2017年4月11日火曜日

I'LL STAND BY YOU

こんにちは

30週目に突入しています。
合宿も最終日となり、今日は「出発の日」となります。

多くの方々のご理解とご支援、そして「愛情」に支えられた1ヶ月強の合宿も本日が最終日です。

今年のチームは、「愛情を引き寄せる」ことのできるチームだな、と感じることのできる1ヶ月だったといえます。

センチメンタルな感情に翻弄されることなく、応援して下さった方々に素晴らしい報告が出来るよう、自分の、そして自分たちのやるべきことにしっかりと”集中”して欲しいと思います。

その時、その瞬間に集中する。
そして、全ての瞬間を心地よいものとする。

これに尽きると思います。

それでは、行ってきます!!!



◎    ◎    ◎    ◎

この10日間、最大の趣味である「音楽鑑賞」に没頭することも出来ました。

1975年~1989年のBillboard年間チャートTop100を聴き、温故知新を追求していた感じです。

あの曲は、この時代かー、とか、あ、あのアーティストは既に故人になっていたのね...など、興味深いことばかり。

気になったアーティストのストーリーを調べたりなどなど、いろいろな発見がありました。

そして、某通販サイトを行ったり来たり。

LPやカセットテープでは持っていたけど、CDでは持っていないものを中心にピックアップしていったら....
増える増える、「欲しいものリスト」。

最終的に30枚程度のCDを「ぽちり」ました。

今回は主専攻であるHARD ROCKではなく、メインストリーム系のクラッシックロック、ポップスが中心でしたね。

HEART, BOB SEGER, TOM PETTY, FLEETWOOD MAC, BOB WELCH, ELTON JOHN, CLIMAX BLUES BAND, SMOKIE, ALDO NOVA, ERIC CLAPTON, LITTLE RIVER BAND, DAN FOGELLBERG, PRETENDERS, SWEET, ZZ TOPなどなど。

帰ってからの楽しみが出来ました。

それでは!


2017年4月5日水曜日

RIDE LIKE THE WIND

こんばんは

日本選手権まであと1週間となりました。

現在は、静岡市と富士市に分かれてレースに向けた最終調整を実施しているところです。

MD1、BRがお世話になっている静岡では、「リゾートホテル鈴桃(りんどう)」さんを”城”とした合宿を展開しております。

2011年以来、6年ぶりに訪れましたが、相変わらずの”温かさ”で迎えていただき、快適な合宿を行うことが可能となっています。

少人数にもかかわらず、「貸切」にしていただいておりますので、選手たちもストレスなく過ごせていることでしょう。

「まわりは茶畑のみ」という環境ですから、まさに「都会の喧噪を離れて」という表現がぴったりの場所です。
常に街に居たい、という向きには合わないかもしれませんが、のんびりしたり、「自分と向き合う」には最適の場所かな、と思っています。

りんどうさんで過ごしていると、ケアンズに引き続き、「あたたかい心」の大切さを様々な面で感じることが出来ます。

Marauderたちも、「誰でもわかる」ような表面の部分だけではなく、「よくよく考えると」わかる、「優しさ」や「気遣い」に気づき、もっともっと「姿勢を正して」いけると良いでしょうね-。


プール(静岡県立水泳場)についても、日本選手権に向けた最終合宿ということで、様々な面で使いやすい状態にして頂けております。

このような状態で泳げるようになるまでには、それ相応の準備が必要です。

「日本選手権に向けたトレーニングが気持ち良くできるように」という思いで、それ相応の準備をしてくれたことを、Marauderたちは忘れてはならないでしょう。

「受入側」のそうした気持ちを考えた時に、自分が思い描いていた環境とは異なる場合でも、先ずは「郷に入れば郷に従え」というならわしどおり、こちら側も誠意をもって使わせて頂くという意識を持つことが大切になってくるでしょう。

そもそも、慣れない環境や新しいしきたりに適応していくためには、「自分の気持ちを整える」ことが重要となるわけですが、それも、相手側の迎え入れる気持ちを汲み取ればそんなに難しくはないことなのだと思います。

厳しい競技界で活動していく以上、予期出来ぬことに対して心の波風を出来る限り暴れさせないようにしていく「姿勢」はとても大切になっていきます。

様々な感情により翻弄されやすい、重圧がかかるような”本番”においても、「自分らしさ」を発揮出来る者だけが勝者となるこの厳しい世界では、こうした”平常心”が重要になってくることは間違いないでしょう。

そうでなければ、”必要な時”こそ集中するという、「心のエネルギーの調整・再配分」は実現できないでしょうから。

心に波風が起きないよう自我を貫き通すのも1つのやり方です。

しかし、「感謝の気持ち」を真に向き合いながら、「あたたかさ」や「優しさ」を武器に戦いに挑む方が、様々な環境に適応しやすく、力を発揮しやすくなるものと考えます。

”目標”の位置や環境は変わらないし、時間は待ってくれません。変えることが出来るのは、唯一、”自分”ですから。

あと1週間、”チーム力”の根源となっている「大切なもの」に目を向けて、”心のエネルギー”を密かに貯めていって欲しいと思います!

◎    ◎    ◎    ◎    ◎

ケアンズと静岡の両合宿の合間に、中大近辺の名店、「煉虎」さんに訪れる機会を得ました。

ココの看板ともいえる中華そばを頂きに来たのですが、残念ながら品切れとなっていました。

が、限定の「汁無し担々麺」が残っているではないか。

中華そばは食せませんでしたが、素晴らしいラーメンを頂くことが出来ました。

ホント、姉妹店の「虎空」でも出していたことがあるこの逸品は、素晴らしい完成度を誇っていました。

担々麺というよりは、ジャージャー麵に近く、たっぷりと乗った餡を麺に絡めて頂くスタイルになっています。

ただ甘みの強い餡ではなく、味噌のコク、花山椒の痺れ具合、適度な辛みと三拍子揃ったとっても美味しい味噌餡がたっぷりと乗っていました。

太麺に絡めて頂くも、餡が少し余る感じになるので、後半戦では迷わずライスを投入。

これまたご飯に合いますね...

残念ながら、先週いっぱいで終了してしまった限定麺、再登場を強く願います!


最後ですが、今年も誕生日を祝って頂きました。

その「優しさ」と「気遣い」には頭が下がります。

本当にありがとう!



それでは!!!


2017年3月25日土曜日

EPIC

こんにちは

ケアンズから無事帰還しました。


ケアンズ合宿の最終章では、やはりレースタイプの練習をきっちりと行いました。

思い残すことがないよう、みんな頑張ってくれました!


トレーニングの意図を予め説明し、それに向かってほぼ全ての準備をしていく。
まさに、レースを想定した、実戦的なトレーニングです。

自らの意志で、自らの工夫で、自らの努力でトレーニングを実りあるものとするこういったトレーニングは、Marauderならではのものです。

もちろん、少人数ながらも他のメンバーを応援することも忘れるはずがないし、そこは皆も気を遣って、というか自然に出来ていることで(4年生がほとんどの合宿メンバーだったこともあります!)、ここにもMarauderらしさが溢れていました。

ケアンズでは、国内組がどういう練習をしたとか、ゴールドコーストではこんなんだったんだとか、やはりチームを大切にする場面がみられました。

他のメンバーたちも、同様のことを考えてくれていればなー、と思いました。

自分で創り上げるということ
自分たちで創り上げるということ

これからも大切にしていって欲しいと願います。


★     ★     ★     ★


今回、初めて使わせて頂くプールで、手探りの状態で始めた合宿となりましたが、これほどまでに、「人とのつながり」を実感させてくれた合宿はなかったかもしれません。

それほど、ケアンズでは出逢う人すべてが素晴らしかった。
優しかった。そして、素敵だった。

使えるプールを探していただき、食事場所をみつけてくれたサム坂本さん(ケアンズ観光局)。最高の方です。
めちゃんめちゃ優しくて、そして面白い(笑)。

これほどまでに、人との繋がりを大切にし、僕たちのことを気にかけてくださった方に出逢えたことは、僕の、そして選手たちの宝になりました。
ありがとうございました!


美味しく、ヘルシーな食事で僕たちを支えてくれた和食レストラン、HARUKAの吉田ご夫妻。

美味しかったですし、日に日に「気持ち」を頂いている感覚が強くなりました。
ありがとうございました!

プール使用で本当に僕たちの立場にたって気持ち良くプールを使わせてくださったJohn Clarkさん、そしてAntonio(Tobruk Memorial Poolのマネージャーとプールコーディネーター)

このプールで頑張っているこどもたちのコーチであるNickにも、お世話になりましたし、現地での水泳指導も気持ち良くやらせていただきました!

プールスタッフの皆さんは、誰もが本当に親切でした!
ありがとうございました!



今回、特別ゲストとして選手のケアをご担当いただき、新たな”力”をもたらしてくれた丹野学トレーナー。

選手からの評判も高く、面識がなかったにもかかわらず、”あっ”という間に選手との信頼関係を築き上げました。
僕も、たくさん勉強させていただきました!
ありがとうございました!

HARUKAさんを紹介してくださり、学さんがいらっしゃるまでの間、選手のケアを行っていただいたえびす堂の坂口ご夫妻。

みんなにプレゼントしてくれた、”勝ちトンボ”大事にします!
ありがとうございました!

他にも、たくさんの方々にお世話になりました。

水泳のコーチ、中大のコーチをやっていて良かった!
と思える瞬間が多い合宿となりました。

あとは結果を出すだけ!...ですね!


以下は、「おまけ」です。


リビングインケアンズ 掲載記事


それでは!!!


2017年3月20日月曜日

TURN BACK THE TIDE

こんばんは

WK26が終了しました。

合宿では、完全な”3勤1休”スタイルでトレーニングを進めているため、先週の火曜から始まり、本日月曜日で1週間が完了したような感じです。

この1週間もハードに攻めてもらいました。

連日、とても良い天候に支えられているせいか、ハードなトレーニングに心が折れそうになっても何とか頑張れる...そーんな日々が続きました。

しかししかし。

WK26の目玉と言える、"CRASH & BURN"の日だけはスコール!。

何もこの日に降らないでも...と、誰もが思ったことでしょう。

降り続くHeavy Rainの中、メンタルが試される試練の日となりました。(我々スタッフも苦労しました)

最高に良い結果では無かったかもしれないけれど、このとんでもない状況のなか、最後までしっかり頑張りきったことは評価に値することだったと思います。

スコールという状況はあったものの、実は、これを相殺するくらいに素晴らしいことがありまして....

ケアンズ観光局のサムさんのお声かけにより、地元のスイマーたちを中心に、60名近くの”ギャラリー”が応援してくれていたことがとても大きかったと思います。

こうした声援に支えられて頑張れたMarauderたちは幸せだと思います。

Marauderたちも、C&B終了後に応援に駆けつけてくれた方々に御礼を言っていました(サムさんがきちんと通訳してくれていました)。

また、この週には先週に引き続き、2回の”水泳教室”を開催させていただき、地元のスイマーとの「ふれあい」の機会を設定していただきました。

伝えたいことをなかなか巧く伝えることが出来ないという思いも残りましたが、いやいや、貴重な体験をさせてもらいました!

この指導では、4年生全員に協力をしてもらいましたが、彼らもどちらかというと「進んで参加」してくれた感が強く、心からの指導をしてくれました。

きっと、ケアンズの子どもたちに気持ちは届いたと思います!

この指導においてもサムさんには大変助けられました。

サムさんなくてしては、この合宿は実現しなかったと思います。


合宿に来る度に思いますが、Marauderたちは「何かを起こす」力があるのでは無いかと思います。

確かに僕は合宿のトータルコーディネートをしますが、今回もたくさんのひとのご厚意に支えられ、奇跡的な巡り合わせがあったり、素晴らしいひとときを過ごすチャンスをいくつも頂いています。

僕らが良い思いをするだけではなく、少しでも地元の人たちの役にたてれば、という思いも伝えられたのではないかと感じました。

素晴らしい日々もあと僅かです。

そして、挑戦の日はどんどん近づいてきています。

”想い”、そして”思い”を込めて、感謝の気持ちを込めて、その日に挑んで行きたいと思います!

◎    ◎    ◎    ◎

立川の「たま館」に昨年に入った比較的新しい店が、”つけそば専門一本勝負”という店です。

ここは、甘さ、辛さ、そして酸味を巧くブレンドした、”いわゆるつけ麺”を楽しむことが出来る店のようです。

僕は”野菜マシ”、すなわち「特つけそば野菜大」というつけ麺をお願いしました。

僕自身はラーメンやつけ麺には「甘みはいらない」と思っていますし、酸味も要らないと思っていますので、要するに僕の好みのつけ汁ではないのですが、場合によっては(その時の体調?)楽しめるかな...と思いました。

単純な、昔ながらのつけ麺という感じなんですけれど、様々な工夫をして,とんでもない旨味を創り出す職人的なラーメン屋さんが増えている中では、特段”すげー”にはならず。

あとは、この商品の値段(¥1100)を考えると、頻繁に行きたいと思わない...かもしれません。

甘くて酸っぱくてちと辛い、みたいなつけ麺を食べたくなったらまた行きます。

では!

2017年3月13日月曜日

HERE'S TO US

こんばんは

WK25が完了しました。

こちら、ケアンズでの合宿も、全日程の半分以上が経過し、後半戦に突入していくことになります。

合宿前半戦の”要”といえる今週を振り返ると、それはそれは”濃い”1週間となりました。

トレーニングについては、ほぼ毎回、”全力を強いる”トレーニングが中心となっており、かなりハードな週であったといえます。

今週の締めとなったのが、究極のハイクオリティトレーニングである"Max Climax"。

C&BとDIE HARDのハイブリッドトレーニングといえるこのトレーニングでは、レーススタイルで行うMaxから始まり、それだけで終わることなく、全力のインターバル泳が続くという試練が課されます。

そんなハードな課題に対し、Marauderたちも真摯に取り組み、ベストタイム(康平)やベストラップ(敬太)と変わらないタイムで攻めてくれました!

もちろん、DryやStrengthトレーニングもきっちりこなしています。
この点、Strengthについては、残念ながらここTobrukMemorial Poolにはありませんので、外部施設をお借りして(有料です)トレーニングを行いました。

すなわち、プールから車で10分ほどのところにある、"World Gym Cairns"で充実したトレーニングを行うことが出来ました。


今週は、トレーニングだけではなく、地元のスイミングスクールの子どもたちを対象とした水泳教室を行ったり(選手にも協力してもらいました!)、地元のTV局や新聞の取材を受けるなど、それはそれは”濃い”1週間となりました。

まさに、想定外のことが起きる、海外合宿らしさを満喫した(!?)1週間であったと思います。

考え方によっては、「面倒くさい」ことなのかもしれませんが、水泳指導については、率先して協力してくれたことが興味深かったです。

競泳をやってきたから、中央大に入学し、Marauderとして活躍し、成果を出してきたからこそ体験できることだろうし、それを拒むことなく自らの意志で行っていく....
きっと、これらの体験は、彼らにとっても、かけがえのない”宝”になるのだと感じました。

様々な巡り合わせがあって起こったことですし、こちらの素晴らしい方々の優しさや情熱があってからこそ、実現している合宿であると、心から思います。

こちらの写真の中央に写っているのは、Max Climaxの日にわざわざ応援に駆けつけてくれたサムさん(とそのご子息)。

本当にお世話になっております!

素晴らしい方々の支えの中で、みんな必死に、そして新鮮な気持ちで頑張っています!


◎    ◎    ◎    ◎



聖蹟桜ヶ丘の「みやみや」さんに立ち寄り、新たにメニューに加わった「山形辛味噌」を頂くことにしました。

そして、食べ進めていくうちにあることに気づきました。

「これ、口樂の麺ぢゃない???」

店主に訊くと、その通りだという。

あとで、口樂の店主にも訊きましたが、”コラボ”というカタチで口樂さんの麺がみやみやさんに提供されていたそうです。

確かに、この味噌ラーメンには口樂さんの麺がばっちりあっている。

どこか懐かしい味だけれど、味噌そのものの旨味が伝わってくる、主張し過ぎない出汁が、このラーメンを逸品に仕上げているように思いました。

前回紹介させて頂いた、とっても印象深い「味噌ヌードル」の鶏白湯で仕上げた味噌スープとは全く違う”驚き”がここにはありました。

写真に写っている緑色のドリンクは、みやみや特性の「野菜スムージー」です。
これが100円で頂けるのも驚き!のクオリティです。

やはり、ここも本当に美味しいものを頂ける、”名店”ですね。

そして、みやみやさんの店主は、口樂さんを”天才だ”と絶賛していたのも印象に残りました。

中大のまわりに、美味しいお店が増えてきて、何となく幸せです!

それでは!!!





2017年3月6日月曜日

DON'T KNOW HOW TO STOP

こんばんは

WK24が終わりました。

今週は前半戦は、”短水路だからこそ出来る最後の追い込み”を敢行しました。

トレーニングの内容が重要であることは勿論、「みんなで頑張る」ことの重要性を噛みしめながら取り組んだものと察します。

その後、強化チームは豪州ケアンズへ旅立ち、選手権前の強烈な”追い込み”に立ち向かうことになりました。

そもそも、同じ豪州のTHREDBOでの準高所合宿を予定していたのですが、宿泊先をうまくブッキングすることができず、急遽ケアンズに合宿先を変更することで実現した、ある意味特別な合宿と言えます。

何と言っても大きかったのが、ケアンズ観光局の坂本さん(通称サムさん)のご尽力。

短期間のうちに、ホテルをおさえ、合宿可能なプールを探してくれました。

TOBRUK MEMORIAL POOLという施設は、オープンして1年も経っていない、かなり新しい施設であるため、使用出来るコースに制限はあるものの、充実した合宿が出来そうです。

とはいうものの、何しろ初めて訪れた地であり、競泳の合宿があまり行われていない地であるため、出だしの3日間はいろいろと大変でした。

事前に聞いていなかった競技会が催されことがわかり、トレーニング時間の変更が余儀なくされたり、完成する予定と聞いていたストレングストレーニング施設が全く出来ていなかったり、ホテルにはレストランがなく、日によっては自炊になったりと、短期間の間にいろいろなことを経験させて頂いておりますが、だからこそ充実した合宿になりそうな気がします。

既に1回目の”メイン”も終え、DAY OFFを挟み、明日から本格的な”強化”を進めていきます。

★   ★   ★   ★


この夏の”偉業”に向けて、中大で頑張っているみんなへ。

未だ前方には、綺麗に舗装された道は見えないかもしれない。

路面は荒れ、快適に進めない,寂れた道に見える人もいるかもしれない。

もしかしたら、道すら見つけられないくらい、雑草が生い茂っている状態にしか見えない者もいるのかもしれない。

それでも、必ず、”そこ”に続く道はあるはずです。
仲間には見えているのに、自分だけが見えないのかもしれません。

見つける努力と、突き進む勇気。
皆がその道を進まないと、”そこ”には達せない。

もしもみんなが、”そこ”に本当に達したいのであれば、かけがえのない”今”をしっかりと頑張りましょう!!!


◎    ◎    ◎    ◎


八王子に、またまた魅力的な店がオープンしました。

JR八王子駅からほど近い、セントラル八王子の目の前に出来たのが、「鴨と軍鶏」というお店。

その名の通り、鴨から出汁をとった醤油ラーメンと、軍鶏から旨味を抽出した塩ラーメンを看板メニューに据えたラーメン屋です。

僕は、1日につくっていただける数に限りがあるため、割と早い時間になくなってしまう「塩丸鶏軍鶏ラーメン」を頂きました。

ビジュアルからしても美味そうだ!と感じましたが、風味豊かな、鶏(軍鶏)の旨味が溢れんばかりに流れ込んでくる、珠玉のスープに仕上がったラーメンを頂くことが出来ました。

「東京軍鶏」というブランドを使っているようで、ここからとった鶏チャーシューもジューシーで旨味抜群、低温調理された所謂レアチャーシュー(イベリコ豚らしいです)も絶品でした。

この塩ラーメン、大盛りに出来ないところが難点で、仕方無く(!?)、”炙り鴨丼”も頂くことにしました。

鴨の独特の風味が好きな僕としては、とっても美味しく頂けました。

後で気づいたことですが、残ったスープを丼にかけてスープご飯風に食べたら良かったかもしれない。

あ、でも、その場合は「鴨ラーメン」の方があうのかなぁ...など、早くも”次”を考えてしまいました。

何れにしても、これからが楽しみになるラーメン屋にまた出逢えました!

それでは!

2017年2月26日日曜日

HERETIC

こんばんは


先ずは告知です。
OBの方で、吉村先生のご退職記念パーティの案内を
受け取っていない方は、
”ここ”から案内状をダウンロードして下さい!


さてさて、本題です。

(僕にとっては)怒濤の2月が”あっ!!!”という間に過ぎ去ろうとしています。

WK22は、レース(KONAMIオープン)をメインに据えた週とし、WK23は再び”カツを入れる!”週としました。

僕は大学のスキー実習の主任であったため、WK22はみんなを見ることがほとんど出来ず、そこから明けて始まったWK23では、結構な驚きと発見がありました。

インターナショナル合宿から不在にしていたため、2週間程度、ほとんどの選手を見れていなかったのですが、その間に「お前誰だ!?」という感覚を受けるくらい技術が変化していた者もいましたし、体格も変わっているような印象を受けた者が一部おりました。

ほんの2週間みなかっただけで、こうも変わるものか...

こういった感覚は、これまで、特に2年くらい前まではあまり味わえなかったことです。

自分で考え、感じ、創り出したり微調整したりが得意な選手が減っているのかな...と、少し思いました。

かつては、僕の留守中に技術を改善し、コツを掴み、飛躍した者が少なくありませんでした。

彼ら曰く、「僕が居ないからこそ、チャンスだと思った」とか、「みている人が居ないからこそ頑張るようにした!」ようで、何れも”自身の決断”が大きな決めてとなったようでした。

僕自身も、選手時代はコーチが居ない時が長かったのですが(大学2年のオフから大学院1年生まで)、そこの期間に自分自身が何者であるか、何となく見つけることが出来、自分を高める方法を知り、自分をコントロールする術を把握しました。

結果、この期間が最も記録を伸ばすことが出来、コツを掴んでからは、ほぼ「大会の度にベスト更新」を果たすことが出来ました。

そうなってからは、水泳が楽しかった。
生まれて初めて楽しいと思えた時期だったかもしれません。

Marauderたちにも、この至高の達成感や喜びを知って欲しいし、それを追求して欲しい。

だからこそ、「共に考え、創り上げる」姿勢が必要だと思います。

「そうするフリ」をする必要はありませんし、わからないことはビシバシ訊いてくれば良いだけです。

その上で、それをヒントに考え、感じ、創り出したり調整したり出来る能力を高めて欲しいのです。

ヒントはきっかけはそこら中にあります。
いくつか、与えてもきました。

僕が現役で活動していたときと違って、有益な情報も手に入りやすい時代ですから、工夫の幅も広がることでしょう。

「もちろん、情報に溢れすぎているから、何が本当かわからん」という人も居るだろうから、そんなときは尋ねてくれれば良いだけだと思います。

僕は、尋ねられたら答えられるコーチになりたかったので。

良いものを創るには準備が必要です。
良い結果を望むのであれば、それ相応の努力が必要です。

そして何より、”決意”が必要になると思います。

残り45日を切り、Marauderたちには、淀んでいない、ピュアな”決意”が備わってきたのでしょうか?

実は”それ”が一番大切だったりします。


◎    ◎    ◎    ◎

BLOGは2週間お休みにしましたが、その間にもラーメン履歴は増える一方。シュウイチでは紹介しきれない感じになってきました。

まずは、昨日”再デビュー”を迎えた「ゆなみ屋」さん。

「ゆなみ麺匠」という屋号に変えてのスタート。

看板メニューだった「ぽってり」がなくなり、「濃厚醤油ラーメン」と「あっさり中華そば」を新たな看板にする意気込みが感じられました。

店主は、やたらと「あっさり」を進めてきましたが、この日、昼食を摂れなかったために、「濃厚」をチョイス(海苔増しで...)。

なるほど、濃厚です。所謂、”家系”の味ですね。

直径、動物系(鶏豚)の濃厚ラーメンという感じ。

ぽってり同様、魚介系のカエシを使っているようですが、動物系の迫力がありすぎで、ぽってりほどの旨味は感じませんでした。

また、ぽってりで感じられた異様なほどの「甘み」もなく、これに関しては自然な印象を受けました。

何だか、批判しているような感じになってしまいましたが、かなり美味しいです。
トロトロチャーシューとレアチャーシューの何れも高レベル。
濃厚な醤油ラーメンには、なぜか海苔が合います。

丁寧につくられた家系のラーメン、という感じです。

ただ、全く予想していなかった味に、ちょっとびっくりした次第です。

魚介系の風味を活かした濃厚かつ甘さを感じるラーメンとして完成度の高かった”ぽってり”をなくしてまでやりたかった味がこれなのか、少しだけ疑問に思いました。

次回は店主お勧めのあっさりにチャレンジします。
楽しみ!



一方、KONAMIオープンの日は、東陽町の名店、「らぁ麺やまぐち辣式」に行ってきました。

ここでは、何と言っても、”麻婆まぜそば”。

これは、僕のような花山椒好きにはたまらない逸品で、辰巳で試合、となるとついつい行きたくなってしまいます。

相変わらずのクオリティにホッとしました。

あまった餡にご飯を投入して麻婆メシ!

最高でした。

それでは!