こんばんは
トレーニングが本格化し出したこのWK32も、あと1日となりました。
あっという間に1週間が過ぎていきました(更新もままならず...)。
今週は、何れのグループも9回練習(月2火1水1木2金2土1)+ウエイト(2回)でした(入水前の陸トレ、すなわちDRYはほぼ毎回)。
朝は、何れもLT強度以下、すなわちGREEN中心のトレーニングのなかで、様々なドリルワークを展開しています。
唯一、木曜の朝のみ、全体練習として、水中で行うパワー系のトレーニングを行いました(これが実は超久々...後日、詳細をご案内しますね)。
午後には強度が上がり、月木にBLUE、火金にいわゆる"メイン”WORKOUTを持ってきています。
MD2/SPにとって、今週は、『泳ぎ込み』という試練と向き合あうことになる、チャレンジしがいのあるWEEKになったと思います。
DIST/MD1を凌駕するトレーニングをこなす日もありました。
それでも、『その日』のために黙々とトレーニングをこなしている点は、さすがだな~と思いました。
今日の午後は、2R;10X100 "DIE HARD" というメインのWorkoutにチャレンジしていました
彼らにとって『試練』となるようなトレーニングが多かったと思いますが、よく頑張れたのではないでしょうか
他方、DIST/MD1は、ENDURANCE & TECH 1という週に相当し、『ふたたびを基礎からやり始める週・その1』という感じで、これまで以上に様々なドリルワークを盛り込み、いろいろな『刺激』をいれるとともに、メインワークアウトにもそういった要素を少し盛り込むようにしました。
なので、『キツい』というWORKOUTは無かったと思います(...ん?苦情が...)。
この時期にやることが望ましいと感じるWORKOUTを、その組み合わせも含めて検討するなど、僕自身『楽しみながら』創ってきました(...ので、時間がめっちゃ短く感じました!)。
なので、「なぜこんなメニューがこーゆー組み合わせで来るの!?」ということ、ちょっと想像しながら泳いでもらうと、ちょっとしたヒントがみつかるかもしれません...
ちなみに、DRY(ほぼ毎回のトレーニング前に行う陸トレのことですが、そのうち午後に行うほうを総称して、DRYとしています)のWORKOUTもこんな感じで創っています。
新しいことも、少なくなかったため、こちらについても、そのメニューの意義など考えてもらいつつ、楽しんで取り組んでもらえれば、もっともっと身になると思っています
しかし、「きつく」なってきても、チームの雰囲気が『折れない』のがMarauderの良いところ。
今日も、活気溢れる”メインの日”となりました。
ただ、ここのところの寒暖の差にやられたのか、昨日今日と立て続けに3人ほど、『体が折れて』()しまい、自主退水となってしまったのが残念なところ。
大事にして、早い段階で復帰し、ともに頑張りましょう
それでは
2009年5月16日土曜日
WK32
2009年5月12日火曜日
行きます。
こんばんは
新しい週に突入しました。
今週から、グループ別のトレーニングが開始されることとなり、再びプールに居る時間が長くなる日々が始まってしまいました
でも、むしろ、そーいった状況になると、やる気がかなり出てきてしまいます。
DRY、SWIMともに、あらたな可能性を引き出すためのプログラムづくりにあたっていますが、これが本当に楽しい創作活動でして、先週までに浮かんでいたいろいろなアイデアを整理・具現化することができた月曜日でした。
僕の悩みは、本来ならば細かくパーソナルに見ていきたいことが多いのに、それがなかなか実現できないことです。
DRYについては、一部のMarauder(授業などの関係で別の時間に行う選手)を除き、一斉指導となるため、どうしても質を高めることに限界があるし、SWIMについては細かく見る対象は減るものの、見る点が増え、かつ、よく見ないと見落しが生じるという難題に対し、立ち向かっている次第です。
僕の場合、WORKOUTに伝えたいことを多く封じ込めるようにし(つまり、WORKOUTにおける指示内容が細かい...)、それに対してきちんと考え、試行錯誤しながら技術の改善を試みる努力をしてもらう...というやり方を多くとっています。
この指示内容に対し、どのような運動が成就されているかを見届け、かつ、フィードバックしなければならないため、特にこの時期(開始期)は集中力が必要となります(もちろん、楽しんでやっておりますが)。
というわけでして(!?)、夏の終わりに”大爆発”を起こすための、【本気モード】に僕は入りました(遅ればせながら...ですが)。
楽しみながら、頑張っていきましょう!!!
昨日は、ゲイリーのインストの名曲を紹介しました。
哀愁漂う名曲で、もう1曲、彼の代表曲を紹介します。


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このアルバムは、現在のブルーズ指向のきっかけとなった作品です。僕は、HARD ROCK時代の彼のファンですが、この作品までは「大好き」なアルバムとして考えています。
この前の作品である、AFTER THE WARが、HARD ROCK路線の集大成的な内容であったため、両者の差は歴然としていますが、「移行期に発表された作品」ということもあり、音作りがHARD ROCK的なエッジを伴ったものになっているところが、この作品を特別なものにしているのかな、と感じています。実際、ブルーズの名曲群をHARD ROCK的解釈でアレンジした、極めてカッコイイ曲が満載です。
そのカッコイイ、HARD ROCK寄りのブルーズのなかに、【泣きの名曲】が挿入されています。それが、"Still Got The Blues (for You)です。
もの悲しいイントロ、ブルージーなゲイリーのVo、泣きまくるギターソロ、昨日の"The Loner"とは違った魅力に溢れる名曲です。これまた...泣けますよ!。
それでは
2009年5月11日月曜日
おめでとう!
こんばんは
日豪対抗戦(2009 Duel in the Pool)が終わったようですね。
世界記録が誕生したおかげで、TVでも少しその様子が紹介されていました。
記録については
http://www.clubsonline.com.au/uploads/swimresults/National/2009Duel/index.htm
で確認が可能です。
日豪のための合宿は、結構泳いだとの噂を聞きましたが(本人たちからの報告はない...)、そんな状況の中、まずまずの結果で泳いでいたようで、安心しました。
二人とも、リレーでは大活躍で、引き継ぎながら、48秒台で泳いでいました。
そしてRANMARUは、見事日本記録ホルダーになりました!!!
おめでとう
夏には、個人種目で、そしてリレーではさらに高い記録で日本記録を更新したいですね
その舞台となるのは、果たして
個を磨き、チーム力をさらに上げられるよう、頑張っていきましょう
昨日は”哀愁のメロディ”を持つ名曲を紹介しましたが、今日はさらに哀しい感じの漂う、”泣きのメロディ”の名曲を紹介します。


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ギターインストなのに、シングルカットされ、PVまで作成されるくらいの名曲です。
「泣きのギターとは?」という答えを教えてくれるこの名曲は、ゲイリーの代表曲である”Parisienne Walkway"を彷彿とさせます。
でもこの曲、実はコージー・パウエルのこれまた名盤、OVER THE TOPに収録された曲(しかもギターはデイブ・クレムソン)の「カヴァー」でした。
原曲は、どちらかというとフュージョンっぽい雰囲気がありましたが(この曲のサブタイトルはDedicated to Jeff Beck)、ゲイリーのヴァージョンではHARD ROCK的な哀バラードに生まれ変わっています。
美しくも、哀しい曲です。
それでは
2009年5月10日日曜日
試金石
こんばんは
雨続きのどんよりとした日が中心になったWEEK31が終わりました。
先週・今週と、「全体練」で通してきたなかで、昨日は久しぶりに、全員で行う"DIE HARD"がありました。
全員ということもあり(!?)、ちょっと少なめの”20×50m”というWORKOUTでした。
シンプルですが、「よし!」と意気込み、がんばり、挑める適切な内容ではないかなぁ、と感じました(ちょうど1年前も、同一のセットをやりましたね)。
今日は、この時期にこのメインセット、しかも全体で実施というなかで、Marauderたちがどのような泳ぎをするのか、興味深く「観察」していました。
個人差・体力差を気にせず(時期が時期なだけに、結構な個人差がみられる...)、泳ぎやすい環境もつくらず(大人数のためになかなかの波がクリエイトされていました...ご覧の通り
)、盛り上げることは選手同士で行うのがキホン
(特に昨日はその色合いを濃くした)、というトレーニングに対し、チームとしてどう立ち向かうのか?。
いろいろなものが「揃っていない」状況で行うこのMAIN WORKOUTを、僕は勝手に今年のインカレでのと展開重ねあわせていました。
この時期に、インカレを見据えて、モチベーションを高くしている者がどれだけ居るのか?、そして、チーム全員で実施するWORKOUTだということを、どれだけ大切にして泳いでいるのか?...
個々の泳ぎをしっかりと見るとともに、そういった視点でも見ることが出来、興味深いWORKOUTとなりました。
良かった点は...
タイムをみて、「すげぇがんばったなぁ」と思える選手が少なくなかったこと。
体調が悪い(風邪気味1?)という選手も数人居たはずですが、その彼らが今日のトレーニングを「避ける」ことはせず、きちんと「挑んで」いたこと。
これらのことは、好調だった選手権の勢いを失わず、頑張っている選手が少なくないことや、インカレに対する、そしてこのチームに対する「想い」を示しているようにも感じました。心強いことです!
他方、頑張りにムラがあったり、明らかに気持ちが抜けた泳ぎになることがあったり、攻めの姿勢が見られない選手が居たことも事実です。もちろん、理由があってのことでしょうが、昨日については、言い訳のできない本番、すなわちインカレと重ねてみていたので、個々の理由については考慮していません。
Marauderは、少数精鋭のチームなので、ひとりひとりの力が欠かせません。去年、幸運にも良い闘いが出来たのは、ひとりひとりがどん欲な気持ちを持ち、ひとりひとりが「爆発的」な活躍をした結果だったと思います。
また、ひとりひとりが、チームメンバーに大きな影響を及ぼしているということも絶対に忘れないで欲しいと思います。だからこそ、自分の頑張りが他のチームメンバーに肯定的な影響を及ぼすし、自分の甘えが他人に否定的な考えをもたらす可能性が出てくるわけです
Marauderは、今でも十分良いチームだと思います。
ですが、そのチーム力の素晴らしさ・凄さを全面に押し出して「爆発的」な結果を求めるのであれば、楽しい・楽しめる企画で盛り上がるだけではなく、「HARDな」状況になったときに、個々の持つ力を萎縮させず、むしろ隠れている力を"引き出す”よう努めることが大切になっていくでしょう
。
来週から、いよいよトレーニングが本格化していきます。
対抗戦、JAPAN OPENも間近に迫ってきます。
個を磨き、チーム力をさらに上げられるよう、頑張っていきましょう
今週良く聞いたアルバムが、LAST AUTUMN'S DREAMの2ndアルバムでした。
僕は、ミカエル・ア-ランドソンのファンで、彼の"THE 1"(以前紹介しましたね)、"UNDER THE SUN"は、かつてかなり聞き込みました。
いわゆる"哀愁のメロディ”が大好きな僕ですが、この人のつくる切ないメロディと、まさに哀愁を感じさせるハスキーな歌・声が「堪らんな~」という感じでした。
そのミカエルが、メロディアスHRの雄であったFAIR WARNINGのギタリスト、アンディと組んだバンドがLAST AUTUMN'S DREAMでした。
アルバム毎に、ミカエルのソロに収録されていた名曲がリメイクされているのですが、このアルバムには、哀愁の名曲、"The Place to Hide in Town"が、オリジナル同様、アルバムのラストを飾る形で収録されています。
この曲の存在により、あまり高い評価が得られていない2ndもお気に入りとし聴き込むことが出来ました。

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原曲は、1996年発表のこのアルバムに納められています。
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僕は、どちらかというとミカエルのソロに収録されている、アカペラ(+ヴァイオリン)に近いバージョンが好きです。切ない切ない...
ちなみに、上記2枚、どちらがおすすめか...。
何れも、いわゆるHRの範疇で語るより、一般ロック/ポップスフィールドで語られてもおかしくない音です。
LADのほうが幾分ROCK然としていますが、ミカエルのソロの方が、良いメロディに出会えるのではないかと思います。
名曲"Down to Earth"や”Today"も収録されているし。
凄い歌がうまいわけではないのだけど、惹かれるハスキーヴォイスであることは確かです。
このメロディとこの声が妙にマッチする。
う~ん、癒されます(たぶん...)
とにかく「切ない」
それでは