2014年8月9日土曜日

I ONLY WANNA BE WITH YOU

こんばんは

WK45が完了しました。

今週後半のハイライトは、何と言っても全員で挑む必殺”CRASH & BURN"。

人数も多いので、5名ずつ並んで行う”真剣勝負”は圧巻でした。

実施前の”ウォー!”も、いつもより迫力があったように感じました。

お互いを敬う気持ちから生まれる”エール”は、やはりひとりひとりの心の扉を開けてくれます。

泳ぐ方も一生懸命ですが、応援する方も一生懸命。
自分の頑張りにも集中しますが、応援にも”心をこめる”

こういったトレーニングが、単純計算ではなかなか計り知ることのできない”凄み”をチームに与えてくれるかもしれません。

そして、その”凄み”こそが、人生を賭けた”チームの戦い”に大きな力を与えてくれるはずです。

まとまりやすいC&Bだけではなく、これからの日々のトレーニングのなかで、行っているトレーニングは異なっていても、”魂が共鳴する”ようなトレーニングを行っていくようにしたいものです!


☆         ☆         ☆


今週は、4年生スピーチが滞りなく披露されてきました。

木曜の朝は、一般受験で中大水泳部の門を叩くこととなった斎藤陽介。

「僕の”原動力”は、たぶん悔しさだと思います。毎年、真剣に取り組みながらも、納得出来る結果にはならない。
だからこそ、次はもっと頑張ろうと思って、ここまでやってきました。

 最も悔しかったのは去年のインカレ。個人としてはベストを樹立し、順位も上げたのですが、総合優勝出来なかったからちっとも嬉しくなかった。
3年生になって初めて味わった”チームとしての負け”は、どんなことよりも悔しかったです。

 このチームに入るまでは、”自分のために”頑張り続けてきました。
それが、中大水泳部に入ってからは、自分以外の結果に心を動かされるようになったし、だからこそ、初めて水泳を『楽しい』と思えるようになりました。

 後輩たちには、悔しい気持ちを味わってほしくない。だからこそ、みんなの大きな力を貸してほしい!」。



C&Bの前には、瀧口陽平。

「インカレに対し、4年生は”特別な思い”で挑みます。
僕の場合、自分が『勝ちたいから』ということだけではなく、後輩たちに優勝を味合わせたいと、強く思っています。
 
 同期のメンバーに対しても、特別な気持ちを持っています。僕は、水泳に対しては、我が儘を通して頑張らせてもらってきました。
それを実現してこれたのも、ひとりひとりが尊敬出来る同期たちの存在があったからだし、彼らが支えてくれたおかげだと、感謝しています。

 今年のインカレでは、そんな同期のメンバーに対し、”結果”で恩返しをしたいと思います。そして、同期を”笑って”見送りたいと思います。

 このチームで戦えるのは、人生で1回きり。インカレに対して、どれだけの”覚悟”を持って臨めるかが、勝敗を左右することになると思います。
自分こそが、”チームを勝たせてやるんだ!”という気持ちを持つことが、何より大切になってくるのだと思います。」

4年生たちは、高い競技力を持っているのも確かですが、ひとりひとりが苦労、苦悩を乗り越えてここまでやってきています。
だからこその、伝わる”言葉の重み”があるのかもしれません。



◎      ◎      ◎      ◎      ◎


 
八王子は高倉の「十八製麺」に、これまで、何度か足を運んでいます。

ここの「油そば」は、焼きそば風にフライパンの上で炒めるように絡めて提供してくれる、ちょっと変わった一品です。


油の風味を楽しむというよりは、もっちりした麺を確かな味つけでいただくまぜそばといった趣。
野菜も結構入っており、満足度は高いかも。
また、小鉢に入ってくるスープが美味しく、これを油そばにかけてもイケると思いました(今回はやっていない)。


無料でかやくご飯もついてくるし、よい店だと思います。
基本のラーメンも美味しいし。
また行きますね!

それでは!

2014年8月6日水曜日

WHEN I'M WITH YOU

こんばんは

45週目に突入しています。

Marauderたちは期末試験を終え、遂に”かけがえのない日々”に勤しむことが出来るようになりました。
まさに”熱い夏”が今週さらにヒートアップしてる感じです。



今週になって、水温が30度前後まで上昇し、先週までの快適なプール環境が遂に、酷な状況へと変貌し始めました。
そんな中でも、みんな声を出し、励まし合いながらよく頑張れていると思います。


一方、インカレに向けて、全体でミーティングを行う機会も増えてきました。
この朝のミーティングでは、もちろん、選手スピーチという重要な場も設けていますが、僕の方からも、”チーム”について再考してもらう”きっかけ”を出来る限り多く提供するように心がけています。

強く,輝く個性をもった戦士たちが、互いへの敬意を忘れず、互いにコミュニケーションをとるときには、相手にエネルギーを与えるような言動を心がける。そして、何事に対しても、感謝の気持ちを忘れない。
こういったことが、”自然に”出来るようになれば、天下を制するに相応しいチームが創られていくことになると思います。
”個”の強化については、着々と進んでいますので、みんなの持っている力が予測値を遙かに超えられるようにする”カギ”を握る、チーム力の強化についても、楽しみつつも、真剣に取り組んでいって欲しいと願います。


選手スピーチには、昨年のインカレ覇者、神野雄司くんが登場

やはり、昨年のエピソードを交えながら、インカレへの熱い想いを披露してくれました。

昨年、持病から200FLYの予選を「完泳できるかどうかわからない」状態で迎えてしまい、結果的には完泳出来たものの、泳ぎ終わってからの意識がないという結果に終わってしまったことに対し、
「普通だったら、そこから立ち直ることは出来なかったかもしれないけど、チームのみんなには、暖かい言葉、そして翌日の100mへの期待の言葉ばかりをかけてもらいました。
その結果、本気で100mは”行ける”という思いが出てきて、実際、結果を残すことが出来たのだと思います。」
と、チームが自分を”思い遣る気持ち”が本気であれば、それが力になることを示唆する内容のスピーチをしてくれました。

そして、「インカレは、”何が起こるかわからない”真剣勝負の場。どんな状態になっても、諦めなく挑んで欲しい」と皆に、厳しい戦いになることが予想される決戦の場に臨む心構えを教えてくれました。
最後には、同期1人1人への感謝の気持ち、そしてエールを送り、23分に及ぶ長い長いスピーチを締めてくれました。

絶望と頂点を、たったの2日間で経験した男が語ることだからこそ、重みを感じることの出来たスピーチでした。


◎      ◎      ◎      ◎


立川で、美味しい家系ラーメンを食べさせてくれる店として評判の高い、「はやぶさ」に行ってきました。

頂いたラーメンは、「つけ麺」

ここのラーメンは濃厚な豚骨のスープを売りにしているようだが、つけ麺のつけ汁は、そのスープに鶏油を加え、さらには背脂をまぶしたもので、つけ麺らしく、少し酸味をつけた味でした。

僕は、血抜きをしていない「本格的な豚骨」が比較的苦手でして、ここのスープの味は、まさにそれでした。その濃厚かつ獣臭いスープに酸味が加わることで、余計「???」と思うような味に仕上がっていて、久々に全部だべれませんでした。

そのうち、ここ自慢のラーメンにもチャレンジしてみたいと思いますが、同じスープを使っているので、印象は変わらないかもしれないな~。
ちなみに、チャーシューは美味しかったです。

”家系”として食べるなら、橋本にある「しょうゆの小川」のラーメンの方が、僕は全然楽しめます。
これはしょっぱいけど、本当に美味しい。
家系特有の濃厚かつ甘めの豚骨醤油の、良い部分を引き出すことに成功している逸品だと思います。ただ、濃厚すぎて、頻繁に食べたいと思えないのが、野猿二郎と同じですね。

それでは!






2014年8月2日土曜日

THE ONE

こんにちは

WK45が完了となりました(一部、競技会に参加している者が居るので、正確には”まだ挑んでいる”者がおりますが)。

今週は、トレーニング頻度を落とし(夢の1日1回練習!)、質を高めるという方向に舵をとりました。

DISTは、火曜の朝にRP、そして本日はMAX CLIMAXという、下手をすれば『本番よりキツい』トレーニングに挑んで貰いました。今週はちょっと苦労している場面がみられたDISTたちでしたが(朝1回だけと言うことに対応出来ていない場合が多かった)、「週のどこか」で納得のいく泳ぎを作ることに成功していました。

MD1、BRたちは、火曜の朝にはCD MAX、そして本日はMAX CLIMAXを敢行、粘り強さと,一発の爆発力が同居するよう、頑張ってもらった次第です。
今週に入り、強度的にもスピードレベル的にも、イッキに攻めて貰っている感じです。
中でも今日のMCMの最初のFrom Dive Maxの部分で50.9で泳いだ(しかも、2round目)キャプテンは素晴らしかった(この後にDIE HARD的なインターバルが入るところが”ミソ”のMax Climax完遂後には、歩けないくらいになっておりましたが...)

SP・MD2たちも、BROKENMAXなどのレースを想定したトレーニングが入り、力強い泳ぎを見せてくれました。

さて、選手スピーチは、「あいうえお順」に進んでいます。

BKのエース、安野真幸は、

「1年生のうちは、苦しむことが多く、あまりにも上手く行かないことが多かった時期は、『誰とも話したくない』ことが多くありました。そんな自分に、しつこいくらいコミュニケーションをとろうとしてくれたのが当時のキャプテンであった(伊藤)忠治さんでした。

 毎日話しかけられることに、最初は「うざっ!」と思ってしまいましたが、その情熱が伝わってきて、頑張ろうと思えるようになりました。その結果成功した2年生時のインカレでは、自分の活躍に涙を流してくれる仲間が居てくれたのをみて、初めて『人のために頑張ろう』と思えるようになりました。

 昨年のインカレでは、みんなのために頑張ろう!と思って戦えた試合でしたし、自分以外の結果を、心から喜べるようになりました。」
という内容のスピーチを、なんと20分かけて披露してくれました。仁同様、『自分が変わることが出来た』ということを皆に伝えてくれたわけですね。

最後には彼らしく、
「インカレという舞台を楽しみながら、優勝を目指せるようにしましょう!」とまとめてくれました。


昨日は中距離種目で新たな挑戦を企てる岡晋太郎。

「学年が上になるにつれて、インカレへの意識・本気度も変わってきました。最高の同期、最高のメンバーが居るこのチームで、なんとしても勝ちたい。」
と、同期との想い出話しを交えながら語ってくれた後、

「今年、インカレの総合優勝を狙っているチーム間には、実はそこまで大きな実力差は無いと思う。
『どうしても勝ちたい!!!』という気持ちが強ければ強いほど、”想定外のこと”が起きると信じている。だから、”試合に気持ちをのせる”ことが大切だと思います。」

と、当を得た“熱い”思いを皆に伝えてくれました。

二人とも、「成長しなな~...」と思わせてくれたことが、素直に嬉しかったですね!

来週以降も、どんなチームに育っていくのか、その過程を楽しみながら、サポートしていきたいと思います。



◎    ◎    ◎    ◎    ◎

前回、絶賛してしまいました、立川の「楽観」に行ってきました。
今回は、醤油ラーメンである『琥珀』を食しに。

チャーシュー多め、海苔と煮玉子がつけられた『特製琥珀』を注文。

前回“最高!”と思ったパール同様の深い味かと思いきや、「あ、八王子系ラーメンだ...」と思ったのが一口目の印象。

僕の中で、過大評価しすぎたかな?と思ってしまうような感じでしたが、冷静に食べすすめれば、やはり質の高さは認めざるを得ない。美味い。

でもやはり、美味しいのだけど、パールのときのような感動は無かったですね。

ここの出汁の旨さを感じるには、塩味のパールの方が相性がよいということなのか、単なる僕の”脳”の問題なのか。

こんどまた、パールを冷静な気持ちで食べてみようっと。

それでは!









2014年7月28日月曜日

THINGS MY FATHER SAID

こんばんは

WK43は、前週から引き続き”追い込み”の強化WEEKとなりました。
中大の長水路に慣れてきた反面、3週間以上続いた強化練により、身体が言うことを聞かなくなってきている者が続出し、苦戦しているMarauderが目立ちました。

それでも、「自分自身が変わらないと、自分が頑張らないと,勝てない」という思いや、チームの雰囲気に背中を押され、頑張りきれた者が多かったように思いました。



特に週末に実施した、レースを強く意識したトレーニングでは、疲労がピークとなっている週末であったにもかかわらず、かなり良好な結果をたたき出してくれました。

こうした,勝ちに拘る”信念”や、チームの力になりたいという”思い”が、トレーニングという場においては、「かたち」となって現れ始めたように思いました。
こうした”頑張りの連鎖”が続くと、目指す道に光りが見えてくるようになると思います。


この点、WK43になってから、トレーニングに対する気持ちが高まっただけではなく、ひとりひとりが、チームに”エール”を送らんとする傾向が強くなってきたように感じました。

”メンバー・ケア・マインド”を大切にしてきた中大スピリットが、今年も着実に育まれつつあることを感じた1週間でした。

そして新たな週の幕開けとなった本日から、選手のスピーチが始まりました。
先陣を切ったのはもちろんこの人。

頼れるキャプテンのスピーチの概要は、以下のとおりです。

「高校時代までは、”気が向いたときにしかやらない”、練習嫌いの自分だったが、中大に入部してからは、積極的に、”自らの意志”で練習に取り組み、頑張れるようになった。

このことを振り返ったとき、中大水泳部は”人を変えることが出来るチーム”だと強く思った。少人数だけれども、インカレへの思いが、他大学とは全然違うと思う。こういった強い思いが、人を変えていくのだと感じた。

これまでのインカレでは、”最後まで全力でやりきることが如何に大事であるか”を学ぶことが出来た。

自分を変える影響力を持っているのは、先輩や同輩だけではなく、後輩にも有るのだということも、中大で学んだこと。
そんな後輩たちには心から感謝している。

毎年インカレでは、4年生が強い力を発揮しているけれど、それは「これが最後」という気持ちと、”チームを背負う立場”によるものだと思う。
もしも、学年に関係無く『このチームで泳げるのは、このチームで戦えるのは、インカレが最後だ!』と、全員が強く思うことが出来れば、どのチームにも負けることは無いと思う。

僕たち4年生は、どこの大学のどの学年よりも点を取ってきた学年なので、その力を信じてついてきてもらいたい。

全員でインカレ総合優勝を勝ち取ろう!」

熱いスピーチのあとには、熱い熱い”ウォー”が繰り広げられたことは言うまでもありません。


本当に熱い夏は、今日から始まった。そんな気がしました。



◎    ◎    ◎    ◎    ◎

最近は、よく立川に行きます。
「たま館」にて、”スパイスフェア”なる催しが展開されており、限定ラーメンが食べられるということだったので、ラーメン好きで、辛いモノ好きの僕としては、是非とも一度!という感じでおりました。

訪れたのは「雷一家」。
食したのは、「5種の唐辛子つけ麺」。
麺は大盛りで(無料です)、すだちをつけてもらいました(それか、刻み柚を選べる)。

出てきたつけ汁は雷一家らしい、かなり濃厚なもの。
麺にも唐辛子やガーリックがまぶされているほか、ほんのりと味付けがなされているため、よく混ぜてこれをそのまま頂いても、少し薄味のまぜそばとして成立する感じでした。

つけ麺としての完成度はなかなかのものでした。

つけ汁のあちらこちらに唐辛子が浮いていたので、かなり辛そう、と思いましたが、意外にも辛さが目立つ味ではなく、雷一家独特の鶏・豚からとった濃厚な白湯系スープを引き締め、なんとなくスッキリと食べられるような味に仕上がっていました(もちろん、それなりに辛いので、辛系苦手な向きにはお勧めできない)。

残ったつけ汁は、スープ割してもらいましたが、これはどちらかというと、ライスを頼んでこれを投入して、味が濃いままで食べる方が美味しいのではないかと思いました。

こんどは、お隣(南木商店)のスパイスラーメンにチャレンジしよう...

それでは!


2014年7月19日土曜日

COME BY THE HILLS

こんにちは

怒濤の泳ぎ込みの3週目となるWK42が完了しました。
壮絶な状態になっております。

今週から,本格的に屋外プールでのトレーニングが展開されるなか、"朝からキツイ!”ワークアウトに挑んでもらってきました。

今週冒頭は、42週目にしてまさかの”T-30”(短水での実施です...)、持久的な、そして”精神的”な試練として挑んでもらいました。

エネルギー不足になりかけている身体でベストを更新したのは陽介のみ。最後のT30、有終の美を飾ったという感じでした。

「今ここで」挑む意義をそれぞれがみつけ、”試練”に立ち向かった月曜日となりました。

火曜、木曜、金曜はそれぞれ、持久的な要素の高い”メイン”を処方しました。

自信がつくようなタイムで泳ぐことを想定したワークアウトではなく、どちらかといえば「とにかく挑み、乗り越える」といった類いのものでしたが、そこを理解してチャレンジできたMarauderたちは、「意識が高いな...」と思わせるに充分なものでした。

1年生についていえば、「気持ちは行っているものの、身体がついてこない」ような状況にある選手が多く見られ、中大に入学して初めて立ちはだかる大きな試練に圧倒されていたようにも感じました。

こうしたハードな状態では、見るべき方向が「内側」に行きがちです。

日本一のチームを目指しているMarauderとしては、そういった自分の内側に引っ張られ過ぎず、外側へ向かえるようにして欲しいと思います。きついからこそ、チームメートを気遣える、そんな至高の競技者になることを、1人1人が目指して欲しいと思います。

調子がよいときは、誰だって良いことを言えるし、大きな力も出せる。
頂点を目指すために、全員が調子を最高の状態に持って行くことはそれほど重要なことではありません。

頂点を目指しているからこそ、調子が上がりきらない時や劣勢の時にどれだけ「戦う気持ち」を上げられるかということの方が、重要なのだと思います。
それも、ある一部の者だけが、ということではなく、全員がそういった強い気持ちを持たなければ、少数精鋭のチームが総合優勝を勝ち取ることなど、ただの夢物語になってしまうことでしょう。

逃げることなく、そこに挑んだものたちだけが、”至高の栄冠”を手にすることが出来るのだと思います。


◎     ◎     ◎     ◎     ◎


名店がひしめく立川において、一度行ってみたいと思っていた店に今週も足を運ぶことが出来ました。
一発でなかなか現地に辿り着けなかった「楽観」です。
凄いところにあるものですね。

見た目はいわゆる「八王子ラーメン」(刻みタマネギがたっぷり入っているので)
でも味は全然違う。

僕がこの日頂いたのは、塩ベースの「パール」。

ここがスープに強い拘りを持っていることをストレートに伝えてくれる、まさに逸品でした。


魚介+昆布ベースの出汁に、かなり多くの野菜(とりわけタマネギ)を煮込み、独特の甘みを出すことに成功しています。温度管理もきっちりしている印象。
とにかく美味い。
オリーブオイルを効果的に用いているのも独特。

麺を食べては至高のスープをいただく、の繰り返しで食べたくなるラーメンはそんなに多くありません。
この日は、「がっつり系」を食べたいと思っていたにもかかわらず、そんな状態の僕を満足させたこのラーメンにはちょっと度肝を抜かれました。(とはいえ、がっつり系しか好まない体育会系男子にはあまりおすすめはできないかな)

今度は醤油の「琥珀」を食べに行きます!

それでは!!! 

2014年7月13日日曜日

A RITE OF PASSAGE

こんばんは

WK41が完了しました。

今週は、比較的「しぶとく」泳いでもらう練習を多く配置しました。
この点、いわゆる"メイン”トレーニングのときには、「何とか」晴れてくれたので、ハードな長水プールで、こうした「しぶとい系」のトレーニングに勤しんでもらうことが出来ました。

ワークアウトとしては、まだまだ自信をつけてもらうようなワークアウトではなく、どちらかというと、「飛ばそうか、抜こうか...」とちょっと迷ってしまうような、長いセットを中心としています。

迷いを断ち切り、頑張り抜いた者には、きちんと「力」が授けられるはずです。完璧に出来なくても良いと思う。だけど、「挑戦する気持ち」だけは無くして欲しくない。
きつい時に出てきてしまう、「足をひっぱってしまう、もう1人の自分」に打ち克ち、揺るがない「真の強さ」を獲得して欲しいと願うばかりです。

来週も、こういった精神的にも「きつい」試練を課して、多方面から”進化”のための刺激を与えていきたいと思います。


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週末には、前期の「クレセントアカデミー」(中大水泳部による水泳教室)が最後の講座を終えました。

今回手伝ってくれたメンバーは、2013の後期にも手伝ってくれた面々。
この講座で講師を務めるという大役を果たし、かなり成長したな...と思いました。
クレセントアカデミーの講師を務めるということは、水泳をより深く知ることにつながるし、水泳の奥深さを、水泳が「楽しめるスポーツ」であるということを再認識することから学ぶという、興味深い体験なのではないかと、僕は信じています。
もちろん、水泳の上達に必要となる要素を抜き出し、その部分の改善を促すためのドリルを自分で考え、それをきちんと口頭で伝えるとともに、受講者の方に「水泳を楽しんでもらう」よう導くという、「コーチング」を実践してもらうこと自体、本当に貴重な体験になっているわけですが。


Marauderたちが4年間で学ぶことって、本当に”濃い”んですよね(人によるかもしれませんが...)。
彼らのこの夏の最後の”進化”に、心から期待したいと思います!



◎     ◎     ◎     ◎     ◎

前から行ってみたかった店に行く機会を得ました
立川の「魚魚(とと)ホンテン」です。

煮干し系のファンであれば、一度は行ってみるべき店という噂を聞いてから半年以上経ち、ようやく訪れることが出来ました。

今回注文したのは、「焦がし荒煮干しらぁ麺」という、なかなかにそそられる名のついた品。

なるほど、かなりえぐみの強い
煮干しを焦がし、えぐみに若干の香ばしさを加えた味を狙っているのかな、と思いましたが、僕にはバランスのとれていない「えぐみ」が感じられました。

いや、美味しいのですが、これが本当に店主が狙っている味なのかな? ..と若干思ってしまいました。

トッピングのチャーシューも、あまり印象に残るようなものではなく、少し「期待外れ」の感が否めませんでした。

ただ、お気に入りの「虎空」も最初はえぐみをかんじましたし、もしかしたら「慣れ」が必要なのかもしれないな。

次は、焦がし系ではない、ここの王道醤油をいただきに再戦したいと思います。何と言っても、評判の高い店なので、これで終わるわけがない!との思いを捨てずに...

それでは!

2014年7月8日火曜日

DUAL MEET 2014

こんばんは

WK41に突入し、いよいよ2ヶ月を切ってきました。
今週に入り、皆の目が変わってきたように感じました。


さて、先週末には、”伝統の一戦”、日中戦
に挑んできました。

今年は獲って獲られての緊迫した”シーソーゲーム”の様相を呈する、DUAL MEETとしては理想的な展開となりました。
かなり健闘したものの、惜敗してしまいました。

勝負には敗れましたが、いやいや、なかなかの健闘ぶりでした。
泳ぎ込みが開始された週、ウエイトやらDRYやらの筋肉痛も背負いながら、短時間で何本も飛んだ選手が多かった中、先のJapan Openを上回った者が少なくなかったり、ひいてはベスト記録を更新した者が複数出現するという結果は、「いろいろなこと」をMarauderたちに訴えかけているようにも思いました。

日中戦MVPは、1年の敬太(実際に表彰もされています!)。
メドレーリレーでは、意表を突くFLYでの起用でしたが、見事、こちらの意図通りの結果を出してくれました。
個人種目2つは、大会記録を「さらっ」と更新する泳ぎでチームを沸かせてくれましたが、8継の泳ぎについては、まだまだ課題が多く残っていることを示唆する結果だったように感じました。

そして敢闘賞は主将・仁。
敬太同様、2つのリレーもあわせ、4つのトライアルでそれぞれで気を吐いてくれました。今年の仁は、逞しさが出てきた...かな。
ちなみに、50FRは、ベスト記録タイでした。200IMも、Japan Openと同等でした!。


その他に、政樹の200BR、佑馬の100BR、大坪の200FR、俊也の50FRなどがベストを出し、ギラリと光る泳ぎをみせてくれました。

ちなみに、最後の8継では、いつものように4チーム出場としました。これについても、なかなかに興味深い結果が得られました!


(日中戦としては)なかなかの好結果ではあったものの、それでも「勝てない」という結果が導き出されたことも、大きな意味を持つものであると感じました。

Marauderたちには、いったいどのようなことが求められているのか...。
その答えを探りながら邁進していくのも、楽しみとなることなのかもしれません。

諦めたらそこで止まってしまう。
今回のMarauderは、諦めなかったかな、と感じました!

試合終了後には、こちらも恒例の、Marauder父母との懇談会。
心温まる,Marauderらしさが凝縮された,貴重な会になったと思います。

父母の皆様、ありがとうございました!!!



◎     ◎     ◎     ◎     ◎


お気に入りの”虎空”では、7月に入り、遂に鶏白湯がなくなり、代わりに「鰹冷やしら~めん」なる限定ラーメンが登場しました。

これがまた素晴らしい完成度。

薄く削られた鰹節も入っていますが、ここの煮干し出汁独特の甘みをひきたてる程度の香りで、まったくくどくありません。
暑い夏にぴったりの、虎空らしい逸品に仕上げっています。

また是非とも頂きたい(暑い日には特に!...)、珠玉の一杯、という感じですね。

それでは!