2008年12月11日木曜日

ウエイトでの「攻め」

こんばんはdiamond





今日はウエイト・ディであり、BABAさん(ストレングスコーチです)デイですscissors



12月に入り、水曜はすべて1施設でトレーニングを行うようになったため(BABAさんにすべてのMarauderのトレーニング状況を把握していただくため)、僕は「出番なし」という状況です(選手は喜んでいる...coldsweats01)。



Marauderがやっているウエイトは、比較的マイルドです(そんなバカな!と、Marauderたちからは反論が起こりそうですが)。



現在は、”バルクアップ期”ですが、「すんごい」プログラムをやっているわけではなく、比較的ベーシックな、たとえば、10RM(10回は上がるが、11回は上がらん、という負荷)強度、1分間インターバルで3セット、最後はオールアウト!というようなプログラムが中心です。



より高強度なプログラム、Forced Repetitions System (限界を迎えてから、トレーナーに挙上をちょっと助けてもらって、挙上を維持する)、Multi Poundage System(限界に達した地点で負荷を下げ、続けて挙上を開始する。その負荷で限界となったらまた負荷を落とす...をずっと繰り返す)、さらには加圧トレーニングなどの、より顕著な適応を促すプログラムは取り入れていません。





おそらく、Marauderたちは、上記のようなトレーニングがどのようなものか知らないだろうしcoldsweats02、自分たちのやっているプログラムは、とてもキツイものだと信じていると思います(もちろん楽ではないですが)。



それくらい、一般的な「ウエイトでの攻め」を知らない状況といえ、ウエイトがDIE HARD並にキツく、乳酸の蓄積が顕著となるものであるとか、ウエイト中に「気分が悪くなる」(実際吐くなど)とか、実施後に筋肉が熱く・痛くなって眠れなくなるとか、そーいった限界に挑むようなことに遭遇したことがある選手は皆無に近いと思います。





でも、それでよいと思っています。



バルクアップは大切な「適応」ですし、筋内環境の改善という観点から推察しても、スイムオンリーのWORKOUTでは起こりえないような適応を促すことは可能だと思います。でも、顕著な適応が起こる結果、いくつかのデメリットも生じると思っています。単純に、スイムのworkoutには、短期的には負の影響を及ぼすことでしょう。それが、短期で済めば良いのですが、僕にはそうは思えないので、「ちょっとの変化」が起こるようなプログラムをBABAさんにお願いしています。



この、「ちょっとの変化」が、実は見逃せないくらい重要なのだと思いますし、泳ぎに活かせないと意味がないと思いますのでflair



「活きているか否か」を証明することも難しいですので、結局は、そのチーム、そのコーチのトレーニング信念ということに落ち着くのかも知れませんね。





少なくとも、Marauderが実施しているスイムのWORKOUTの中で機能させることが重要となるし、そういった意味では、BABAさんのプログラムはベストフィットということになるかと思います。



僕がスプリンターたちのスイムもコントロールする立場であればわかりませんが、少なくとも中長距離選手には、上述のようなトレーニングは現状不要と考えていますcatface






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今日は、久々に八王子大和田・ムラウチ前の「楓」に行ってきました(1回紹介しましたね)



塩を食そうと思って出かけましたが、5周年記念として、期間限定(~12/13)「柚子と秋刀魚の煮干しラーメン」が食べれるということに気づき、迷わずそちらに方向転換。大いなる期待のもと、食べてみました。





通常のラーメン同様、とても上品な味わい。秋刀魚の煮干しという特性がよくわからなかったけど、うまかったです。でも、僕は、通常のラーメンのほうが好きかな。



しかし上品な味です。ここの無化調ラーメンは、本当に大好きで、以前紹介した町田・雷文同様、毎日食べたとしても「美味い」と思える味なのでしょう。





たま~に、化調系ラーメンも食べたくなりますが、滅多に体が欲しがりませんgawk



こー考えると、その手のラーメンを食い漁っていた20代の頃が別人のように思えます。





それではrock



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