2012年11月26日月曜日

GIVE TO LIVE

こんばんは


9週目に突入しました。
今週は、血液検査&体組成検査から始まりました。
後者についてみると、9割程度の選手に増量がみられ、7割程度の者に、体脂肪量の低下を伴う骨格筋量の増大がみられました。
”肉体改造”を謳っている時期なので、全員に増量が見られて欲しかったところではありますが、意図する結果にならなかった人も、その原因を明らかにし、次に向かって行くことが大切になることでしょう。この点は、自分ばかりで解決しようとせず、相談して下さい。

その後の朝のWorkoutは、DRY中心となりました。
まだまだ、陸上で強化できることは多くあります。単なる重量の増加にとどまらず、「機能」の改善を果たすため、「姿勢」や「動き」には拘りをもって取り組んで欲しいと思います。

MD1たちのランニングTTは、今日は400m。運動時間は短いながら、身体負担度はとんでもなく高いため、終わった後の疲労感は『一番』という完走を持つ者も少なくなかったようでした。
佑馬くん、三冠達成です。そして、全ての距離で『中大記録保持者』となりました。
雨の中ということもあり、今回のベスト更新は、半数くらいにとどまりました。ただ、こういった『乳酸耐性系』のトレーニングはやっていませんので、1500や4000並の改善が起きなくても致し方ないかな~とも思っています。

午後は、何れのグループも、じわ~っ!!!と泳ぐセットが展開されました。これも、増えた筋を「使える状態」に誘うための刺激ですね。DIST・MD1は、久々に3時間のスイムトレーニングとなりました(久々に8500mを越えたし)。


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さて、昨日は、2012インカレの祝勝会(於;中央大学駿河台記念館)を開催していただきました。
多数の来賓に囲まれ、そして愛すべき家族に囲まれたなかで執り行われたこの会は、昨年のチームを称賛するとともに、「これから」の意識をより高い位置に至らしめるため、極めて重要な会でした。
選手・スタッフ共々、襟を正して、2013シーズンに挑んで行こうと誓うことが出来た日になったと思います!

今回の司会は、「徳島からはるばるありがとう!!!」の小松純夏(旧姓・源)でした。
「完璧主義」のすみからしく、ことある毎に細かい点を訊いてきました。そして、結果的に、「完璧な司会」を見事に演じてくれました!
さすがです。

しかし、純夏をみて思いましたが、今の中大女子チームは、....
やっぱ「小さい」ということ。
まさに、女の子であることを捨てて、男子並のパワーを出力しながら精進していたかつての「4人娘」は、体格的にも凄かったということを再認識しました。身長は変えられないけど、筋量はもっともっと増やせるし、出力も高められるはず。そこを実現させないと、「並」で終わってしまう。この点も、今回改めて認識出来た点ですね。試みてはきましてが、まだまだだということかな。
ということで、女子チームの”肉体改造”は、男子のそれよりも長くなると思います!

さて、この会で、その製作に最も時間をとられるインカレダイジェストビデオの完成版を流しました。またしても1時間を超える大作となったため、祝勝会内ですべてを流すことが叶いませんでした。

しかし、ご多分にもれず、僕のVideoのサイトにアップロードすると共に、このBLOGの右サイドバーにも示しましたので、お時間あるときに、「良い音」でご覧下さい。
祝勝会で配布していたDVDよりも、こちらのサイトのもののほうが遙かに高解像ですので、チェックしてみて下さい。

インカレビデオは、例年、その時のリーダーたち、すなわち旧4年生に捧げる作品として創っています。
今回は、インタビュー集的な色合いが濃い作品になりましたが、本編を創るために集めたインタビューの総計が2時間半近くに及んだため、編集には骨を折りました。


 cd      diamond       cd       diamond       cd




"I NEVER SAID GOODBYE"
SAMMY HAGAR (1987)
このVideoの主題は、"GIVE TO LIVE"です。
このタイトルの所以ですが、例によって、HRの名曲からタイトルを頂戴した次第です。
今回は、元VAN HALENのサミー・ヘイガーがVH在籍時に発表したソロアルバムに収録されたヒット曲、"Give to Live"をメインに据えました。
パワーバラードの範疇に入る曲といえますが、アンセム的な、応援ソングともいえる歌詞が魅力の名曲です。


I believe in fate and destination
But so much of that lies in our own hands
If you know what you want, just go on out and get it
Just don't give up,don't give up

If you want love, you've got to give a little
If you want faith you just believe a little
If you want peace turn your cheek a little
You've got to give, you've got to give, you've got to GIVE TO LIVE.

ブリッジの後のヴァース(上半分)から、サビ(下半分)の部分までの歌詞の抜粋です。
「何かを求めるのであれば、先ずは自分から行動しなきゃ!」
ということを説くかのようなサビの歌詞は最高です。この曲のテーマは(おそらく)”愛”なのですが、
『運命は自分の手中にある。どんな試練であっても、諦めるな!』というメッセージ性が伝わってきます。
基本、アメリカンなHRを得意とするサミーですが、たま~に『泣かせる曲』を提供してくれるんですよね。彼の出世作、"Standing Hampton"(1981) 以来のファンであった僕としては、サミーがかのVAN HALENに加入したというニュースを知ったとき、嘆く周りの友人を尻目に(デイヴのファンは多いですから...)、めっちゃ喜んだ記憶があります。実際、サミーの加入により、「最高の化学反応」が起こり、VAN HALENはさらに魅力的なバンドになったと思っています。

それでは!




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