2008年11月25日火曜日

OBたち

こんばんはgawk





う~ん、なかなかにきつい~...けどがんばります!。





今日は、昨日のことを中心に紹介します。

朝はインナーコア+GREEN系のスイムでした。いつもの月曜日です



異なるのは、午後にMD2・SPのトレーニングがなかったことくらいでしょうか。



DIST・MD1は、BLUE系のトレーニングを、広々使えるプールの中で頑張って泳いでいたようです。ただ、土曜日の鬼のヒルクライムの疲れが深いようで、もう一つ、という選手が半分くらいいましたかね。データを見る限り。





と、昨日に関しては、他人事のよーな書き方をしてしまいましたが、その訳は...





メインスイムが始まるちょっと前に、六本木の東京ミッドタウンにある、リッツ・カールトンホテルという格式高いホテルに向かいました(ごめんね)。



Marauder黄金期のOBであり、北京五輪代表コーチを見事に務めた伊藤秀介の結婚披露宴に出席するためです。



いろいろな事情を勘案し、急遽、「遅刻」での参加となってしまったこと、お許し下さい。





どーですか、タイでは熱狂的ファンに囲まれたという伝説の兄弟の弟の「晴れ姿」、そしてキュートな奥様..

SHU、おめでとうringhappy01birthday

多くの祝辞(のうち大半は聞けませんでしたが)のうち、Marauderに捧げたいな、と思った言葉を示しておきます。

「自分が楽しみたいなら、周りを楽しませなさい」

その意味を、Marauderのなかで活かすため、各々で受け止め、解釈してみて下さい(難しくはないよね!?)。





いやいやしかし、新郎の人望の厚さを物語る、水泳界オールスターズ勢揃いの披露宴でした。哀しいことに、今週末に控えている我がMarauder2008の祝勝会よりも遥かに豪華なメンバーだったでしょう。





素晴らしいホテルに素晴らしい来賓、そして、かつて黄金期を支えたOBたちが揃うなど、とても楽しい宴でした。



MarauderOBの披露宴では、たいがい、「うぉ~」をOB皆でやることになるのですが、本日も例外とならず、僕もHEAD MARAUDERもMさんもMARIOコーチも駆り出され、皆で熱いエールを新郎新婦に送りました。





1つ気づいたのですが、SHUたちの時代くらいまでは、「うぉ~~~~~~~」のあとの、C、H,U,Oに”確かな”区切りがあったのですが(CHUOにあわせた手の動きもゆっくり)、ここ5,6年の「うぉ~」は、ほぼ区切り無く、一気にCHUOと言い切ってしまいます(手を動かしていないよなsign02)。僕は、正直、最近のMarauderの応援には違和感を覚えていました。伝統は、正しく伝承されないものなのですね。





こちら、ご覧下さいませ。





このVパンの男は、世紀のお祭り男として、歴代Marauderの中で最もハイパーな部類に入りますが、もう30の半ばですよ。



若いMarauderも彼を見習い、盛り上げるところは、「死ぬ気で」盛り上げるくらいの心意気を持って欲しいと感じました。



この彼(AKIFUMI)が、今回の「ウォー」を仕切りました。





因みに上記のショットは、我々の「ウォー」が終わったあと、氣志團の曲をバックに踊る新婦側の余興だったのですが、この出で立ちで見事にとけ込み、拍手喝采を浴びていました(ふつーなら、ドンびきになること請け合いだが、AKIFUMIは違っていた)



本日のMVP(これでもインハイ優勝、インカレ3位のバタフライヤーです...)。30過ぎてこのノリ...現役Marauderも見習ってほしいものですsign02







そして見よ!

「あの時代」を支えた伝説の男たちです。







兄弟のSHUN(8月にHAPPY WEDDING)、YAMA(10月にHAPPY WEDDING)、SUKEちゃん(肥えすぎ)、JUNYA(KAZUAKI,YASU,YUKI、ひれ伏しなさい)、おっくー(メタルバカ一代)、AKIFUMI(この日のためにテンパー)、O-ISHI(富山でお世話になっていますね)、YOSUKE(伝説の163cm)そしてDAISUKE(相変わらずですな)という面々。そして、思い切りピンボケしてしたので切ってしまいましたが(ごめん)、9月の大分で引退を決意したSHINYA(ex自衛隊)が居りました。



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SHUは、応援者を増やし続けられる、ヒトの良いコーチです。そして謙虚な心も持ち、探求心も旺盛で、前へ前へと進もうとします。



2年前かな? 僕が企画した準高所合宿にSHINYAとKIMU-Dをつれて菅平まで勉強しにきてくれましたし。



その甲斐もあり、ついにはオリンピック代表コーチ。リレー男女を大活躍させた立役者になったわけですから。



既に僕を超えていますcoldsweats01



これからも、日本を代表するコーチとして頑張ってほしいなsign01

そーそー。このBLOGを始めるちょっと前に、兄のSHUNの結婚式にも行ってきました。今回のSHUの披露宴に負けず劣らず、素晴らしい式でした。2人とも、唯一無二が好きなんだね。マネしたくても、出来ない披露宴。う~ん、素晴らしかった。


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さてさて...





これを読んでいただいている若手OBのヒトたちへ。



今週末、29日にある祝勝会、若手OBの参加者が少ないらしいです。



上記のMarauderたちは本当凄いし、数々の伝説を残してきました。



でも、今のMarauderも凄い奴らだと思うし、誰にも(というのは言い過ぎですが)期待されないような状況のなか、本当に頑張って勝ち取ったインカレの勝利です。



前進しても前進しても、確かな結果を得られないという状況が続いてきたなか、強い想いで勝ち取った最高の勝利だと思っています。



特にHEAD MARAUDERがヘッドコーチとなって以降の選手には、祝福して欲しいな~。





OBたちも、卒業後、それぞれの道で頑張り、忙しいことはわかっています。



でも、その忙しさも、意外に「気持ち次第」でなんとかなる可能性があることも、なんとなくわかっています。





是非、現状のMarauderも見てやって下さい。



心からのお願いです。





29日、中野サンプラザ 13階、12:15からです。





待っていますimpact





それではpaper



2008年11月24日月曜日

試練の乗り越え方

こんばんはnote





昨日は、スイムとウエイトを無しにし(sign01)、奥多摩へDRY LAND TRAININGのEVENTを行いに行ってきました(奥多摩DRYプロジェクト参照)。







僕は、このプロジェクト実施中の危険性やトラブル発生時(BIKE関連の)の対応するために、BIKE組(主にDIST/MD1)に帯同し、その頑張りの様子を見守っていましたので、主にBIKE組の奮闘についてお伝えしたいと思います。



トレッキング組(MD2/SPRINT)の様子は、おそらくKOSUKEがHPか選手BLOGで詳しく報告してくれると思ういますので、そちらをご参照下さい!。





このトライアルは、"肉体改造計画”の一環として行ってきたBIKEトレーニングとランのトレーニングの集大成(というほど、大げさなものではないですが)として、イベント的に行いました。



BIKE組の総走行距離は120km、その中で"メイン”となったのは、”風張林道ヒルクライムトライアル”でした。これまでに、百草園通りなどの激坂を瞬間的に体験してもらっていましたが、この距離5kmにして標高差600m(平均勾配が14%程度となる)という東京随一の激坂は、チャレンジしたMarauderたちの想像を遥かに超えるものだったようです。





すんげぇきつい坂が40~50分程度、休み無く続くため、「気持ちが折れたらもう上れない」(by YUSUKE)という恐ろしい坂です。この高い「壁」に対しては、心肺機能や筋持久力だけでなく、高いパワー出力が要求されます。そして、何よりも「強い気持ち」が最大の武器となります。





気温が1~2℃くらいなのに、こんな状況でみんな頑張っていました...。





「2度とやりたくない」shock、「今までやってきたどのトレーニングよりもきつかった」、「T-30のほうがよっぽど良い」、「2度とこんなことをすることはないだろう」などなど、このトライアルがどれだけ過酷だったかをということを示すコメントが飛び出しました。





3年前と異なり、トライアル区間をこの風張林道に絞ったため、Marauder記録を2名が更新することに成功しました。



優勝は、この悪夢の坂攻めを2度チャレンジすることとなったSHOGO。



10万円弱する、GIANTのロードバイク(2009モデル)を2日前に購入しての参戦のため、「マシン性能の差だ」との声も上がりましたが、終始同様のペースをキープ出来たことが勝因でしょう(しかし格好良いバイクだ)。



準優勝は、過酷な坂であるにもかかわらず、かなりのハイペースで飛び出したキャプテンRYOちゃん。



第3位がびっくり、想定外(ごめん)のYUSUKEでした。





 1.SHOGO 39:40.0



 2.RYOちゃん 41:41.9



 3.YUSUKE 43:04.5



 4.TOSHIくん 44:03.0



 5.KOSUKE 44:35.5





という結果でした。以下、何とSPRINTチームから特別参加のRANちゃん45:07、やるときはやる男SHOTA50.39、真性ディスタンスのKAZUAKI54:49、肉体美YASU55:06でした!。





 あまりの坂に、途中押して登っていた(反則です...)YASUですら、1時間を切っていましたので、全体的には、3年前を遥かに上回る出来だったといえます。





いやいや、よく頑張りましたscissors



天候にも恵まれ、終盤を迎えている奥多摩の紅葉に囲まれながらのチャレンジとなりました(でも、皆にはそれを堪能する余裕はまず無かったでしょう...)





トライアル直後のショットです。





本当に過酷なチャレンジに対してこの笑顔good



今のチーム状況を示す一端だと思っています。





フツーではあり得ないことにチャレンジし、それを「チーム」として乗り越える。



僕がこのチャレンジを思いついた3年前も、「どうせやるなら、チャレンジしがいのある、イチバン凄いところを選ぼう」と思い、東京イチの激坂といわれる、この風張林道を選びました。



トレーニングそのものが過酷な水泳をやっているMarauderたちからすれば、「どんなにきついとっていも、なんだかんだ言ったて、たいしたこと無いだろう」と思いがちですが、このトライアルに対して「楽勝」といえるヒトはいないのではないでしょうか?。





そんなことが、ごく普通にできるMarauderたちは凄いと思います。



目の前にある、「キツイとわかっている」ことに対して、何とか立ち向かい、ポジティブな考え方で乗り越えていくという作業の繰り返しで、「心折れない、強いアスリート」punchに近づき、あらゆる困難に立ち向かう術を体得していくのだと思います。





この点、Marauderたちは、「Marauderというチームの中」であれば、困難を乗り越えることが出来るようになっています。あとは、これが1個人になったときにも発揮できるようになれば、「スポーツをやっていて良かった!!!」と胸をはっていえる、人生の宝になることでしょうup







ちなみに、トライアルを終えた後の下り坂では、こ~んな恰好をしないと耐えられない寒さでした。





そして、昼は、トレッキング組と合流し、楽しくバーベキューnote



その後、帰路(ほとんど下りです)につき、2:20くらいでナンペイにつきましたhappy01。日没前に到着するとは思わなかったな~。





ヒルクライムトライアルを含む往路のルートは、こちら。



下り坂ばかりの帰路のルートは、こちら。







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前回のVANDENBERGと並んで「好きだった」バンドを。





僕は、「ドラマティック」とか「様式美」といったキーワードで括られるバンドが大好きです。



VANDENBERGはオランダのバンドであり、この手の音を聞かせるバンドの多くは、ヨーロッパ産でした。しかし、アメリカにも、ドラマティックなHARD ROCKを聴かせてくれるバンドが、実は数多く存在したのです。




















"FOREVER"



"FULL MOON"



from "BLACK TIGER"



Y&T



(1982)




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このY&Tは、ギター&ヴォーカルのデイヴ・メニケッティの情熱的なギターとVoをウリにしたバンドで、特に1st~3rdは「すんげぇ」レベルの高い音を届けてくれました。





「Y&Tの魅力は?」と聞かれたら、「FOREVERを聴け!」と答えることができるくらいの代表曲です。



泣きのメロディがイントロから炸裂し、徐々に盛り上がっていく構成は、次作のMIDNIGHT IN TOKYOに匹敵する、彼らの最高レベルの曲だと思っています。





アルバム、BLACK TIGERには、FOREVERのイントロ部分を、オーバーダブによりギターオーケストレーション的な美しい小曲に仕上げた、FULLMOONという曲が収められており、そのままライブでの定番曲、OPEN FIREに繋がっています。ノリのHARD ROCKを数多く持っているのも、Y&Tの魅力でしょう。メタルというよりは、HARD ROCKというくくりで話をしたくなるバンドの代表例ですね。





 ちなみに、その後のアルバムは、良い曲がたまに含まれるものの、FOREVERやMIDNIGHT IN TOKYO,LONELY SIDE OF TOWNやRESCUE MEなどに見られる超ドラマティックな曲をみつけることができなくなり、熱心に追い続けることはできなくなってしまいました。





それではpaper









2008年11月22日土曜日

肉体改造プロジェクトの一端

こんばんはspade





昨日はネットの不具合により、記事をアップすることができませんでした(記事は完成していたのですが...)crying



昨日の記事は後回しにするとして、本日の報告を。





朝は、MD2、SP軍団が最後のRUNタイムトライアルにチャレンジしました。





8割の選手がベストを更新。





RUNチャンプ、Maっちゃんも、4:30ギリを狙って果敢に挑みましたが、前半のオーバーペースがたたって、後半大失速してしましました。それでも、またまたトップだったんんですけどdash







午後は、何れのグループもメイン系でした。



僕は、大学の仕事の関係で、DIST/MD1のトレーニング(先便)しか見れなかったですが、SWIMの方も、大分泳げるようになってきた印象です。



彼のメインは、9X100 3-BLUE/3-PINK(-2)/3-HARD 1:30と、4R;4X50 1-BLUE/3-SPEEDというものでした。DIST系練習とは思えないイージーさ...ですね!



頑張りながらも、泳ぎを崩さない...スイムのときは、ここに拘りをもって取り組んで欲しいと思います。焦らずじっくりと、泳ぎに関しては妥協することなく頑張っていきましょうhappy01good






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さて、昨日、木曜日は朝イチウエイト+午後コンディショニング&スイムの日でした。





「朝イチウエイト」の効果もあり、結構皆の「体つき」が改善されてきているように思います。





今シーズンは、これまでに何度か触れたように、「肉体改造」を主眼においたプログラムを展開しています。



学生たちの行うべき仕事ともいえる「授業に出席」を妨げることなく、そしてSWIMのトレーニングの妨げになることもなく、トレーニングを実施し、最良の結果を得るため、各大学のコーチは、結構このことで悩んでいるかもしれません。



少なくとも、MarauderたちのSWIM、DRY、コンディショニング、ウエイトのすべてのトレーニングを見ることができている僕は、結構、興味深く悩ませてもらっています。





『肉体改造計画』はすすめていくのだけれども、あまりにもそちらに比重が行き過ぎないよう、慎重にプログラムの骨格を考え、その旨をHead Marauderにお伝えするとともに、ストレングスコーチであるBABA先生にお伝えしました。



そして、来週8週目までの期間に展開されてきたのが、火曜・木曜朝イチウエイト、土曜はスイム後ウエイトという『週3』パターンでした。





今シーズンは、本当、Marauderたちのモチベーションがかなり高いので、良い結果が得られると思うし、僕自身も凄い刺激を受けています。



そんな展開が6週間ほど続きましたので、ウエイトに関する『雑感』を少々。





「肉体改造」を標榜しつつも、ウエイトのみで過剰に追い込むということはせず、今までのやり方をある程度踏襲しながら、よりタンパク合成を促進させる条件を整えることを考えて、これまでの6週間を過ごしてきました。





効率良く、ということが大切になるので、1)実施のタイミングの拘り、2)負荷の選定に関する拘り、3)セット間のインターバルへの拘り、4)栄養摂取への拘りということを掲げ、頑張るように指導してきたつもりです。





1)について検討するためにひとつのヒントとなるのが、「成長ホルモンの分泌量」です。



筋肥大を起こすために、成長ホルモンの分泌が必須ではないことはわかっていますが、軽視することが難しい程の顕著な差が、実施のタイミングの違いによって出ることがうかがえる研究報告を参考に考えています。結論だけいえば、『朝イチウエイトは効果的』ということになります。スイムトレーニングをどこにいれるか、という総合判断を抜きにすれば、そのようなことが言えます。あとは、目的に応じた最良のバランスを考える、ということが大事になるわけです。



ここで、現時点では、朝イチウエイト、午後SWIMというパターンがベストと判断しました。時期が変われば、実施のタイミングもいじっていくつもりです。







次に、2)~4)ですが、これらについては、Marauderたちには、レクチャーを通して伝えました。それらについて、選手自身が拘りを持って追求することが、どれだけ大切なことかを。





週3のうち、2回のウエイトを見る限りでは、『先週までの負荷がこれくらいだったから、今日は進化させてこれくらいに上げよう!。でも、インターバルは言われた通りを守りきろう!』と考えてやっている選手は多くは無いように思います。



2)のインターバルに関してはできている選手が増えました。



でも、負荷選定について、『カン』に頼りすぎている選手がいまだ少なくないようですね。



今日のWORKOUTのように、テクニカルな種目のときには仕方ないですが、単純な種目では、必ず『前の週のウエイトよりも重くする』ということを忘れないで欲しいと思います。





追い込むことが大切なこの時期に、『今日は調子が良い』といって、規定回数が済んだらもうやめてしまうようでは、『まだまだ』です。調子が良いのではなく、追い込めていない、つまり、バルクアップ効果を得るに至れていないということになるわけです。



『軽いかな』と感じたら、回数で攻めるか、あるいは負荷を設定し直して、トライアゲインするよう心がけましょう。





朝イチウエイトの問題点があるとすれば、『朝食抜き』で来る選手がいるかもしれないということでしょうか。いやいや、そんなわけないか。そんなことしたら、たとえウエイト直前にBCAAを摂り、ウエイト直後にプロテインを摂取しても、それらはエネルギーにまわされてしまい、たんぱくの再合成に使われがたくなることが予想されることくらい、みんな知っているはずだろうから...





あ、「正確なフォームへの拘り」ももちろん大事ですよsign01...






明日は、肉体改造の「区切り」となる、奥多摩ヒルクライム&トレッキングの日です。



幸いにも晴れそうですね。



みんなの頑張りを楽しみにしていますsign03






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さて、今日は、先日のGARY MOOREと同じくらい僕にインパクトを与えてくれたバンドを紹介します。



昨日紹介したいように、全米TOP40チェック小僧だった中学生時代、少し雰囲気が暗めで、メロディはメランコリックだけど、とても魅力的、というこれまでにあまり聴いたことがないバラードを聴く機会がありました(たしか、ベストヒットUSAです)。





そのバンドのデビューアルバムに収録された、"Burning Heart"という曲でした。


















"BURNING HEART"



from "VANDENBERG"



VANDENBERG


(1982)



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とにかく美しい曲。



それまで、JOURNEYをはじめとする、産業Rock系を聴き漁っていた僕には、とても新鮮、かつ衝撃的に聞こえました。



これも、すぐさまアルバムを購入し、聴きまくった覚えがあります。



BURNING HEARTは名曲だけど、このデビューアルバムには他にも素晴らしいHARD ROCKと、美しすぎるギターソロがたくさん収められています。WAIT, BACK ON MY FEET, TOO LATEなどなど。

洗練されすぎない、欧州独特の湿り気のある雰囲気がそそられますし、やっぱ、エイドリアンのギターソロは必聴でしょう。





シェンカーも好きですが、僕は、彼の遺伝子を受け継いだであろう、エイドリアン・ヴァンデンバーグが紡ぐ、情感たっぷりのギターメロディと音色が大好きでした。ギターが泣きまくっています。泣きまくるギターの嵐という点では、2ndのほうが楽しめます(総合的にみても、かな...)。



「ネザーランドの神話」という邦題も、結構気に入っていましたしね。今でも大好きですconfident





それではpaper