メキシコシティ合宿の最終ステージが完了しました。
(この2つの山は、恋人同士だそうで...)。
既に”完全適応”しているため、海抜2450mを「特別な場所」と思ってしまっては「負け」。
そういったチャレンジ精神と、「恐怖感」との鬩ぎ合いが在ったのだろうと察します。
これまた、高所トレーニングならではの”プレッシャー”であり、メンタルタフネスが要求される、最高の機会だと考えましす。
最終日には,スプリンターたちが平地環境と遜色の無い好記録でタイムトライアルを終えることが出来ました。
慎理の49秒4は、標高2450mとしては世界最高記録かもしれません。
今回の合宿は、色々な方々の好意や思いやりに支えられ、そして”何か”に導かれるかのように”良い方向”へ舵をとれたように思います。
それにしても素晴らしいのがLaLoma合宿時代からお世話になっているMariamonicaさん(右端の女性)。
合宿全般をコーディネートしていただき、合宿が円滑に、かつ効果的に行えるよう様々な場面で交渉していただきました。
本合宿を成功に導いてくれた立役者ですね。
我々に何かトラブルがあれば、一目散に駆けつけてくれて、アクシデント対処に従事してくれる。
何か欲しいモノがあれば、それが売っている場所に連れて行ってくれたり、忙しい人には買ってきてくれる。
日本人においても、こんなにホスピタリティに溢れた人は、なかなかお目にかかれません!
お疲れさま! (写真中央は、BLUB BERIMBAUの代表)。
大きな達成感を得て、メキシコシティを後にすることになったMarauderたち。
ここで得た力を増幅させ、選手権で爆発させましょう!
それでは!!!
追記;
エアロメヒコ航空にトラブルがあり(冬合宿に続き,2回目!!!)、選手の大半が、定刻便で帰れなくなり、現在、メキシコシティに宿泊しております。
スムーズにホテルにたどり着けたのも、緊急事態を聞いて飛んできてくれたマリアモニカ(とそのご子息)さんのおかげです。
本当に感謝しています。
明日の夜、上海経由で現地を発ち、3/15の17:00頃に羽田に到着する予定です。
ご安心を。
それでは!