麻婆メシ!

最高でした。

それでは!


2017年2月12日日曜日

LET THERE BE LIGHT

こんばんは!

WK21が終了しました。

今週は、週末にレース(きららカップ、東京都冬期水泳競技大会)を据えた”チャレンジ”週となりました。

木曜日までは通常のトレーニングの中で強化を推し進め、後半戦は課題をもってそれぞれの”チャレンジ”を追求してもらった次第です。

「自分で決めた」目標に向かい、そのために必要となる”強化”を続けて行く中で、ただただ鍛錬を重ねるだけでは、その成果を見誤ってしまうこともあるでしょう。

今回のチャレンジは、Marauderたちにとって、どのような意味を持っていたのでしょうか?

一部の者は、選手権やジャパンオープンの制限記録を突破することを目標として挑んだのかもしれませんが、多くの者にはより大きな目標があったはずです。

その目標に向かって行くためには無くてはならない”挑戦の場”であり、その結果もたらされるであろう”さらなる課題”を、一番わかりやすいカタチで獲得するために、各々の意志で挑んだハズだと思います。

意図していない結果に萎縮し、本来教えてくれるはずの「大切なこと」を見逃してしまったら勿体ない。

「あの挑戦、そして振り返りがあったからこそ、その後の成功に結び着いたんだよな!」
と言えるような挑戦にしないと、そこに向かっていった自分にも申し訳が立たないと思います。

競泳というスポーツでは、”挑戦した結果”が、本当にわかりやすいかたちで表されます。

否応なく、その結果に対する原因・要因と向き合わなければならなくなります。

だからこそ、素晴らしいのだし、様々な能力が高まるのだと思っています。

Marauderたちが頑張り続けてきたことは、良く知っています。

その頑張りを昇華させるためには、やはり”振り返り”は欠かせません。

これだけ時間をかけて取り組んでいることなのだから、原因・要因がわからない、なんてことがあるはずはないでしょう!

認めること、そして、認めた上で、前進すること。

このシンプルな作業の繰り返しが、”進化”につながるし、アスリートとしての”深化”をもたらします。

さてさて。

僕はというと、前半戦はインター合宿、後半戦は山口に移動してきららカップでコーチングをしておりました。

通常とは異なり、数少ない選手と共に、挑戦してきました。

この点、レース後に血中乳酸濃度を測るなど(久しぶりにやりました)、僕なりに”新鮮な気持ち”で、可能性の追求もしました。

その他諸々、兎にも角にも、収穫のある週となりました!

選手権まであと60日。

この選手権に対する”挑戦”は一生に一度しかできない、かけがえのないものです。二度とやってこないチャンスです!

爽やかに、前を向き続け、頑張っていきましょう!






◎     ◎     ◎     ◎



拝島の「凜々(リリィ)」に再訪しました。

お目当ての”凜々しい特製煮干しラーメン”を頂くために。

丸鶏中華そば同様、完成度の高い、美しいビジュアルどおり、丁寧に作られた魚介がほのかに香る上品な中華そばに仕上がっていました。

一口食べて思ったのは、”貝の香り”が独
特の旨味を醸し出していたこと。
煮干しそばの説明文をみても、どこにも貝出汁のことは書いていない。

店主に聞いてみると、貝出汁の醤油を使っているとのことで、「隠し味」に使用したそう。

個人的には、隠し味どころか、かなりの旨味を主張していたなぁ、と感心した次第です。

前回同様、絶品のレアチャーシュー、鶏チャーシューはもちろんのこと、麺の旨さも伝わってくる、やはり完成度の高い中華そばでした。

今回の「スープ割り」は、”鶏と貝とシークヮーサー”になっており、これを敢行した途端、爽やかな香りに包まれる和風だしに変身しました。

しかし、個人的には、前回同様、スープ割りをしない方が美味しいのではないか?という思いは消せませんでしたが。

何れにしても、何度も通いたくなる至福の味、と言える完全に僕好みのラーメンでした。

それでは!!!

2017年2月5日日曜日

TILL I GET WHAT I NEED

こんばんは!

20週目が終わり、選手権まで70日を切ってきました。

今週でようやく選手を悩ませた期末試験も完了し、いよいよ”勤しめる日々”が始まったわけです。

今週からは、本当に重要な時期に入っていきます。

真の実力を高め、実践力を養うために必要な時期といえるでしょう。

トレーニング的には、これまでより、高い強度で追い込むとともに、これまでより、レースへの意識を高めて追い込む!
ということを主眼においたプログラムを展開していきます。

Marauderたちには、トレーニングの場以外でも、”工夫と努力”をして欲しいと願っています。

上述のトレーニングを実現するためには、まずは、自分の身体に対して、もっと気遣う必要があるでしょう。

そして何より、自分の身体と積極的に向き合い、対話することが重要になります。

自分の身体が、何を求めているのか、その真意を読み取るわけです。


そしてそして、これまでより、”チーム”を意識して頑張ることも忘れてはならないでしょう。

いまは、それぞれの特性に応じて特化した、個別性高いプログラムが展開されています。

これは、”Marauderだからこそ出来ること”だということは忘れないで下さい。

一緒に居ないと、チームは出来ないのか?

一緒に頑張らないとチームは出来ないのか?

そもそもチームとは何なのか?

どうすると、良いチームになっていくのか???


こうしたことを理解していないと、個別プログラムは展開出来ません。

チーム意識が無いところ、そしてチームがどのようなものであるかの理解が希薄なところでは、チーム力を高めるために同じ練習をしたり、連帯責任的な報酬と罰則があるかもしれません。

僕らは、そういったやり方を良しとはしていません。


やはり、Marauderの良さは、”チーム力の素晴らしさ”であるからと考えているからです。

この時期、先ずは自分自身としっかりと向き合って下さい。

そして、チームメンバーを気遣える優しさと強さを養っていって欲しいと願います。




◎     ◎     ◎     ◎

試合が比較的多くある時期に入ってきました。

先週行われた東京都選手権では、素晴らしい拉麺にであうチャンスでもありました。


まずは、辰巳と東陽町の間にある塩浜の「らーめん金子」
かなり歴史のあるラーメン屋なのですが、恐らくここの店主は研究熱心。

この時代に充分勝負出来る、クオリティの高いラーメンを提供していただけました。

”和風らーめん”は、あたかもおすましのような、本当に上品な味わい。
パンチ力とかガッツリとかとは無縁の、本当に味わい深い逸品でした。

ちなみに、店主の奥様がつけたというぬか漬けと、味わい深い出汁を作るのに使った椎茸の煮物は「自由に」頂くことができます。


さて、現代風ラーメンの先導役となった「麺屋武蔵」の芝浦店にも
足を運ばせていただきした。

ここのウリは、”芝辛麺”という辛さがウリのラーメンは、花山椒がぴりりときいた、かなり僕好みの辣麺でした。

ベースとなっているスープも美味しいでしょうから、より味わい深くなっているという印象でした。

普通の武蔵ラーメンよりも好みですね。

さらに、”芝浦餃子”がエグい。

芝辛麺の味を濃厚にして、それを焼き餃子の上に乗せたものなのですが、この本来は主役たる餃子を引き立たせる存在であるはずの辛葱たちは、完全に主役を奪うようなインパクトのある状況に。

いやいや、美味しかったです。
ただ、最早餃子は要らないのではないか、とおもうほど、餃子を食べている印象は低かったです。

この餃子を頂きながら、ビールを飲めたらどんなに幸せだろうかと思いましたが、バイクで訪れていたので、大汗だけかいて、その喪失した分の水分をお水で補っていました

また機会があれば寄らせて頂きたいと思ったお店でした。

それでは!

2017年1月31日火曜日

AFTER FOREVER

こんばんは


19週目が終わりました。

今週は、週末が東京選手権でのチャレンジとなる週でしたが、学期末試験が始まった週でもあったため、強化的なトレーニングは"控えめ”の週となりました。

東京都選手権の初日にあたる土曜日においても学期末試験は行われたため、何名かの選手は辰巳には行かず、中大で"THE RACE"を行うこととしました。

テストはテストでしっかりと取り組んで貰い、可能な限り、トレーニングプログラムに沿った"チャレンジ”をしてもらうというスタンスで行われた"THE RACE"。

少人数ながら、良い雰囲気で行われました。


一方、世界記録樹立で盛り上がった東京都選手権では、慎理が堂々の優勝、康平&敬太の最上級生コンビが3位入賞を果たすなど、まずまずの結果を残すことができました。

真摯に取り組んだ"本番”での取り組みは、きっと皆に貴重な"何か”を伝えてくれたはずです。

さてさて。

この大会を境に、再び"強化期間”に突入していくことになります。

ここでは、より”実戦的”なトレーニングが多く展開されることになるでしょう。

そのようなチャンスをどれだけ”モノに出来る”か。

やり甲斐のある日々が続くことになりそうです!



◎     ◎     ◎     ◎



口樂さんのお勧め、聖蹟桜ヶ丘の「味噌ぶりnoodle みやみや」さんに、ようやく訪れることができました。

店名からも伺い知ることが出来るのは、ウリは「味噌」ということ。

ということで、初回訪問時の今回は、まずは「特製味噌ヌードル」を頂くこにしました。

こういうの(⇒)をみると、期待度は高まってしまいます。



実際頂いたラーメンは、粘度の高い濃厚な味噌ラーメンでした。

味噌をラードで炒めるようなタイプではなく、味噌の美味しさそのもので勝負してくる、正統派の味噌ラーメン、という感じがしました。

深みがあり、それでいてくどくない味噌ラーメンは、確かに美味しい。

レアチャーシューも最高でしたし、紫タマネギを刻んであるところも、見た目の美しさに貢献しています。実際、鮮やかなアピアランスですよね。

ちょっと通ってみたくなるラーメン屋が、比較的近くにあること知り、嬉しくなりました。

一方、口樂さんの先週の”限定”は素晴らしかったです。

スパイス調合に目覚めた店主が創り上げたのは、「スパイスとハーブのトマトカレーつけ麺」。

これがもう、素晴らしい出来映え。


カレーの辛さというよりも、トマトの酸味とエスニックスパイスの調合の妙が織りなす珠玉のカレースープは、そのへんのカレー屋では太刀打ち出来ない完成度を誇っていたように思います。


最近の限定の中では間違いなくNo1でした。

スパイスにハマったという店主がこれから創り出すスープが楽しみで仕方ありません。

それでは!







2017年1月23日月曜日

SOME DAY ONE DAY

こんばんは


Phase3の第1週目となったWK18(既に先週、ですね)は、ほぼ毎日テストを行うという、まさにTEST WEEKでした。

初日にはLactate Curve Test。

超泳ぎ込みから入り、合宿で質を高め、最後にはadaptationを設定したPH2のトレーニング効果がどのように反映されるか、個人的には楽しみにしておりました。

しかし、追い込み過ぎで1週間程度のアダプテーションではアダプトしなかった者、かえって調子を崩した者(実際、2名ほど風邪をひいて休みました)もみられ、僕の期待した通りにはなりませんでした。

とはいうものの、テストに参加した10名のうち、ベスト(V-4あるいはラストのmax)樹立者が4名、残りのメンバーについてもほとんど(1名を除いて....)が良好な結果でした。
翌日は、水中映像の撮影を行い、「これまで」との比較を行う機会をつくりました。
技術的な”テスト”とえいますかね。






そしてその翌日は、レジスタンストレーニングにおけるMax測定!

これが一番盛り上がりますね。


”肉体改造”を標榜して頑張ってもらった数週間の成果を示す日とも言えましたが、これについては皆良好な結果だったと思います(ごく僅か、現状維持程度だった者もおりましたが....)。

そしてテストの”締め”は、金午後に実施した”T-30”。

この頃には、体の動きがよくなっている者も出現し、カーブテストではイマイチだったが、ここでは良い泳ぎが出来た!という感じの選手が数名みられました。

この中で、両方のテストでベストを出した熊谷と小松代の3年生コンビには期待がかかります!


また、カーブテストも良好だった壱基のベスト樹立となったその記録は、”中大歴代最高記録”でした!!!
(”鬼の泳ぎ込み”の成果ですね。草薙コーチ、ありがとうございました)。


これらの測定は、1年で数回しか行われない、いわば”チャンス”です。

この”チャンス”に向けて、どのような気持ちで臨んだのか、このあたりを振り返ってみる必要もあるかもしれません。

チャンスの場に居れなかった者もおりましたし、チャンスの場で力を発揮出来なかった者も居ました。

もちろん、「あとちょっと...」という者もみられました。

これからは、競技会が増えていき、これらも”チャンス”となっていきます。

こうした”チャンス”をどれだけ逃がさないように出来るのか...

アスリートにとって、とても大切なことではないでしょうか。

”いろいろと”大変な週になってくると思いますが、兎にも角にも、”チャレンジ”し続けましょう!!!


◎     ◎     ◎     ◎

八木先生のケアに行かせていただいたついでに、昭島周辺のラーメンの名店で、未食のところに寄らせていただきました。

かなり評判の高い青梅の「マルソン」の2号店が、拝島にオープンしたとの話を聞き、「いつかは!」と思っていました。

その店が「凜々(リリィ)」です。


この日頂いたのは、「凜々しい特製丸鶏中華そば」
です。

もう、この外観だけで、「間違い無い!」という感じですよね!

それはそれは、深い深い旨味に彩られた鶏出汁を堪能出来る、至高の一杯でした。

チャーシューも抜群に美味く(独特の甘みを感じられる、極薄に切り出されたレアチャーシューですね)、鶏団子も最高。

鶏出汁の最高峰は、おなじみの”煉虎”だと思っておりましたが、凄い対抗馬に出逢えた感じです。

このラーメン、最後にスープ割りをすることが出来ます。

僕も、「ん?ラーメンにスープ割り???」
と思ったのですが、どうやらこの店の名物になっているようで、ラーメンを食べ終わった後に、そのラーメンの出汁とは異なる出汁を「付け足してくれる」サービスのようなんですね。

僕が訪れた日は、「生姜スープ」でした(日によって違うようです)。

実際、スープ割り後のスープは、「別物」になっています。

つまり、1杯で2度美味しい、が楽しめる仕組みになっているわけです。

個人的には、生姜が強烈すぎて、もともとの旨味が飛んでしまう気がしたので、この「生姜」の時には遠慮するか、もっとデフォルトのスープを楽しんでからにしょう...と思いました。


付け合わせ的に頼んだのが、こちらの「塩チャーシューカップごはん」。

これは、「まーまー」でした。
もちろん美味しいのですが、どちらかというと、ラーメンの衝撃が大きすぎて、味を覚えていない...というのが現状です。



さてさて、この素晴らしいラーメンを提供してくれた店の外観がこちらになります。

個人的に、「店の外観や内装は、味に比例する」と感じていたのですが、この店については例外でした(味の評判を聞いていなかったら、あまり入ろうという気にならない外観...だと感じたので...)。

先述のような「先入観」は危ないですね。
危うく、最高に美味しいらーめんを頂く”チャンス”を逃すところでした...

それでは!!!