2015年7月9日木曜日

UNIVERSIADE GWANGJU Day 5

こんばんは

光州ユニバーシアード、5日目が終了しました。

本日は、遂に「1,2フィニッシュ!」が実現されました。
女子200BRで、福留景子選手と青木玲緒樹選手がこの大会初の金・銀同時獲得!を果たしてくれました。

自分たちがベストなパフォーマンスを実現すれば、確実にメダルが取れるというレースで、きちんと”自分たちらしさ”を決勝の場で表現し、結果を残してくれた2人には大きな拍手で称えたいと思います。

本日は、Marauder勢として、敬太が200BKの準決勝に登場。順当に3位で決勝へコマを進めました。

もう1人、政樹君が満を持して登場しましたが、悔しすぎる「スタートのミス」で初速が出ず、後半追い込んだものの、28.2というタイムで18位に沈んでしまいました。

異様な緊張感に包まれた時に、「いつもの自分」で居られるか?

自分のペースで動きづらいような状況において、いかに「いつもの自分」がのびのびと出来る空間を作れるか?

自分のペースが乱された時に、すぐに「いつもの自分」に戻る術を持っているか?

そして、集中力を最大限に高めなければいけない時に、”その時”に本当に集中できるのか?

本日の政樹の結果から、こういった、泳技術や体力的問題以外の課題についても、きちんと対応できるような「力」を高める必要性を改めて問われているように感じました。

いわば「不測の事態」に陥ったときにも、冷静に対処出来る能力を日頃から高めておくことの大切さに気づく、ということでしょうか。

平穏無事な、愛あるチームの中で楽しく過ごすことも良いとは思います。
でも、トラブルがあるからこそ、そしてそれらの困難にきちんと対応していくことがあるからこそ、視野も広がるし、見えるもの一つ一つに対する対応力も改善されていくことになるでしょう。

今年のインカレは、Marauderは完全に「挑戦者」側にまわります。

想定以上の結果になるかもしれませんが、想定以下になったときには、とんでもない状況に追い込まれることが容易に予測出来ます。

そのような状況になったときにも、「自分たちらしさ」を貫き通し、良好なチーム状態を維持できるのか....

日頃から、”チームづくり”にかかわるあらゆる事柄に”挑戦”していくことは、最終的に「強い選手」、「強いチーム」になるためには”必須”であるかもしれません。

残り50数日となりました。
まだまだやれること、やるべきことはあるはずです。
それを積極的に探してくことも、忘れてはならないでしょう。

全てにおいて、”挑戦”していく姿勢を崩さず、この夏を乗り越えて欲しいと願っています。

こちらはあと2日。
全力で頑張っていきます!!!

それでは!!!

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