2009年9月10日木曜日

インカレRESULTS

こんばんは

昨日はたくさんの方々からコメントやメールをいただきました。

ありがとうございました。

さて、今日は、まずはチームMarauderのインカレRESULTS一覧表を示しいたします。

INTER COLLEGE 2009 RESULTS

表が小さく、かつ、見方が特殊なので、若手OB以外にはとっつきにくいかもしれませんが、参考資料程度に眺めて下さい。

インカレの雑感などは、また明日以降にでも...

cd   cd   cd   cd   cd

すでにこれまでのBLOG記事でも触れていることですが、日本選手権やインカレの前には、VIDEO CLIPを作成し、選手の、そしてチームの爆発的なモチベーションの向上を図っています。

今回のテーマは、HANG TOUGH。

まさに、この言葉から連想されるような試合展開が、今年のインカレではみられました。

今回は、Marauderひとりひとりが、チームメイトに「愛ある」エールを送っています。この言葉の暖かさといったら...

作成中に何度も感動してしまいました。

そして、インカレ前日の上映時には、感動のあまり、男泣きする者も少なくなかったようでした。

この感動の言葉のバックに使った曲が、コレです(もう1曲は、既に紹介済み、TESLAの"Love Song")。
















"HIGH ENOUGH"


"COMING OF AGE"



"COME AGAIN"




from "DAMN YANNKEES"



DAMN YANKEES


(1990)



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HARD ROCKのバラード史に残る名曲、"High Enough"は、90年代前半を席巻した、かのスーパーバンドが放ったビッグヒットです。

僕はNIGHT RANGERもSTYXも大好きだったので、このバンドには興味があったのですが、当時は「スーパーバンド」と呼ばれるグループの結成が盛んで、このバンドはその後期に登場したためか、あまり期待していなかったのが正直なところです。

しかし、ラジオから流れてきた"High Enoguh"の、あまりの素晴らしさに絶句し、すぐさまCDを購入し、この曲を中心に聴き込みました。

 ジャック・ブレイズとトミー・ショウという稀代の天才メロディメーカーのコラボレーションは、大変な化学反応を起こしており、90年を代表する名盤を生んでしまったようでした。

特に、"High Enoguh"については、聴く者を優しい気持ちにさせる暖かいメロディ、完璧なツイン(トリプル?)ヴォーカルハーモニー、劇的な曲展開などなど、パワーバラードとしての完成度はここに極まった感がありました。ツインヴォーカルのハモりを堪能出来るという点では、この曲は最高峰といえるかもしれません。

この曲のメロディや、この曲に対する思い入れもあり、Marauderたちのエールの一言一言がより感動的に、僕の心に響いてしまいました。

ちなみに、この曲に続けてTESLAの"Love Song"を使ったのですが、前回もお話しましたように、これまた感動的な曲です。

僕にとって、この2曲は、聴き込んだ当時(90年前半)を強烈にフラッシュバックさせる威力があります。それだけに、今回のVIDEO CLIPが、インカレ前のモチベーションアップのみならず、良い思い出として残ると良いなぁ、との想いで、採用した次第です。

アルバム単体としても、かなり魅力的な作品だと思います。美しいメロディに彩られたアメリカンHARD ROCKを好むのであれば、是非ご一聴あれ!

それでは!!!



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