2008年11月19日水曜日

ふんばりどころ・PART1

こんばんはsun





新しい週が始まってしまっていますね。月曜は、どうしても余裕が無く、更新できないことが多いです...。





さて、昨日は、朝はインナーコア+コアとGREEN系のスイム、午後はセルフウエイト系のDRYと「ブルピン」(MD2/SP)あるいはBLUE(DIST/MD1)でした。





今朝はウエイトで、午後はコンディショニングとSWIM POW(MD2/SP)あるいはブルピン(



DIST/MD1)という流れでした。





引き続き、ウエイト・DRY重視のトレーニングが進むなか、SWIMの量が上がってきたこともあるし、それよりも何よりも、これまでの「頑張り」が蓄積し、「抜けづらく」なってきているため、ちょっと追い込まれた感を醸し出す選手がぽつぽつと出てきました。



もちろん、おしなべてみれば、皆意欲的ですし、実際頑張っていますpunch





身体負担度は、スイムで追い込んでいるときよりも高いかもしれません。



特に、だんだんと疲労しづらいが、「抜けづらい」大筋群が「やられ」つつあるため、ただの筋肉痛というよりは、力が入りづらい、倦怠感がある、といった症状が出てきやすいかもしれないwobbly



このような状態は、おそらく、指数的に高まっていきますので、「今までと同じ」ような対応しかしていないと、「気づいたときには泳げない」ことにもなりかねませんbearing



先週も同様のことを指摘しましたが、是非とも積極的ケアをもっともっと行っていって欲しいと思います。



正しく今週来週が「踏ん張りどころ」ですから!!!





因みに今日のMD1 WORKOUTは、先週火曜に引き続き、"6ビートFRの最適化”がテーマでした。今日もVideoチェックをしましたが、いや、やっぱ難しい。



先週よりは、良いイメージで出来ている選手が増えていましたが、やっぱ、難しいですね。これは。



理屈がわかっていても、なかなかできるものではないcoldsweats01



この手のドリルワークは、「水中で行うコーディネーショントレーニング」としても機能し、かなり良い効果をもたらすトレーニングだと考えていますので、時間をかけて、しっかりやっていくようにしましょうsign03





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先日は、僕のHRに関する原点、GARY MOOREを紹介しました。



今日は、それ以前のお話を。僕の音楽とのつきあい方という、本当につまらないひとりごとですね。何を紹介するわけでもありませんので、お暇な方だけおつきあい下さいconfident





 中学生の頃は、Billboard誌のチャートを毎週楽しみにしてチェックする、いわゆる全米Top40少年でした。1981年以降、アメリカ版オリコンとも言えるこのランキングのTOP40に入った曲で知らない曲はないというくらい、聴き漁っていました。





気になりだすととことん調べ尽くすという性格は、全米TOP40ものを聞く上でもいかんなく発揮され(!?)、ジャンルを問わず、「売れた曲はチェックする」ということを10年間くらいはやっていました。





そんな僕の実際の情報源は、FM東京の「ダイヤトーンポップスベスト10」をはじめとするFM音源と、テレビ朝日で毎週土曜日23:30(確か)に放映していた、小林克也さんがVJを務める「ベストヒットUSA」でした。





そして、そこからチェックしたアーティストで、本当に気に入ったアーティストはLPを買い(輸入盤が多かったかな)、そうでもないけど聴きたいものはレンタルレコードを借りてテープに録音する、売れた曲だけ知ってりゃいーやという、本当はあまり好きではないアーティストはFMエアチェックでテープに録音し、極力お金をかけないようにして、音楽的教養を養ってきました。



あ、あとは友達に借りて録音するということも、よくやっていましたね。





中学生の頃にLPを購入するに至ったアーティスト・バンドは、JOURNEY,REO SPEEDWAGON,STYX,ASIA,SURVIVOR,38 SPECIAL,TOTOなどの産業Rockが中心で、他にJOHN COUGAR,JOAN JETT & THE BLACKHEARTS,TOM PETTY & HEARTBREAKERS,HUEY LEWIS & THE NEWS(まだブレイク前です)などのアメリカンロック系から、AIR SUPPLY,SNEAKER,LITTLE LIVER BANDやバリー・マニロウといったA.O.R.系など、様々でした。



一方、レンタルで済ましていたのは、CHICAGO、DURAN DURAN、ULTRAVOX、クリストファー・クロス、ビリー・ジョエルといったアーティストです。



そして、ダンス系、クラブ系の音楽は、「売れた曲のみエア・チェック」といった具合でした。





これで、僕の好みの音楽の基礎が、わかるヒトにはわかっていただけるのではないでしょうか。





最も好きだったのが、メロディアス・ハードと呼ばれたり、アメリカン・プログレッシブ・ハードとよばれたり、産業ロックといわれるような類の音楽だったわけです。



それをベースに、よりハードなもの、ディストーションの効いたギターが美味しい音楽、ギターの音色で魅せてくれる音楽へと発展していったわけです。「ハードなエッジと美しい音構成。これぞHRの醍醐味!」なんて思うようになっていったんですね。





僕の得意技は、曲を曲名とあわせて覚え、さらに売れた曲であればビルボード誌上のチャートアクションとともに自分のメモりに長期間貯めておく、ということでした。



そんなことを中学生の頃から始めた結果、のちのち大学生のときにディスコのDJを仰せつかった時、大変役立ちました。知らない曲がほとんどなかったので、結構とっさに曲を繋ぐ時に、応用を利かすことが出来たように思います。





高校生以降、大変だったのは、ゲイリー先生を端に発するハードロック愛聴病により、「チャートアクションとは関係なく、自分が気に入った曲・アルバムを追求する」ということが趣味となり、より多くのメモりと時間とお金が必要になったことでした。それでも頑張って、売れていないのに曲名をだいたい覚えている、ということが出来ていました(それを勉強のほうに使っていればよかったのにィcatface)。





大学生の頃になると、「売れている曲がなんであろうと関係ない」という領域に達することができ(それでも、ディスコのDJをするため、何が売れているかはちゃんとチェックしていた)、徐々に、興味が実はない音楽からは距離を置くようになりました。





それと同時に、高校くらいまでは聴こうともしなかった日本のRock(それでも、LOUDNESSとEARTHSHKERは好きだった)はおろか(そーしてZIGGYやRED WARRIORSと出会うようになる)、J-POPSや毛嫌いしていた歌謡曲も、気に入ったものであれば聴くようになり(TUBEが大好き)、さらに、言語を問わず、良いものは聴くという方向に発展していきました(たとえば、スペインのアーティストとか、韓国のアーティストが母国語で歌うアルバムを持っています)。





他方で、「カラオケで歌えるようにするため」聞き始めた結果、結構気に入ってしまうような歌謡曲やJ-POPSも出てきました。









そして今は...



コーチをしている以上、音楽は追究できない...ですね。



一時期、「1日1枚、新しいアルバムを聴く」ということを実践していた時期もあったのに、信じられない、今や「1年に6枚程度、新しいアルバムを聴く」という状況です。



え?、単に歳とっただけだって??? 確かに!。





さて、今日は何の紹介もしていないですが、今後、少しずつ、僕の愛聴チューンを紹介していきます。



最近聴かないといっても、充分なデータベースが確立されているので、そこから少しずつ...





久々に「字ばっかり」の記事でおもしろみに欠けるものとなってしまいました...が、また頑張りますscissors





それではsleepy









2 件のコメント:

  1. やるね。
    HPの更新も欠かさずよろしく!

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